横浜市社会福祉士会メールマガジンのバックナンバーです


by hama-sw
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メルマガ“赤レンガ”14号

☆メルマガ読んで、秋の夜長を楽しみましょう!!☆
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“赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
2007.11.10   vol,14 ~秋の特大号~
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=C O N T E N T S=☆彡
▽巻頭言:「三人の恩師」:須田 幸隆さん
▽ふくしものしり大学~寸劇による成年後見制度の周知活動~  
里村 英司さん
▽研修委員会より研修情報
▽@「ちょっと、ちょっと!!」:秋の夜長にDVD観賞はいかが?
▽港北区連絡会より報告~飯島 克巳さん
▽組織向上委員会より報告~吉田 綾さん、中島 礼子さん
▽@「なんで、なんで?!」:七五三~千歳飴の味と袋を思い出してみましょう。
▽会員からの投稿:「親友」 織田 圭さん
▽編集後記

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▽巻頭言:「三人の恩師」  須田 幸隆さん
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 今年の4月発行のメルマガに、私は「桜の季節に」と題して、小学校のころ大好きだった恩師のことを書きました。今回は怖かった中学校の時の恩師のことを書きます。小学校の恩師である喜美子先生が亡くなったのは、一昨年の年末でした。主亡き年賀状が届き涙したものです。その月末には、今度は中学校の恩師である藤一郎先生の訃報に接しました。先生は、私が中学校二年生、三年生のときの担任でした。先生にはげんこつで頭を殴られた思い出もあります。高校進学時には日本育英会の奨学金の手続きを取ってもらった恩もあります。先生は定年退職後、横浜市内に特別養護老人ホームを作り理事長になりました。何度も手伝ってくれと頼まれました。先日の日曜日、さわやかな秋空に誘われて久し振りに父親のお墓参りをしました。実はその数日前に、同じ墓地内に先生のお墓もあると聞いたのです。墓地内を探しました。ありました。立派なお墓がありました。何と私の父親のお墓からあまり離れていないところにありました。お墓に刻まれた文字には、さらにその10年前に亡くなられた奥様のナミ子様のお名前がありました。ナミ子先生は私の中学校一年生のときの担任でした。お墓の前で、小一時間女房に藤一郎先生とナミ子先生の話をしました。先生ちゃんとお墓参りしましたからね。

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▽「ふくしものしり大学」~寸劇による成年後見制度の周知活動~ 
                             里村 英司さん
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 私たちJR東戸塚駅周辺の3地域包括支援センターは共催で、地域の方を対象として「福祉」についての様々なことを学び、知っていただく講座シリーズを「ふくしものしり大学」として開催しています。
「わかりにくいことをわかりやすく」をモットーに企画していくなか、今年2月横浜市社会福祉士会「かもめ座」より台本をお借りし、駅近くの百貨店スタジオで寸劇を通した成年後見制度周知企画を開催しました。その際の寸劇出演者は、包括支援センター職員や区役所職員で構成されていました。
この同様企画を、場所を代えて開催しようということになり、先日10月26日(金)横浜市平戸地域ケアプラザを会場に実施し、雨天の中27名の方が来場くださいました。今回は出演者を一新して地域の方に出演依頼をし、みなさんの快諾をいただき9月から寸劇練習を始めました。とはいっても、最初はぎこちない動きと台詞まわしで、寸劇協力くださるみなさんも多少不安な様子でした。その内、練習回数を重ねるにつれて徐々にアドリブを入れたり、制度を説明する場面では率直なご意見をくださったりと、寸劇をみなさんに観てもらうための工夫を取り入れることができました。劇上演後は、「今日の出来が最高だった!」と全員で達成感を味わいました。今回も地域のより多くの方に成年後見制度を知っていただく、または知るきっかけを提供するという目的は達成できたかと思います。それにプラスして、地域の方から今回の寸劇出演をきっかけに、「またどこかで劇をとおして物事を伝えていきたい」とおっしゃってくださるパワーを得られたことが大きな収穫でした。この地域住民パワーを活かし、今後も「わかりにくいことをわかりやすく」伝えるために、寸劇を通した企画をさらに考えていきたいと感じています。

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▽研修委員会より研修情報
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 -日常の実践を形に残してみませんか?-
横浜支部では、新たな試みとして、実践研究の基礎講座を企画しました。自分の実践を研究発表したいが方法がわからない方、仲間と一緒に実践研究をやってみたい方、是非ご参加ください。
日程:12月15日(土)、1月12日(土)、2月9日(土)、3月1日(土)
時間:各回とも13:30~15:30まで
会場:神奈川県社会福祉会館又は、横浜駅周辺の会場を予定
講師:西川ハンナ(共栄学園短期大学専任講師)
受講対象者:社会福祉士で現場経験のある方
定員:20名
受講費用:会員:2000円 非会員5000円
申し込み締め切り:2007年12月10(月)予定
問い合わせは hamajimu@m03.itscom.net
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@「ちょっと、ちょっと!!」:秋の夜長にDVD観賞はいかが?
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 読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、勉学の秋、物思いの秋。皆さんの秋の代名詞は何ですか?かつては社会福祉士国家試験に向けてラストスパートを駆けていた頃ではないでしょうか?気候が快適で夜が長く、何かに集中するにはもってこいの季節ですよね。さて、そんな秋の夜長にDVD観賞はいかがですか。レンタル店に行くと海外ドラマが流行っているそうで、特にアメリカのドラマに人気が殺到しているそうです。DVDボックスもたくさん販売されています。テレビCMでお馴染みのCTUロスアンジェルス支局のジャック・バウアーが大活躍をする「24」をはじめ、無実の兄を助けるために弟が刑務所脱獄を企てる「プリズン・ブレイク」、女性人類学者が骨から事件を推理する「ボーンズ」などがレンタル店に所狭しと並んでいます。また、アメリカ本国では、60年前から失踪した失踪者4400人が特殊能力を身に付けて現代に戻ってきて人類を救う(滅ぼす?)という「4400(フォーティーフォーハンドレッド)」が現在、大ブームになっているそうです。ミステリー・ファンタジー・ホラー・アクションなど、非日常的な映像を満喫して、秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか!
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▽港北区連絡会より報告~飯島 克己さん
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 港北区連絡会では10月20日「らくらく市」に参加しまし た。らくらく市は区内の障害者地域作業所、子育ての団体、健康作り団 体などによるバザーで、今年で25回目。会場は港北図書館のある駐車 場で行われました。当日はすばらしく晴れ渡り、大勢の方が来場、私たちが行った風車づくり体験は小さい子が列作り待っている状態でした。 今回参加したのは2名、子どもたちに愛嬌を振りまきながら風車作りを していた姿から社会福祉士とは風車を作る国家資格と思われたかも知れ ません。そのような誤解が生じないよう社会福祉士の説明を書いたカ ラー刷りのリーフレットを用意し配布しました。私たちが参加したのは3回目、すでに主催者からも顔なじみです。「社 会福祉士さん、椅子運んで」「机運んで」と荷物運びの依頼はたくさん ありますが、福祉相談の依頼はまだありません。これからも地域での ネットワーク作りと社会福祉士の役割を理解してもらうため努力してい きたいと思います。
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▽組織向上委員会より報告~吉田 綾さん、中島 礼子さん
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<吉田 綾さんより報告>
 皆様、社会福祉士会の加入率が下がっているということをご存知でしょうか?周りを見渡して、薄々そんな気がしていた・・・という方もおられると思います。こうした中、会員拡大に向けて活動すべく、神奈川県社会福祉士会に組織(率)向上委員会が発足しました。
 横浜支部の組織向上委員会も、「より良い会を作って、多くの社会福祉士さんに会に参加してもらう」ことを目的に活動しています。そこで、まずは身近にいる未加入の社会福祉士さんに、会の活動などについて知ってもらおうと、横浜市社会福祉士会のパンフレットを作成しました。市内で定期的に開催される勉強会など、地域密着型の情報も掲載しています。会員の皆様には、自分用・・・勧誘用・・・様々な形でご活用頂ければと思っています。配布ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。また、組織向上委員会のメンバーも同時募集しております。組織率低下に危機感を持たれている方、活動に関心を持たれた方も、是非お問い合わせ下さい。参加をお待ちしております。
お問い合わせ先:hamajimu@rt.catv.ne.jp
<中島 礼子さんより報告>
 入会案内パンフレットを作りました!!社会福祉士の皆さんに、社会福祉士会に入って欲しい!活動に参加して欲しい!・・・そんな願いをこめて、横浜支部の組織向上委員が、案内パンフレットを作りました。今、社会福祉士会の組織率が、下がりつつあります。会を発展させるためには、もっと多くの社会福祉士の知恵と力が必要です。会員自身ができる範囲で自ら動き、お互いにサポートし、情報発信していくことが、会の活動そのものになっていくからです。私たちの身近にも、未加入の社会福祉士さんがいるかもしれません。そんな時、このパンフレットを渡しながら、「こんな事をしているよ」「よかったらここに申込んでみて」と案内していただければ、と思います。コンパクトな紙面に、情報と私たちの思いを見やすくレイアウトしました。
<内容:社会福祉へのメッセージ、社会福祉士会の主な活動、加入申込・問合せ先>
パンフレットの詳細を知りたい方、配布を希望される方は、横浜支部事務局へEメールでご連絡ください。
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@「なんで、なんで?!」:七五三~千歳飴の味と袋を思い出してみましょう。
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 七五三のシーズンですね。現代はお子さんの成長をデジタルハンディカムで撮影しているそうです。本当に時代は変わりました、モノクロからカラーへ、アナログからデジタルへ。お子さんの姿を撮影する道具が進化しても、今も昔も変わらないのは、「千歳飴」。
あの長い飴をポキポキ折りながら、口の中に含み、溶かしては噛みを繰り返していくうちに歯にまとわりついて歯が抜けそうになったことはありませんか?
閑話休題。
七五三の写真に写っている子どもの姿を見ると、おしゃまさんな子どもが必ず手にしているのが千歳飴の袋。千歳飴の袋をよく見ると、鶴や亀といった縁起の良くて、しかも長寿の生き物が描かれているそうです。皆さん、ご存知でしたか?ウン十年前の記憶をよみがえらせて、千歳飴の袋の絵柄を思い出してみましたが、白地に赤色や橙色を使った袋しか思い出せませんでした。また、千歳飴の紅白の色や長い形状には長寿や健康を願う意味が込められているそうです。千歳飴一つとっても、本当に深い意味があるのですね。感心しました。
街中で七五三を祝っているお子さんを見かけたら、ぜひ千歳飴の袋にも注目してくださいね。また、久しぶりに千歳飴を食べてみるのもいいかもしれませんね。
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▽会員からの投稿:「親友」 織田 圭さん
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10月のとある土曜日、半年ぶりに親友と会った。秋季高校野球を観戦しに神宮第二球場へ行った。ちょうどその日は隣の神宮球場で早大の佑ちゃんがマウンドに立っていた。でも、僕らは神宮第二球場。バックネット裏の2階席でお弁当を食べながら観戦し、いつもの野球談義に花が咲いた。なぜ東京大会を観戦するかというと、私は西東京、彼は東東京の高校卒業だからである。
彼とは不思議な縁で出会った。軟式野球サークルに入った私が別の友人をチームにスカウトしたついでに、野球経験者ではない彼も入ってきた。背高のっぽで頭の良い奴。大学1年時は校舎が大宮にあったため、練習と試合がある平日は講義そっちのけで下高井戸や高島平などのグランドに通った。その移動時間で本当にいろんな話をした。お互い一浪で、私は長嶋さん、彼は王さんファンの熱烈ファンであり、仲良くなるのに時間はかからなかった。大学3年時に新チームとなり、私はチームの主将、彼はテニス出身の身のこなしとのっぽのサウスポーが幸いし、一塁手のレギュラーになった(彼の名誉のために言うがショートバウンドのキャッチングもじつに上手かった)。ピンチのときは、オーバーアクションでファーストミットを拳固で2回思い切り叩き(彼の癖である)、誰よりも大きい声を出して、いつもナインを鼓舞してくれた。私は左翼手のポジションで心強く思っていた。大学卒業後も何かあるとお互いに連絡を取り合い、気分転換に好きな野球を観に行く。いまはお互いに仕事や家庭に忙しく、年に2回程度しか会えないけれど、会えばいつも大の大人が野球の話ばかりをしている。お互い35歳を過ぎたオジサンが家族そっちのけで永遠の野球少年に戻る。こんな付き合いがもう15年近く続いている。「じゃ会おうか」というと移動距離の間を取って、大学のある水道橋近辺に集合し、プロ野球や高校野球を観に行く。いろいろあるけど、あいつも頑張っているから、俺も頑張ろうという気持ちになる。親友、一生大切にしたいと思う。
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▼▽▼@編集後記@▼▽▼
すっかり秋ですね。皆さん、運動してますか?運動前、後には必ず体操をして、体をケアしてくださいね。また、感染症予防に手洗い・うがいの励行も忘れずに!(圭)

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○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”15号―新年特大号」の2月発行に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応募下さい。
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■1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉士として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
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■2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っていただくコーナーです。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
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■3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言など、新会員の方からの声を掲載したいと思います。ネットワーキングで仲間作りの和を広げていきましょう。
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かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナーの様子は以下のHPで紹介されています。一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナー記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

★劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

○「港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
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│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
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by hama-sw | 2007-11-04 00:03