横浜市社会福祉士会メールマガジンのバックナンバーです


by hama-sw
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メルマガ“赤レンガ”13号

☆〜三重から横浜へ〜来年の全国大会は地元「横浜」で開催!!☆
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“赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
2007.8.10   vol,13 〜夏の特大号〜
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=C O N T E N T S=☆彡
▽巻頭言:「Aさんとの話」:織田 圭さん
▽2007年度横浜市社会福祉士会総会&研修が開催されました!
▽組織向上委員会からの報告&一日体験コースのご紹介
▽日本社会福祉士会全国大会「神奈川大会」情報
(1)いざ、横浜へ〜来年の日本社会福祉士会全国大会は神奈川で開催!
(2)神奈川特別分科会について
▽@「ちょっと、ちょっと!!」:お盆に「精進料理」はいかが?
▽新規会員からの声:長尾由紀子さん
▽@「なんで、なんで?!」:振り逃げがスリーランに!
▽編集後記

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▽巻頭言:「Aさんとの話」:織田 圭さん
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戦後62年。終戦記念日。毎年この時期になるとAさんの居室へ
訪問する機会が多くなる。訪問後の帰り際に呼び止められる。
「もう少し時間いいかしら・・・。」この5年間、それはいつも
同じだ。夫の赴任先の樺太から船で青森に渡り、青森から列車を
乗り継ぎ東京に戻ってくるまでの体験談を話してくださる。赤ん坊
をおんぶして子ども3人の手を引き、着の身着のままで引き揚げて
きたこと。駅に向かうまでの道中で道の真ん中に大きな穴があり、
その穴に子どもが落ちてしまい、周りの人に助けてもらったこと
・・・。でも一番忘れられないのは大きなリンゴ。なけなしのお金を
払って親切な農家の方から分けてもらい、空腹をしのいだ、あの大きな
リンゴ。あのリンゴのおかげで今の子どもたちがある。子どもが60歳
を過ぎても私はいつまでも母親だからね。Aさんは気丈に微笑む。
戦争を知らない子どもたち。私もその一人だが、祖父母、両親、学校の
先生、そしてAさんから受け継いできた戦争にまつわる話を今の子ども
たちに伝えていきたいと思う。今年も終戦記念日が近づいてきた。A
さんから6回目の話を聞くことを私は待っている。
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2007年度の横浜市社会福祉士会総会が開催されました!!
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4月28日(土)ウィリング横浜にて、横浜市社会福祉士会総会が
開催されました。総会次第に基づき、昨年度の事業実績、会計などの
各種報告がなされました。その後、今年度の事業計画案が発表され、
満場一致で事業計画が確定いたしました。須田会長より今年度の横浜
市社会福祉士会の事業計画は来年に開催される全国大会の準備が中心
になると説明がありました。質疑応答、意見交換の場では、参加され
た会員から、会員ニーズの調査も必要ではないかという提案がありま
した。会員の役員会へのオブザーバー参加を歓迎していることを挙げ、
ともに参加・活動し、横浜市社会福祉士会を盛り上げていきましょう
という会員同士のエール交換で総会が閉幕しました。
また、総会第二部では横浜市社会福祉士会主催のメンタルヘルス研修
が開催されました。60名の会場が満席になり、会場の熱気が機材の
パワーポイントの動きを止め、一時は大騒ぎになりました(実は会場
技術さんの配線ミスでした)。講師の山口律子先生のパワフルな講義に
魅了されました。とても参考になったのは、職場で働く上司と部下の
かかわりの話でした。上司が部下の身体的変調に気づき、それを具体的
に言い表すこと。調子が悪い中でできること、サポートすること、休ま
せることなど、一人ひとりの役割や責任が重い医療や福祉の仕事であれ
ば、なおさら利用者とのかかわりだけでなく、職員同士のかかわりも重
要です。この研修で学んだことを日常の仕事に活かしていきたいと思い
ます。後列で研修に参加された会員の皆さんの表情を見ていました。熱
心にメモをとる会員の方の真剣な表情がとても印象に残りました。

●山口律子氏:NPO法人MDA(うつ・気分障害協会)代表&保健師
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@組織向上委員会からの報告&一日体験コースのご紹介
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こんにちは! 組織向上委員会です。
社会福祉士会の加入率がかんばしくないので、もっと加入してもら
おうという目的で結成されました。県福祉士会にも同様の委員会が
ありますが、横浜では、吉田 綾、山下融光、中島礼子の3人のメン
バー+須田会長が月1回集まり、作戦を練っています。
♪ご入会キャンペーン、今なら入会金無料!♪ なんてできればい
いのですが、会計・予算の関係で無理でした。(涙)あまりお金をか
けずにできるキャンペーンといえば・・「第1弾 パンフレット+勧
誘作戦」各会員が、知り合いに入会をお勧めするのが、一番確実な方
法です。でも私たち自身、会の活動をあまり知らないし、どう勧誘
すればいいか困ります。せめて、横浜市社会福祉士会のパンフレット
でもあれば、話しやすいのに・・。「それなら作ってしまおう」と考え
ました。A4を二つ折りにした、小さなもので、印刷もコピーもしやす
い形にします。できれば、何らかの方法でインターネット上にも載せ、
会員が自由に入手できるようにしたいと考えています。9月か10月
には完成できるよう、がんばっています。このパンフレットを用いて、
会員の皆様が職場や知りあい等に、社会福祉士会を宣伝してくだされば
・・・と、考えています。
第2弾の作戦では、魅力ある社会福祉士会にするために、小グループ活
動を盛んにしたり、ブログやメーリングリストを活用したり・・と考え
ています。もし、興味をお持ちの方がいらしたら、ぜひメンバーに加わっ
てください。社会福祉士会の色々な活動が見られるので、面白いですよ。
参加が難しくても、ご意見、アイデア、応援メッセージなど、ぜひお願い
いたします。

連絡先 中島礼子 Email rnakajima617@ybb.ne.jp

@@「一日体験コースの紹介」@@
社団法人神奈川県社会福祉士会では、組織向上対策の一環として、「一日体
験コース」を開催します。今入会を考えている方、入会をためらっている方
この機会に参加してみませんか。また、会員の方はどうぞ周囲の非会員の方
にこの「一日体験コース」参加をお勧めください。
日時 2007年10月13日(土)13:30〜17:00
場所 ウイリング横浜 501号室
内容 1.会の概要
   2.活動のインフォメーション
   3.サロンタイム

案内チラシは、次のところにアップしてあります。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/taikai/stage3.html


@@@日本社会福祉士会全国大会「神奈川大会」情報@@@
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㈰いざ、横浜へ〜来年の日本社会福祉士会全国大会は神奈川で開催!
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来年の全国大会に向けて、今年4月から県士会に各種委員会が組織され、
横浜市社会福祉士会の会員も役割分担された委員会に参加しています。
また、6月1日に行われた三重大会でのレセプションパーティーでは、
神奈川支部が浜恋ソーラン節を披露しました。その後浜士会には浜恋ソーラン
おどりっ子隊が結成されています。
今後、横浜市社会福祉士会で担当している各種委員会の進捗状況をメルマガ
「赤レンガ」でも報告したいと考えています。
また、須田会長の管理されているホームページに第16回日本社会福祉士
学会全国大会神奈川大会応援ページがアップされています。
こちらもぜひご覧になってください。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/taikai/taikai.html
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㈪神奈川特別分科会について
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第16回日本社会福祉士会 全国大会・社会福祉士学会分科会は、これ
までの例に倣えば、生涯研修制度共通研修課程の6領域(「福祉権利」
「生活構造」「対人援助」「地域支援」「福祉経営」「実践研究」)と自主
企画シンポジウム、神奈川特別分科会、海外研修等報告会の9分科会と
して開催されるものと思います。
今後実行委員会企画小委員会としては、地元枠としての神奈川特別分科
会を開催する方向で検討してまいります。
つきましては、会員の皆様からこれについてのご意見を募ります
のでお知らせします。なお三重大会では、特別分科会はシンポジウムで
した。テーマは「これからの子ども、子育て支援を考える」です。
また、埼玉大会では、「家族内虐待を考える〜最後の一歩を踏み出す
のはなぜか〜」が特別分科会のテーマでした。
(文責 企画委員会)

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@ちょっと&ちょっと!!@お盆に「精進料理」はいかが?
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お盆ですね。今年のお盆休みは故郷に帰省されるのでしょうか?帰省という
と昭和の看板が懐かしいバス停、川遊び、田んぼの畦道、縁側でスイカなど、
いいですね日本の夏的なイメージを想像してしまいますね。さて、いきなり
で恐縮ですが、お盆にはご先祖様が帰ってきますぞっ!昔々からお盆は先祖
が帰ってくる期間なので、現世の人間はご先祖様に恥じぬよう精進すべしと
考えられていたそうです。精進するための食事として精進料理が生まれたと
のことですよ。殺生をせずに心身を清める精進料理(肉や魚介を使わずに野菜
・山菜・海藻・穀類を使う料理)をお盆の時期に召し上がってみてはいかがで
すか?私もメタボなおじさんに甘んじているので、このお盆を機会にいろんな
意味で精進しようと思います(でも焼肉万歳!)。
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@新規会員からの声:『社会福祉士として包括に勤め、今思うこと』
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第19回 国家試験合格者   長尾 由紀子さん
社会福祉士国家試験の合格発表、そして相談員として地域包括支援センター
に入職して、約2ヶ月が経ちました。私の在籍する東京都内にある包括は、
職員7名体制。社会福祉士保持者は4名です。私以外の6名は全員ケアマネ
ジャーの資格を持つベテランばかりで、日々様々なことを学ばせていただい
ています。在宅介護支援センターから継続して委託を受けた経緯があり、地
域に根付いた包括でもあります。相談員として初めて働かせていただく場と
しては本当に有難い環境だと思っています。まだ相談員として日が浅いなが
ら日々思うことは、社会福祉士取得のための勉強=すぐに実務につながる、
というわけでは無い。けれども自分の発する言葉の端々、行動のどこかに
「根拠」を持つ為にあの勉強が必要だったと思っています。今後仕事を続け
ていく上で、その「根拠」をより的確に更新していく事、そして根拠を持ち
ながら柔軟に変化していくことが、社会福祉士合格の次のステップではない
かと考えています。地域で高齢者関係の相談を受けていると、徐々に相談に
来られる側の世代が変化しつつあることを感じます。2号被保険者の相談等
が典型的ではありますが、今後制度利用に対してより積極的・そしてよりシビ
アな層が相談に来られるであろうことが今から予想されます。そうした状況に
柔軟に対応していける社会福祉士になれるよう、今後も学んで行きたいと思い
ます。
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@「なんで、なんで?!」:振り逃げがスリーランに!
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7月28日金曜日、横浜スタジアム。高校野球神奈川大会の準決勝、横浜
対東海大相模戦で振り逃げがスリーランになりました。東海大相模が4回に
3点を先制し、なお2死1・3塁。2ストライク2ボールからの5球目、ピッ
チャーの投球をバッターはハーフスイングし三振!スリーアウトチェンジと
思った横浜ナインがベンチに引き揚げるところをバッターはダイヤモンドを
1周しました。そしてホームイン。なんと3点の得点が認められました。こ
のときの投球はショートバウンドの捕球であり、正規捕球とは認められず、野
球規則ではバッターにタッチしアウトにするか、1塁ベースへ送球し触塁して
アウトにするかの手段を取らないとアウトにならないとのことです。なにはと
もあれ一球入魂の高校野球、球児たちの一生懸命なプレーに心から拍手を送り
たいと思います。
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▼▽▼@編集後記@▼▽▼
体調を崩し、仕事の後は安静という日々がしばらく続きました。ようやく元気が
出てきました。皆様、夏バテしないようにしてくださいね。(圭)

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○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”14号—秋号」の10月発行に向け
て準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応募下さい。
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■1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉士
として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
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■2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っていただく
コーナーです。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
☆☆☆___________________________☆☆☆
■3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言な
ど、新会員の方からの声を掲載したいと思います。ネットワーキングで仲間作りの
和を広げていきましょう。
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かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナーの様子は以下のHPで紹介されています。
一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ

かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナー記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

★劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

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│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
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│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
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by hama-sw | 2007-08-11 18:22