横浜市社会福祉士会メールマガジンのバックナンバーです


by hama-sw
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メルマガ“赤レンガ”第2号

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  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2004.11.7  vol,2
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=C O N T E N T S=
▽巻頭言−目指すはコミュニティ・ソーシャルワーク−
▽事務局より
▽研 修
▽連 載−私のしごと−
▽特 集−各区連絡会より−
▽情 報 
▽読者の声
▽おしらせ
▽編集後記
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■巻頭言■横浜市社会福祉士会 副支部長 佐々美弥子
〜目指すはコミュニティ・ソーシャルワーク〜

  横浜支部(横浜市社会福祉士会)の活動方針を、「身近な地域での相談援助活動の実践」と位置づけ、2004年度重点事業として、「区連絡会の設置の促進と、その活動支援」を掲げて取り組んできました。現在、区連絡会は、戸塚・栄区、磯子・港南・金沢区、港北区、青葉区、鶴見区、旭区の、6つ区やブロックで立ち上がり活動をしています。その活動内容はさまざまですが、職場での仕事とは違った活動が行われています。また、その活動をとおして、新しい社会福祉士との出会いがあり、児童・高齢・障害等の分野を越えたネットワークが広がっています。例えば、磯子区では、区役所に区連絡会のPRに出向き、福祉や地域事業担当者と顔の見える関係ができたことで、区保健福祉計画策定委員としての参画、知的障害者地域活動ホームでの成年後見制度活用セミナーの実施(予定)、区職員への成年後見制度研修会の実施へとつながってきました。
 職場では自分の所属する分野の与えられえた役割の業務を遂行することが仕事となりますが、区連絡会では自分の住む・働く地域全体を視野に入れて、地域の一員として協働していくことになります。まさに、コミュニティ・ソーシャルワークです。わいわいがやがや言いながら地域の皆さんとつながっていくことの楽しさを味わいましょう。そこから、新しい視点を発見し、エンパワーされることを期待しています。

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■事務局より■
★台風や地震を含めて自然災害で犠牲になった方々のニュースを聞くにつけ、なかなか秋の行楽を楽しむ気分になれない今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。先日はせっかく募金活動を実行しようと準備は着々と進んでいたのに、旭区民まつりが中止になり残念でした。ネット上ではかなり意見や連絡が飛び交い、'メーリングリストの威力'を感じました。できるだけ役員会での議題など情報を流したいと考えていますので、どんどんご意見、ご感想を書き込んでくださるようお願い致します。

★神奈川県社会福祉士会は新潟県中越地震被災地支援のため、地震から一ヶ月目にあたる11月23日(火)に横浜駅西口で街頭募金を予定しています。
皆様のご協力をお願い致します。

★11月20日に研修を企画しています。社会福祉士が地域活動を実践する上での方法論をワークショップ形式で行う予定です。講師はさわやか財団の木原勇さんです。詳細は↓です。

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■研 修■ 担当:波多野真弓(港北区)
 〜多くの皆さんの参加をお待ちしております〜
 新潟中越地震では、たくさんの人が被害にあわれました。非常事態においてはお互いの支えあい、助け合いが命につながると実感しております。結局、人は人が助けるのですね。
横浜支部では、「地域福祉と言われるけれども、地域福祉って何?」「いったいどうすることが地域の活性化になるのか?」「具体的に私たちは何をすればいいの?」との疑問から、研修を企画しました。講師の木原氏は、数々のボランティア活動のアイデアをお持ちです。まさに宝の宝庫。楽しいワーク等を
通じて、新しい視点で一緒に地域福祉について学んでいきませんか?今後、地域包括支援センターが創設され、社会福祉士が活躍できる場となりそうです。一歩ずつ実力をつけていきましょう。
私のお気に入りの言葉・・・中国の戦国時代の思想家荀子が「何のために学ぶのか」と問われて、答えた言葉です。「学問は学者になるためにやるのではない、追い詰められても心衰えず災いや幸せの原因を理解して惑わない、そのために学ぶのです」。一生勉強ですね・・・
日 時:2004年11月20日(土) 13:30〜16:30
場 所:横浜市開港記念会館 2階9号室
講 師:さわやか福祉財団  木原 勇氏 「地域助け合い活動と実際」
申込みA:FAX 045−317−2046 (神奈川県社会福祉士会事務局)
申込みB:Eメール hamajimu@m03.itscom.net(横浜市社会福祉士会事務局)
迷っている方は、まだ間に合いますよ!たくさんのご参加をお待ちしています。

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■連 載■−私のしごと− 第2回:楠元貴子さん(青葉区)
 こんにちは。私は現在青葉区で母親向けに「お産は私をうつす鏡」というワークショップを開催しています。題名のとおりお産(産む)という経験は、自分の生き方までも映し出しているものです。子育てにも現れていて、主体的なお産経験者は子育てもどこか芯が通っています。進め方やワークシートは福山和女先生のFKモデルやビジネス本を参考に、對馬節子先生のコンサルテーションを受け改良を重ねながら作りました。内容は、参加者が自分で自分の力を認め、自分が一人ではないことを確認し、その上で自分を大切にする方法を見つけていくものです。
意に反せず医師におまかせのお産となった方でも、必ず自分はがんばったと思える体験はあります。母に優しいお産に巡り合えなかった方の思いを受け止めることで、妊娠出産期の受容的傾向を追体験し、それが満たされることが子どもに愛情を注ぐ力の源となることもあります。地域の助産師や保健師が担っている役割を違う側面から担うことができます。
また、介護や看護の必要がある親のいる妊産婦、母親にも出会うことが多く、母親や助産師から社会福祉士に期待が寄せられています。でも恥ずかしながら助産ばかりに気をとられて、介護分野に弱い私です。どうぞ先輩の皆様、いろいろお教えください。多くの仲間とつながっていきたいと願っています。よろしくお願いします。

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■特 集■−各区連絡会より− 
現在、どんな活動を行っているのか、各連絡会からの報告です…

<旭区連絡会:大竹さん>
  はじめまして。旭区連絡会担当の大竹です。先日の区民祭りは、天候が悪く、前日に急遽中止となってしまい残念です。現在の旭区連絡会の活動ですが、今の所、年数回の定例会で今後の活動内容をどうしようか検討中、というのが実状です。旭区は、何となくですが風通しがよく、多種多様な団体の地域連携ができているのかな、と感じる事があります。是非、当連絡会も、職能団体として地域の一助を担えれば、と思っておりますので、旭区に在住もしくは在勤の会員の方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。又、現在、正式な拠点はありませんが、区の福祉保健活動拠点等の使用等を検討しておりますが、他にアイディアをお持ちの方は、ご連絡下さい。お待ちしております。

<青葉区連絡会:西田さん>
  現在青葉区ではプチ連絡と称して、今年7月から昼に月1回程度の集まりを持っています。参加者は2〜3名程度と少ないのですが、会員の主催する子育てグループやワークショップの見学会や昼食をとりながらの情報交換など、気軽に楽しくに連絡会を開催しています。残念ながら、都築、青葉区、緑区では現在のところ、昼間お仕事をされている方を対象にした連絡会は発足できていません。できれば近々集まれればと思いますので、この記事を読まれた3地区在住・在勤の方で区連絡会にご関心の
ある方、是非メーリングリストに書き込みをお願いします。まずはお互いを知ることからはじめてみませんか?

<中区連絡会:田辺さん>
 さる10月10日に根岸の森林公園で開催された「中区民祭りハローよこはま2004」が、横浜支部の皆様のご協力を得て、初めて地域に参加した活動でしたが、まだまだ本格的な区連絡会立ち上げまでにはいたっていないため、しばらくは市の中心にある西区、保土ヶ谷区と一緒になって活動を行っていきたいと思います。なにはともあれ、まずは会員の皆様と交流を深めたいので、情報交換ができる親睦会などを開催していきたいと思います。

<栄・戸塚区連絡会:三沢さん・及川さん>
 今年度は、高島会長の講演に始まり、栄区地域福祉計画(地区分科会には住民として二名・地域ケ施設職員として一名参画)や接食障害といったテーマ別の勉強会を行い、夏にはメリハリという事でカヌー教室をやり親睦を深めました。毎回の準備に運営委員会を持ち、色々話し合う中で会員の一人が自宅の寺院で富山型デイサービスを立ち上げることになりました。今後は各々が知恵を出し合い、一緒に勉強しながら、新たな地域の社会資源の創造を目指そうということになりました。喧喧諤諤やるなかで本当の同志になれるのではないかと思います。皆さんもお知恵をお貸しください。

<港北区連絡会:松下さん>
 港北区連絡会は活動開始(昨年6月)以来、今までに10回の集まりを持ちました。一回の集まりの参加者は6〜8名と、まだまだ小さな会です。メンバーは知的・高齢・児童・社協・行政等の分野の方々です。活動拠点は港北区社協内にある港北区福祉保健活動拠点です。活動日は、原則奇数月の第1月曜日19時〜となっています。活動内容としては現在、「メンバーの職場紹介・職場訪問」を継続して行っています。今後はこれに加え、「区社協」及び「港北区災害ボランティア連絡会」入会に向けての検討も行っていきます。余談ではありますが、会合後は大倉山駅横にある居酒屋「かもん」にてメン
バー間の親睦・情報交換を行っています。これもまた楽しい!!
次回の活動案内です。
☆第11回連絡会☆彡
日 時:2005年1月24日(月)19時00分〜
内 容:メンバーの職場紹介[3] +区社協入会に向けての検討
連絡先:kacsw@yokohama.kanagawa.to(港北区連絡会)

<磯子・港南・金沢連絡会:水戸部さん>
 我々の連絡会について、簡単にご説明しますと、まず、発足は今年の二月、磯子区メンバーを中心に食事会を行いそれを皮きりに、以後、月一回のペースで新杉田CPを会場にして、港南・金沢との合同連絡会へと発展しました。会の内容としては、主に成年後見、権利擁護についての勉強会を中心に、意
見交換、情報交換を行なってきてます。今後二ヵ月に一度の割合にて、引き続き第三者評価についての勉強会など、福祉士ならではの内容を重ねながら、近隣の同じ資格の人達にとっての連携の拠点となれる事を目標にしていければと思っております。
                    :
★今回は以上です。少しずつですが、でも確実に「区連絡会」活動は動き出しています。皆さんも是非参加してみてください!職場以外の、分野を越えた仲間が増えて楽しいですよ!

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☆情 報☆彡
【1】求人情報です!
★求人情報の掲載を希望される方は事務局までご一報ください!お急ぎの場合は、「臨時号」という形でメルマガを配信します\(^o^)/


§読者の声§
どしどし下記のE−Mailアドレスまで投稿してください。待ってます!

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◆おしらせ◆
 横浜市社会福祉士会メルマガ編集局では、今年度から横浜市社会福祉士会メルマガ「赤レンガ」を発行しています。元気の出るメルマガです。いずれは、ここ横浜から全国に向けて福祉に関わる情報を発信していきたいと思っています。
そこでメルマガ編集体制を強化するため、支局員を募集します。身近なところのニュース、地域の情報、職場からの便り、福祉への思いなどなど何でも結構です。四季折々の情報を寄せていただく支局員を募集します。「何かをしたい、しかし時間がない」「出向くことが出来ない」そういう会員の声を数多く耳にします。在宅から私たちと共に情報を発信しませんか!

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@編集後記@
◆本日、ようやく“赤レンガ”第2号をお送りすることができました。(^o^)
◇ 今回ご紹介できなかった区連絡会の中にも、大変元気に活動しているところがあります、次回はそんな連絡会の報告が出来たら良いなと考えています。
◆ みなさまからのご意見・ご提案をお持ちしております。↓のE−Mailアドレスまでどしどしお寄
 せ下さい!
◇最後までご覧いただきありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。(まつ)
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│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会事務局(西田ちゆき 松下圭一)
│◆発行周期 :2ヶ月に1回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら!
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆掲示板 :http://www.wel.ne.jp/staff/fukushi/cgi-bin/fifa/fifa.cgi
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[PR]
by hama-sw | 2005-04-14 07:20