横浜市社会福祉士会メールマガジンのバックナンバーです


by hama-sw
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カテゴリ:未分類( 16 )

☆今年の6月は全国大会!横浜支部もハッスル、ハッスル!!☆
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“赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
2008.2.1   vol,15 〜新年特大号〜
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=C O N T E N T S=☆彡
▽巻頭言:「今年こそ」:菅野 善也さん
▽@「ちょっと、ちょっと!!」:空前の「ぬり絵」ブーム、到来!
▽組織向上委員会から報告:大森 秀樹さん
▽@新コーナー:社会福祉士「川柳」はじめました!
▽@「なんで、なんで?!」:「横浜名所&名物」ってなんだろう?
▽@ メルマガ「赤レンガ」への思い:織田 圭さん
▽@「どした、どした??」:受験勉強に「DS」だって?!
▽編集後記

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▽巻頭言:「今年こそ」:菅野 善也さん
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2007年は、厚生労働省の年金問題、肝炎患者への対応のまずさ、障害
者自立支援法による利用者やサービス提供事業者の不安など、福祉や医療
に関する多くのニュースがあった1年間でした。
2008年になって劇的な変化があるわけではないのは当り前のことです
が、福祉関係からの人材離れが深刻な状況は、今まさに私たちの仕事に直
接影響してきています。福祉士資格を取ることが単なる記念受験などと言
われることを聞きました。そして、養成校の学生自体が減ってきています。
今年、この横浜の地で行われる全国大会が大きなきっかけになって、これ
まで関心の持たれなかった分野に少しでも日が当たり一人でも多くの人た
ちが関心を持ってくれることを期待しています。毎年「今年こそ・・・」
といくつもの目標を掲げていますが今年は「わかりやすく福祉を語る」を
モットーに何事にもチャレンジしたいと思っています。福祉士であっても
決して特殊な技能を持つわけではないはずです。難しくしているのは福祉
士自身ではないかと思います。「わかりやすく、やさしい福祉」はまさに
基本ではないかと思います。

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▽「ちょっと、ちょっと!!」:空前の塗り絵ブーム、到来!
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先日、後輩と「ぬりえ」の話をした。リハビリスタッフが利用者のリハ
ビリで使用する塗り絵の題材を決めかねていたからだ。
「実習先のデイサービスのレクリエーションでよくやりましたよ。」
会話はこれで終わりと思いきや、後輩から「大人の塗り絵シリーズがある
らしいっすよ、主任!」という情報。いやはやこれは艶かしい響き!
さっそく仕事帰りに本屋へ寄って、塗り絵本を探してみました。脳トレ
ブームにあやかってか、その本屋では脳の活性化とリラックスと題して
「ぬりえ本コーナー」が設置されていました。子どもの好きなアニメ
キャラクターばかりだろうと想像していましたが、いやはや完全に大人を
ターゲットにしていました。さっそく塗り絵本を手に取ると、なんとまぁ
懐かしいこと…。町の風景や子どもたちが自転車に乗って遊んでいる姿な
どの塗り絵がたくさんありました…。ALWAYS〜3丁目の夕日のよう
な「昭和の風景」が頭に広がり、塗ってもいないのに完成を勝手に想像し
て、思わずニンマリしてしまいました。わずか5分くらいの立ち読みでし
たが、これが楽しいこと、楽しいこと。本屋の店員さんに聞くと、塗り絵
本は特に中高年の方々に人気があるという話でした。子どもの遊びと思っ
ていた「ぬりえ」。帰宅後、雑誌の車の写真の上に紙を置いて輪郭をなぞ
り、出来上がった車の絵を色鉛筆で塗ってみました。これは新鮮、楽しい…。
子どもの頃、父にせがんで連れて行ってもらったモーターショーのことを思
い出しました。大げさかもしれませんが、想像力が膨らむと同時に懐かしい
記憶がよみがえる「塗り絵」。構えず気楽に取り組め、郷愁や癒し効果を実
感することができると思います。いま、空前の「塗り絵ブーム」が巻き起
こっているそうです!皆さんも一度、「ぬりえ体験」されてみてはいかがで
しょうか。

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▽組織向上委員会から報告:大森 秀樹さん
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組織向上委員会では、先日作成した横浜市社会福祉士会への入会案内パン
フレットの活用法を色々と検討しています。まずは、一人でも多くの社会
福祉士の方の目に留まるように、様々な場所に置いてもらったり、掲示し
てもらうようにしました。具体的には、社協やウイリング‥を考えていま
す。更に、これから社会福祉士になろうとしている学生の方々に、もっと
社会福祉士会の事を知ってもらうべきではないかとの想いから、県内の社
会福祉士養成校や大学にパンフレットを送って、掲示してもらうことを考
えました。様々な現場で活躍している社会福祉士が、互いに連携すること
の大切さ、情報共有の重要性、そして何よりもネットワーク自体の楽しさ
を、これからの社会福祉士の方々に、少しでも伝えていければと考えてい
ます。会員の皆様方の知り合いの方にこれから社会福祉士になろうとする
人や、社会福祉士になりたての人がおられましたら、是非このパンフレッ
トを見せて頂きたいと思います。宜しくお願いします。

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▽新コーナー:社会福祉士「川柳」はじめました!
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新コーナーです!「川柳」はじめました。!

「腹立てず アンテナ立てて 空気読め」
(そのココロは?)*意見には理由がある。根拠を探って、問題解決を!

「相談を したけど意味が わからない」
(そのココロは?)*専門用語はとかく世間にはわかりにくいもの。クラ
          イエントの立場になって、わかりやすい説明を心が
          けよう!

メルマガの新コーナーにしたいと思っています。皆様からの川柳を大募集
しています!感じたことを五七五の17文字で表現してみませんか!
(注意)中傷誹謗、差別表現は絶対にやめてください。

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▽「なんで、なんで?!}:「横浜名所&名物」ってなんだろう?
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日本社会福祉士会の全国大会が今年6月にパシフィコ横浜で開催される
ことは、皆さんもすでにご存知のことかと思います。あと4ヶ月少々
ですね。受験シーズンを迎え、豆まきして、チョコレートあげて・もら
って(もらえるのか?)、プロ野球が開幕して、新年度を迎え、5月の
連休を楽しんだら、すぐに全国大会です!あっという間にやってきます
よ、全国大会。皆さん、準備は万全ですか?ちょっとばかり気が早すぎ
ましたかね。ところで、横浜名所&名物と聞いて、皆さんは何を連想し
ますか?私が思いつくかぎりを書いてみたいと思います。それでは、名
所部門!山下公園と横浜港&ベイブリッジ、みなとみらい&ランドマー
クタワー、赤レンガ倉庫、中華街、横浜西口ダイヤモンド地下街、横浜
東口のそごう、元町のショッピングモール、みなとの見える丘公園と外
人墓地、横浜スタジアム。少し横浜を離れますが、横浜国際総合競技場、
ラーメン博物館、ららぽーと横浜…。続きまして、名物部門。横浜ベイ
スターズ&横浜Fマリノス、中華街の中華料理、崎陽軒のシュウマイ&
シュウマイ弁当、有明製菓のハーバー、ベイブリッジサブレ、洋食キム
ラのハンバーグ。私が考えてすぐに頭に思い浮かぶのはこの程度です…。
しかし、皆さんはもっといろんな名所&名物をご存知のはず!横浜散策
して地元の人しか知らないマル秘の横浜名所&名物をぜひ全国大会に参加
された社会福祉士の仲間に教えてあげてくださいね!それと横浜市社会福
祉士会のメンバーにもこっそり教えてください!

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▽メルマガ「赤レンガ」への思い:織田 圭さん
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思い起こせば2年前、劇団かもめ座ビデオ編集に追われていた初代編集長
の松下さんからメルマガ「赤レンガ」を引き継ぎました。小学校、中学校
時代から何故か広報委員をやる機会が多い私。生涯で3度目の就任でした。
「赤レンガの顔」と言いますか、 初代編集長の松下さんが作ったスタイル
を尊重しながら、「ちょっと、ちょっと」「なんで、なんで」というコー
ナーを設け、季節感やタイムリーな時事ネタを掲載し、福祉一辺倒になら
ないよう紙面作りの工夫をしています。毎回、ネタ探しをするのが、けっ
こう楽しいんですよね。カレンダーを見て、イベント の由来や意味を調べ
て、「ふむふむ、なるほどね」と独り言を言いながら、この2つのコーナー
の原稿を書いています。インターネットでググっている時間が長くて、
原稿そっちのけなんてこともあるんですよ。コーナーとは別に、私自身も
毎号、エッセイの ようなものを書いています。
内緒のことですが、巻頭言や研修情報など、毎号、役員の皆さんに原稿作
成を依頼し、 忙しい中、ご協力いただいているんですよ。いつもありが
とうございます!2代目の編集長としては、横浜支部会員の皆さんに生の
声を発していただき、メルマガ「赤レンガ」をともに盛り上げていってい
ただければと思っています。横浜支部会員の皆様からの投稿をお待ちして
います。また、メルマガの感想も教えて下さるとありがたいです。年4回
発行できるよう、これからも頑張ります!!

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▽「どした、どした??」:受験勉強に「DS」だって?
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受験勉強といえば、何を連想しますか?私の時代は豆単、一問一答、ボ
ールペン!!これが受験勉強の必需品でした。使い切ったボールペンの
換え芯を眺めては、「頑張った!」と自己満足に浸った記憶はありませ
んか?二宮金次郎さんの勤勉から、時代は変わり、今やゲーム機にゲー
ムソフトを差し込めば「勉強」ができる時代になりました。先日、電車
に乗った際に椅子に座ってニンテンドーDSを使って熱心に勉強してい
る中学生を見かけました。英単語や英熟語をタッチパネルに書き込み、
ゲーム感覚で勉強していました。インターネットで調べてみたところ、
日本史、世界史、英語、国語などのソフトがあるようで、大手学習塾が
ソフトの開発に携わっているそうです。場所を選ばず、気分転換も兼ね
て、手軽に取り組めるのが人気の秘訣だと思います。小中高生が夢中に
なるのもわかる気がしますね。受験勉強だけではなく、中間・期末テス
ト対策で教科の要点が学習できるソフトもあるそうです。反復学習で基
礎を固めて、演習問題で応用力を高める。使い方によっては、効率よく
学習できるのではないかと思います。自分の時代にDSがあれば、もっ
と勉強したかも…。そんなことはないか(笑)。「社会福祉士国家試験
対策もDSで!!」なんて、時代が来るかもしれませんね。全国の受験
生の皆さん、力をいかんなく発揮し、合格をつかみとってくださいね!
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▼▽▼@編集後記@▼▽▼
新しい年を迎えて、はや1ヶ月!今年の目標を立てましたか?私は今年、
野球少年(おじさん)に帰ろうと思います。1月はスクワットをして体幹
を鍛えています。2月はジョギング、3月は筋トレ、4月は・・・。はた
して、拾ってくれる草野球チームがあるのでしょうか?星野ジャパンから
の召集(ある訳ないか!)を夢に頑張ります!(圭)
☆彡________________________________________________________☆彡
○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”16号—総会直前号」の4月発行
に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応募
下さい。
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■1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉
士として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
☆☆☆___________________________☆☆☆
■2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っていただく
コーナーです。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
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■3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言
など、新会員の方からの声を掲載したいと思います。ネットワーキングで仲間作り
の和を広げていきましょう。
■4:社会福祉士川柳
皆様からの作品を大募集しています!!奮って投稿してください!!
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かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナーの様子は以下のHPで紹介されています。
一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナー記事はこちら↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858
★劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html
○「港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
PC用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/
携帯用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/?m
お待ちしています!
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│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆かもめ座:http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/
│◆赤レンガ:http://yacsw.exblog.jp/
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[PR]
by hama-sw | 2008-02-03 12:54
☆メルマガ読んで、秋の夜長を楽しみましょう!!☆
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“赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
2007.11.10   vol,14 ~秋の特大号~
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=C O N T E N T S=☆彡
▽巻頭言:「三人の恩師」:須田 幸隆さん
▽ふくしものしり大学~寸劇による成年後見制度の周知活動~  
里村 英司さん
▽研修委員会より研修情報
▽@「ちょっと、ちょっと!!」:秋の夜長にDVD観賞はいかが?
▽港北区連絡会より報告~飯島 克巳さん
▽組織向上委員会より報告~吉田 綾さん、中島 礼子さん
▽@「なんで、なんで?!」:七五三~千歳飴の味と袋を思い出してみましょう。
▽会員からの投稿:「親友」 織田 圭さん
▽編集後記

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▽巻頭言:「三人の恩師」  須田 幸隆さん
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 今年の4月発行のメルマガに、私は「桜の季節に」と題して、小学校のころ大好きだった恩師のことを書きました。今回は怖かった中学校の時の恩師のことを書きます。小学校の恩師である喜美子先生が亡くなったのは、一昨年の年末でした。主亡き年賀状が届き涙したものです。その月末には、今度は中学校の恩師である藤一郎先生の訃報に接しました。先生は、私が中学校二年生、三年生のときの担任でした。先生にはげんこつで頭を殴られた思い出もあります。高校進学時には日本育英会の奨学金の手続きを取ってもらった恩もあります。先生は定年退職後、横浜市内に特別養護老人ホームを作り理事長になりました。何度も手伝ってくれと頼まれました。先日の日曜日、さわやかな秋空に誘われて久し振りに父親のお墓参りをしました。実はその数日前に、同じ墓地内に先生のお墓もあると聞いたのです。墓地内を探しました。ありました。立派なお墓がありました。何と私の父親のお墓からあまり離れていないところにありました。お墓に刻まれた文字には、さらにその10年前に亡くなられた奥様のナミ子様のお名前がありました。ナミ子先生は私の中学校一年生のときの担任でした。お墓の前で、小一時間女房に藤一郎先生とナミ子先生の話をしました。先生ちゃんとお墓参りしましたからね。

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▽「ふくしものしり大学」~寸劇による成年後見制度の周知活動~ 
                             里村 英司さん
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 私たちJR東戸塚駅周辺の3地域包括支援センターは共催で、地域の方を対象として「福祉」についての様々なことを学び、知っていただく講座シリーズを「ふくしものしり大学」として開催しています。
「わかりにくいことをわかりやすく」をモットーに企画していくなか、今年2月横浜市社会福祉士会「かもめ座」より台本をお借りし、駅近くの百貨店スタジオで寸劇を通した成年後見制度周知企画を開催しました。その際の寸劇出演者は、包括支援センター職員や区役所職員で構成されていました。
この同様企画を、場所を代えて開催しようということになり、先日10月26日(金)横浜市平戸地域ケアプラザを会場に実施し、雨天の中27名の方が来場くださいました。今回は出演者を一新して地域の方に出演依頼をし、みなさんの快諾をいただき9月から寸劇練習を始めました。とはいっても、最初はぎこちない動きと台詞まわしで、寸劇協力くださるみなさんも多少不安な様子でした。その内、練習回数を重ねるにつれて徐々にアドリブを入れたり、制度を説明する場面では率直なご意見をくださったりと、寸劇をみなさんに観てもらうための工夫を取り入れることができました。劇上演後は、「今日の出来が最高だった!」と全員で達成感を味わいました。今回も地域のより多くの方に成年後見制度を知っていただく、または知るきっかけを提供するという目的は達成できたかと思います。それにプラスして、地域の方から今回の寸劇出演をきっかけに、「またどこかで劇をとおして物事を伝えていきたい」とおっしゃってくださるパワーを得られたことが大きな収穫でした。この地域住民パワーを活かし、今後も「わかりにくいことをわかりやすく」伝えるために、寸劇を通した企画をさらに考えていきたいと感じています。

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▽研修委員会より研修情報
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 -日常の実践を形に残してみませんか?-
横浜支部では、新たな試みとして、実践研究の基礎講座を企画しました。自分の実践を研究発表したいが方法がわからない方、仲間と一緒に実践研究をやってみたい方、是非ご参加ください。
日程:12月15日(土)、1月12日(土)、2月9日(土)、3月1日(土)
時間:各回とも13:30~15:30まで
会場:神奈川県社会福祉会館又は、横浜駅周辺の会場を予定
講師:西川ハンナ(共栄学園短期大学専任講師)
受講対象者:社会福祉士で現場経験のある方
定員:20名
受講費用:会員:2000円 非会員5000円
申し込み締め切り:2007年12月10(月)予定
問い合わせは hamajimu@m03.itscom.net
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@「ちょっと、ちょっと!!」:秋の夜長にDVD観賞はいかが?
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 読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、勉学の秋、物思いの秋。皆さんの秋の代名詞は何ですか?かつては社会福祉士国家試験に向けてラストスパートを駆けていた頃ではないでしょうか?気候が快適で夜が長く、何かに集中するにはもってこいの季節ですよね。さて、そんな秋の夜長にDVD観賞はいかがですか。レンタル店に行くと海外ドラマが流行っているそうで、特にアメリカのドラマに人気が殺到しているそうです。DVDボックスもたくさん販売されています。テレビCMでお馴染みのCTUロスアンジェルス支局のジャック・バウアーが大活躍をする「24」をはじめ、無実の兄を助けるために弟が刑務所脱獄を企てる「プリズン・ブレイク」、女性人類学者が骨から事件を推理する「ボーンズ」などがレンタル店に所狭しと並んでいます。また、アメリカ本国では、60年前から失踪した失踪者4400人が特殊能力を身に付けて現代に戻ってきて人類を救う(滅ぼす?)という「4400(フォーティーフォーハンドレッド)」が現在、大ブームになっているそうです。ミステリー・ファンタジー・ホラー・アクションなど、非日常的な映像を満喫して、秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか!
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▽港北区連絡会より報告~飯島 克己さん
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 港北区連絡会では10月20日「らくらく市」に参加しまし た。らくらく市は区内の障害者地域作業所、子育ての団体、健康作り団 体などによるバザーで、今年で25回目。会場は港北図書館のある駐車 場で行われました。当日はすばらしく晴れ渡り、大勢の方が来場、私たちが行った風車づくり体験は小さい子が列作り待っている状態でした。 今回参加したのは2名、子どもたちに愛嬌を振りまきながら風車作りを していた姿から社会福祉士とは風車を作る国家資格と思われたかも知れ ません。そのような誤解が生じないよう社会福祉士の説明を書いたカ ラー刷りのリーフレットを用意し配布しました。私たちが参加したのは3回目、すでに主催者からも顔なじみです。「社 会福祉士さん、椅子運んで」「机運んで」と荷物運びの依頼はたくさん ありますが、福祉相談の依頼はまだありません。これからも地域での ネットワーク作りと社会福祉士の役割を理解してもらうため努力してい きたいと思います。
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▽組織向上委員会より報告~吉田 綾さん、中島 礼子さん
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<吉田 綾さんより報告>
 皆様、社会福祉士会の加入率が下がっているということをご存知でしょうか?周りを見渡して、薄々そんな気がしていた・・・という方もおられると思います。こうした中、会員拡大に向けて活動すべく、神奈川県社会福祉士会に組織(率)向上委員会が発足しました。
 横浜支部の組織向上委員会も、「より良い会を作って、多くの社会福祉士さんに会に参加してもらう」ことを目的に活動しています。そこで、まずは身近にいる未加入の社会福祉士さんに、会の活動などについて知ってもらおうと、横浜市社会福祉士会のパンフレットを作成しました。市内で定期的に開催される勉強会など、地域密着型の情報も掲載しています。会員の皆様には、自分用・・・勧誘用・・・様々な形でご活用頂ければと思っています。配布ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。また、組織向上委員会のメンバーも同時募集しております。組織率低下に危機感を持たれている方、活動に関心を持たれた方も、是非お問い合わせ下さい。参加をお待ちしております。
お問い合わせ先:hamajimu@rt.catv.ne.jp
<中島 礼子さんより報告>
 入会案内パンフレットを作りました!!社会福祉士の皆さんに、社会福祉士会に入って欲しい!活動に参加して欲しい!・・・そんな願いをこめて、横浜支部の組織向上委員が、案内パンフレットを作りました。今、社会福祉士会の組織率が、下がりつつあります。会を発展させるためには、もっと多くの社会福祉士の知恵と力が必要です。会員自身ができる範囲で自ら動き、お互いにサポートし、情報発信していくことが、会の活動そのものになっていくからです。私たちの身近にも、未加入の社会福祉士さんがいるかもしれません。そんな時、このパンフレットを渡しながら、「こんな事をしているよ」「よかったらここに申込んでみて」と案内していただければ、と思います。コンパクトな紙面に、情報と私たちの思いを見やすくレイアウトしました。
<内容:社会福祉へのメッセージ、社会福祉士会の主な活動、加入申込・問合せ先>
パンフレットの詳細を知りたい方、配布を希望される方は、横浜支部事務局へEメールでご連絡ください。
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@「なんで、なんで?!」:七五三~千歳飴の味と袋を思い出してみましょう。
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 七五三のシーズンですね。現代はお子さんの成長をデジタルハンディカムで撮影しているそうです。本当に時代は変わりました、モノクロからカラーへ、アナログからデジタルへ。お子さんの姿を撮影する道具が進化しても、今も昔も変わらないのは、「千歳飴」。
あの長い飴をポキポキ折りながら、口の中に含み、溶かしては噛みを繰り返していくうちに歯にまとわりついて歯が抜けそうになったことはありませんか?
閑話休題。
七五三の写真に写っている子どもの姿を見ると、おしゃまさんな子どもが必ず手にしているのが千歳飴の袋。千歳飴の袋をよく見ると、鶴や亀といった縁起の良くて、しかも長寿の生き物が描かれているそうです。皆さん、ご存知でしたか?ウン十年前の記憶をよみがえらせて、千歳飴の袋の絵柄を思い出してみましたが、白地に赤色や橙色を使った袋しか思い出せませんでした。また、千歳飴の紅白の色や長い形状には長寿や健康を願う意味が込められているそうです。千歳飴一つとっても、本当に深い意味があるのですね。感心しました。
街中で七五三を祝っているお子さんを見かけたら、ぜひ千歳飴の袋にも注目してくださいね。また、久しぶりに千歳飴を食べてみるのもいいかもしれませんね。
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▽会員からの投稿:「親友」 織田 圭さん
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10月のとある土曜日、半年ぶりに親友と会った。秋季高校野球を観戦しに神宮第二球場へ行った。ちょうどその日は隣の神宮球場で早大の佑ちゃんがマウンドに立っていた。でも、僕らは神宮第二球場。バックネット裏の2階席でお弁当を食べながら観戦し、いつもの野球談義に花が咲いた。なぜ東京大会を観戦するかというと、私は西東京、彼は東東京の高校卒業だからである。
彼とは不思議な縁で出会った。軟式野球サークルに入った私が別の友人をチームにスカウトしたついでに、野球経験者ではない彼も入ってきた。背高のっぽで頭の良い奴。大学1年時は校舎が大宮にあったため、練習と試合がある平日は講義そっちのけで下高井戸や高島平などのグランドに通った。その移動時間で本当にいろんな話をした。お互い一浪で、私は長嶋さん、彼は王さんファンの熱烈ファンであり、仲良くなるのに時間はかからなかった。大学3年時に新チームとなり、私はチームの主将、彼はテニス出身の身のこなしとのっぽのサウスポーが幸いし、一塁手のレギュラーになった(彼の名誉のために言うがショートバウンドのキャッチングもじつに上手かった)。ピンチのときは、オーバーアクションでファーストミットを拳固で2回思い切り叩き(彼の癖である)、誰よりも大きい声を出して、いつもナインを鼓舞してくれた。私は左翼手のポジションで心強く思っていた。大学卒業後も何かあるとお互いに連絡を取り合い、気分転換に好きな野球を観に行く。いまはお互いに仕事や家庭に忙しく、年に2回程度しか会えないけれど、会えばいつも大の大人が野球の話ばかりをしている。お互い35歳を過ぎたオジサンが家族そっちのけで永遠の野球少年に戻る。こんな付き合いがもう15年近く続いている。「じゃ会おうか」というと移動距離の間を取って、大学のある水道橋近辺に集合し、プロ野球や高校野球を観に行く。いろいろあるけど、あいつも頑張っているから、俺も頑張ろうという気持ちになる。親友、一生大切にしたいと思う。
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▼▽▼@編集後記@▼▽▼
すっかり秋ですね。皆さん、運動してますか?運動前、後には必ず体操をして、体をケアしてくださいね。また、感染症予防に手洗い・うがいの励行も忘れずに!(圭)

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○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”15号―新年特大号」の2月発行に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応募下さい。
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■1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉士として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
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■2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っていただくコーナーです。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
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■3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言など、新会員の方からの声を掲載したいと思います。ネットワーキングで仲間作りの和を広げていきましょう。
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かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナーの様子は以下のHPで紹介されています。一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナー記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

★劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

○「港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
PC用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/
携帯用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/?m
お待ちしています!

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│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆かもめ座:http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/
│◆赤レンガ:http://yacsw.exblog.jp/
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by hama-sw | 2007-11-04 00:03
☆〜三重から横浜へ〜来年の全国大会は地元「横浜」で開催!!☆
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“赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
2007.8.10   vol,13 〜夏の特大号〜
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=C O N T E N T S=☆彡
▽巻頭言:「Aさんとの話」:織田 圭さん
▽2007年度横浜市社会福祉士会総会&研修が開催されました!
▽組織向上委員会からの報告&一日体験コースのご紹介
▽日本社会福祉士会全国大会「神奈川大会」情報
(1)いざ、横浜へ〜来年の日本社会福祉士会全国大会は神奈川で開催!
(2)神奈川特別分科会について
▽@「ちょっと、ちょっと!!」:お盆に「精進料理」はいかが?
▽新規会員からの声:長尾由紀子さん
▽@「なんで、なんで?!」:振り逃げがスリーランに!
▽編集後記

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▽巻頭言:「Aさんとの話」:織田 圭さん
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戦後62年。終戦記念日。毎年この時期になるとAさんの居室へ
訪問する機会が多くなる。訪問後の帰り際に呼び止められる。
「もう少し時間いいかしら・・・。」この5年間、それはいつも
同じだ。夫の赴任先の樺太から船で青森に渡り、青森から列車を
乗り継ぎ東京に戻ってくるまでの体験談を話してくださる。赤ん坊
をおんぶして子ども3人の手を引き、着の身着のままで引き揚げて
きたこと。駅に向かうまでの道中で道の真ん中に大きな穴があり、
その穴に子どもが落ちてしまい、周りの人に助けてもらったこと
・・・。でも一番忘れられないのは大きなリンゴ。なけなしのお金を
払って親切な農家の方から分けてもらい、空腹をしのいだ、あの大きな
リンゴ。あのリンゴのおかげで今の子どもたちがある。子どもが60歳
を過ぎても私はいつまでも母親だからね。Aさんは気丈に微笑む。
戦争を知らない子どもたち。私もその一人だが、祖父母、両親、学校の
先生、そしてAさんから受け継いできた戦争にまつわる話を今の子ども
たちに伝えていきたいと思う。今年も終戦記念日が近づいてきた。A
さんから6回目の話を聞くことを私は待っている。
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2007年度の横浜市社会福祉士会総会が開催されました!!
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4月28日(土)ウィリング横浜にて、横浜市社会福祉士会総会が
開催されました。総会次第に基づき、昨年度の事業実績、会計などの
各種報告がなされました。その後、今年度の事業計画案が発表され、
満場一致で事業計画が確定いたしました。須田会長より今年度の横浜
市社会福祉士会の事業計画は来年に開催される全国大会の準備が中心
になると説明がありました。質疑応答、意見交換の場では、参加され
た会員から、会員ニーズの調査も必要ではないかという提案がありま
した。会員の役員会へのオブザーバー参加を歓迎していることを挙げ、
ともに参加・活動し、横浜市社会福祉士会を盛り上げていきましょう
という会員同士のエール交換で総会が閉幕しました。
また、総会第二部では横浜市社会福祉士会主催のメンタルヘルス研修
が開催されました。60名の会場が満席になり、会場の熱気が機材の
パワーポイントの動きを止め、一時は大騒ぎになりました(実は会場
技術さんの配線ミスでした)。講師の山口律子先生のパワフルな講義に
魅了されました。とても参考になったのは、職場で働く上司と部下の
かかわりの話でした。上司が部下の身体的変調に気づき、それを具体的
に言い表すこと。調子が悪い中でできること、サポートすること、休ま
せることなど、一人ひとりの役割や責任が重い医療や福祉の仕事であれ
ば、なおさら利用者とのかかわりだけでなく、職員同士のかかわりも重
要です。この研修で学んだことを日常の仕事に活かしていきたいと思い
ます。後列で研修に参加された会員の皆さんの表情を見ていました。熱
心にメモをとる会員の方の真剣な表情がとても印象に残りました。

●山口律子氏:NPO法人MDA(うつ・気分障害協会)代表&保健師
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@組織向上委員会からの報告&一日体験コースのご紹介
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こんにちは! 組織向上委員会です。
社会福祉士会の加入率がかんばしくないので、もっと加入してもら
おうという目的で結成されました。県福祉士会にも同様の委員会が
ありますが、横浜では、吉田 綾、山下融光、中島礼子の3人のメン
バー+須田会長が月1回集まり、作戦を練っています。
♪ご入会キャンペーン、今なら入会金無料!♪ なんてできればい
いのですが、会計・予算の関係で無理でした。(涙)あまりお金をか
けずにできるキャンペーンといえば・・「第1弾 パンフレット+勧
誘作戦」各会員が、知り合いに入会をお勧めするのが、一番確実な方
法です。でも私たち自身、会の活動をあまり知らないし、どう勧誘
すればいいか困ります。せめて、横浜市社会福祉士会のパンフレット
でもあれば、話しやすいのに・・。「それなら作ってしまおう」と考え
ました。A4を二つ折りにした、小さなもので、印刷もコピーもしやす
い形にします。できれば、何らかの方法でインターネット上にも載せ、
会員が自由に入手できるようにしたいと考えています。9月か10月
には完成できるよう、がんばっています。このパンフレットを用いて、
会員の皆様が職場や知りあい等に、社会福祉士会を宣伝してくだされば
・・・と、考えています。
第2弾の作戦では、魅力ある社会福祉士会にするために、小グループ活
動を盛んにしたり、ブログやメーリングリストを活用したり・・と考え
ています。もし、興味をお持ちの方がいらしたら、ぜひメンバーに加わっ
てください。社会福祉士会の色々な活動が見られるので、面白いですよ。
参加が難しくても、ご意見、アイデア、応援メッセージなど、ぜひお願い
いたします。

連絡先 中島礼子 Email rnakajima617@ybb.ne.jp

@@「一日体験コースの紹介」@@
社団法人神奈川県社会福祉士会では、組織向上対策の一環として、「一日体
験コース」を開催します。今入会を考えている方、入会をためらっている方
この機会に参加してみませんか。また、会員の方はどうぞ周囲の非会員の方
にこの「一日体験コース」参加をお勧めください。
日時 2007年10月13日(土)13:30〜17:00
場所 ウイリング横浜 501号室
内容 1.会の概要
   2.活動のインフォメーション
   3.サロンタイム

案内チラシは、次のところにアップしてあります。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/taikai/stage3.html


@@@日本社会福祉士会全国大会「神奈川大会」情報@@@
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㈰いざ、横浜へ〜来年の日本社会福祉士会全国大会は神奈川で開催!
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来年の全国大会に向けて、今年4月から県士会に各種委員会が組織され、
横浜市社会福祉士会の会員も役割分担された委員会に参加しています。
また、6月1日に行われた三重大会でのレセプションパーティーでは、
神奈川支部が浜恋ソーラン節を披露しました。その後浜士会には浜恋ソーラン
おどりっ子隊が結成されています。
今後、横浜市社会福祉士会で担当している各種委員会の進捗状況をメルマガ
「赤レンガ」でも報告したいと考えています。
また、須田会長の管理されているホームページに第16回日本社会福祉士
学会全国大会神奈川大会応援ページがアップされています。
こちらもぜひご覧になってください。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/taikai/taikai.html
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㈪神奈川特別分科会について
●●●===========================●●●
第16回日本社会福祉士会 全国大会・社会福祉士学会分科会は、これ
までの例に倣えば、生涯研修制度共通研修課程の6領域(「福祉権利」
「生活構造」「対人援助」「地域支援」「福祉経営」「実践研究」)と自主
企画シンポジウム、神奈川特別分科会、海外研修等報告会の9分科会と
して開催されるものと思います。
今後実行委員会企画小委員会としては、地元枠としての神奈川特別分科
会を開催する方向で検討してまいります。
つきましては、会員の皆様からこれについてのご意見を募ります
のでお知らせします。なお三重大会では、特別分科会はシンポジウムで
した。テーマは「これからの子ども、子育て支援を考える」です。
また、埼玉大会では、「家族内虐待を考える〜最後の一歩を踏み出す
のはなぜか〜」が特別分科会のテーマでした。
(文責 企画委員会)

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@ちょっと&ちょっと!!@お盆に「精進料理」はいかが?
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お盆ですね。今年のお盆休みは故郷に帰省されるのでしょうか?帰省という
と昭和の看板が懐かしいバス停、川遊び、田んぼの畦道、縁側でスイカなど、
いいですね日本の夏的なイメージを想像してしまいますね。さて、いきなり
で恐縮ですが、お盆にはご先祖様が帰ってきますぞっ!昔々からお盆は先祖
が帰ってくる期間なので、現世の人間はご先祖様に恥じぬよう精進すべしと
考えられていたそうです。精進するための食事として精進料理が生まれたと
のことですよ。殺生をせずに心身を清める精進料理(肉や魚介を使わずに野菜
・山菜・海藻・穀類を使う料理)をお盆の時期に召し上がってみてはいかがで
すか?私もメタボなおじさんに甘んじているので、このお盆を機会にいろんな
意味で精進しようと思います(でも焼肉万歳!)。
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@新規会員からの声:『社会福祉士として包括に勤め、今思うこと』
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第19回 国家試験合格者   長尾 由紀子さん
社会福祉士国家試験の合格発表、そして相談員として地域包括支援センター
に入職して、約2ヶ月が経ちました。私の在籍する東京都内にある包括は、
職員7名体制。社会福祉士保持者は4名です。私以外の6名は全員ケアマネ
ジャーの資格を持つベテランばかりで、日々様々なことを学ばせていただい
ています。在宅介護支援センターから継続して委託を受けた経緯があり、地
域に根付いた包括でもあります。相談員として初めて働かせていただく場と
しては本当に有難い環境だと思っています。まだ相談員として日が浅いなが
ら日々思うことは、社会福祉士取得のための勉強=すぐに実務につながる、
というわけでは無い。けれども自分の発する言葉の端々、行動のどこかに
「根拠」を持つ為にあの勉強が必要だったと思っています。今後仕事を続け
ていく上で、その「根拠」をより的確に更新していく事、そして根拠を持ち
ながら柔軟に変化していくことが、社会福祉士合格の次のステップではない
かと考えています。地域で高齢者関係の相談を受けていると、徐々に相談に
来られる側の世代が変化しつつあることを感じます。2号被保険者の相談等
が典型的ではありますが、今後制度利用に対してより積極的・そしてよりシビ
アな層が相談に来られるであろうことが今から予想されます。そうした状況に
柔軟に対応していける社会福祉士になれるよう、今後も学んで行きたいと思い
ます。
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@「なんで、なんで?!」:振り逃げがスリーランに!
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7月28日金曜日、横浜スタジアム。高校野球神奈川大会の準決勝、横浜
対東海大相模戦で振り逃げがスリーランになりました。東海大相模が4回に
3点を先制し、なお2死1・3塁。2ストライク2ボールからの5球目、ピッ
チャーの投球をバッターはハーフスイングし三振!スリーアウトチェンジと
思った横浜ナインがベンチに引き揚げるところをバッターはダイヤモンドを
1周しました。そしてホームイン。なんと3点の得点が認められました。こ
のときの投球はショートバウンドの捕球であり、正規捕球とは認められず、野
球規則ではバッターにタッチしアウトにするか、1塁ベースへ送球し触塁して
アウトにするかの手段を取らないとアウトにならないとのことです。なにはと
もあれ一球入魂の高校野球、球児たちの一生懸命なプレーに心から拍手を送り
たいと思います。
@@@————————————————————————@@@

▼▽▼@編集後記@▼▽▼
体調を崩し、仕事の後は安静という日々がしばらく続きました。ようやく元気が
出てきました。皆様、夏バテしないようにしてくださいね。(圭)

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○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”14号—秋号」の10月発行に向け
て準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応募下さい。
☆☆☆___________________________☆☆☆
■1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉士
として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
☆☆☆___________________________☆☆☆
■2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っていただく
コーナーです。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
☆☆☆___________________________☆☆☆
■3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言な
ど、新会員の方からの声を掲載したいと思います。ネットワーキングで仲間作りの
和を広げていきましょう。
☆☆☆___________________________☆☆☆
かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナーの様子は以下のHPで紹介されています。
一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ

かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナー記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

★劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

○「港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
PC用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/
携帯用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/?m
お待ちしています!

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│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆かもめ座:http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/
│◆赤レンガ:http://yacsw.exblog.jp/
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by hama-sw | 2007-08-11 18:22
☆来年の全国大会は横浜で開催!横浜支部会員は総会へ集合!!☆
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“赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
2007.4.5   vol,12 ~横浜市社会福祉士会総会直前号~
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=C O N T E N T S=☆彡

▽巻頭言:劇団「かもめ座」~全国大会へ向けてはばたけ!~
(副会長)及川淳子さん
▽横浜市社会福祉士会の総会のお知らせ
▽「ネゴシエーション研修」の報告
▽@「ちょっと、ちょっと!!」スタジアムへ行こう!!
▽会員からの投稿:「桜の季節に」 (会長)須田幸隆さん
▽@「なんで、なんで?!」:お花見に桜餅はいかが?
▽会員からの投稿:「福祉新聞3/12号を読んで」 織田圭さん
▽編集後記

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@巻頭言@劇団「かもめ座」~全国大会へ向けてはばたけ!
         及川淳子さん
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横浜市社会福祉士会で「劇団かもめ座を作ろう」という声があがってから2年が経ちました。旗揚げ公演以降、演劇を活用した横浜における成年後見制度の普及啓発事業は大きな広がりをみせています。把握している限りでもこれだけあります。
<平成17年>
10月:旗揚げ公演(横浜市中野地域ケアプラザにて上演&講演)
<平成18年>
2月:都筑区福祉大会(ビデオ上映と相談会)
4月:都筑区役所福祉保健サービス課主催地域包括支援センター
■職員研修:ビデオ上映
5月:西金沢ケアプラザ主催:地域サロン(自主上演)
5月:栄区中野地域ケアプラザ管轄地区サロン・ビデオ上映
12月:神奈川区片倉三枚ケアプラザ:介護者の集い(自主上演)
12月:栄区権利擁護事業年末特別公演 (自主上演)+VTR製作
<平成19年>
2月:泉区・上飯田ケアプラザ共催(自主上演)
2月:戸塚区地域包括支援センター社会福祉士合同企画(自主上演)
いずれも、横浜市内で働く社会福祉士が関わっており、当会より旗揚げ公演のビデオや台本を活用しながら、各々の現場で地域の民生委員や地域活動者、ボランティア等々を巻き込んでの企画をしていました。このような動きが広がってきた大きな要因は、昨年4月から地域包括支援センターに社会福祉士が必置となり、その業務として総合相談・権利擁護が位置づけられたことが関係していると思います。しかし、それ以前に成年後見制度をはじめとして権利擁護に関すること、もっと言えば福祉は市民にとってとても大切なことであり、自分のこととしてわかっておかなければならないことですが、難しく捉えられがちです。イメージしにくいのです。我々社会福祉士はそれらを説明していく責任があります。その方法のひとつとして演劇はとても有効なツールです。劇団かもめ座はやろうと思った社会福祉士が座長になれます、脚本家、演出家になれます。そして最大の醍醐味は開催さ
れる度に社会福祉士のネットワークが広がることです。来年は、この横浜の地で全国大会が開催されます。もっともっと劇団かもめ座の企画をして、是非この効果を全国から来る社会福祉士に紹介しましょう。
―――☆☆☆―――――☆☆☆―――――☆☆☆―――――☆☆☆

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@@横浜市社会福祉士会の総会のお知らせ@@
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来たる4月28日(土)に横浜市社会福祉士会の総会が開催されます。じつは来年、日本社会福祉士学会神奈川大会が地元の横浜で開催されます(パシフィコ横浜予定)。今年の横浜市社会福祉士会の活動は来年の全国大会の準備が中心となります。県士会に協力しながら横浜市社会福祉士会のパワーを結集し、神奈川大会を盛り上げていきましょう!そのためには会員の皆様の協力が必要です!ぜひ総会にご参加ください。総会は3部構成になっています。
第1部は横浜市社会福祉士会総会、第2部はメンタルヘルスの講演会、第3部は懇親会です。奮ってご参加ください!!
<横浜市社会福祉士会 総会>
■日時:4月28日(土)
■場所:ウィリング横浜125号室(上大岡駅下車徒歩3分)
(第1部)13:15~14:15 総会
(第2部)14:30~16:30 講演会「メンタルヘルス」
●講師:山口律子氏
NPO法人MDA(うつ・気分障害協会)代表&保健師
http://www.mdajapan.net/old/modules/news/
回復を目指すうつ患者や家族の支援と共に、ケアギバーとしての専門職に対する「うつ病」教育と燃えつき予防・うつ病予防にも取り組んでいます。うつ患者を「うまく励まして、ともに闘っていく」というMDAの姿勢に、「励ましてはいけない」という「常識」が変わるのではないでしょうか。
朝日新聞1/27版「フロントランナー」で紹介されています。
http://www.be.asahi.com/20070127/W11/20070122TBEH0033A.html
(第3部)17:00予定~ 懇親会 (上大岡近辺予定です)
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@@「ネゴシエーション研修」の報告@@
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横浜支部の平成18年度研修企画「ネゴシエーション研修」が3月24日(土)にウィリング横浜にて開催されました。事前申込段階で大幅に定員を上回り、会場の都合で今回参加できなかった会員の皆様にはご迷惑おかけしました。
研修の当日は大島武先生の迫力ある講義に魅了されました。研修に参加した横浜支部会員の水谷紀子さんから研修の感想をいただきました。

★ネゴシエーション研修を受講して★横浜支部会員 水谷紀子さん
以前大島先生のプレゼンテーション研修を受講し、目から鱗の一日を経験しましたが、ネゴシエーションというと、どうしても『交渉人』というと言葉が浮かび、福祉の業界とどう結びつくのかと楽しみにして参加しました。利害の対立する相手との『交渉』ではなく、よりよく生活するために対象となる人の関係者それぞれの考えを『調整』する、あるいは地域でのネットワークを潤滑にするために地域の『調整』をするなど、目指す一つの目標に達するための『調整』の方法としてネゴシエーションという技法を使うということが理解できました。
常に一貫したポリシーを持ち、信頼してもらえる社会福祉士になれるよう、努めたいと思います。
―――☆☆☆――――――☆☆☆―――――☆☆☆――――☆☆☆

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@ちょっと&ちょっと!!@スタジアムへ行こう!!
●●●============================●●●
ニュース番組のスポーツコーナーが賑やかになってきましたね。3月中旬にサッカーJリーグ開幕、下旬にプロ野球開幕といよいよ球春到来です。海の向こうのメジャーリーグも松井選手が大怪我から完全復帰、地元横浜高校OBの松坂投手も魔球「ジャイロボール」を駆使しメジャー挑戦と話題が尽きません。さて、皆さん「横浜熱闘倶楽部」をご存知ですか?次代を担う青少年に夢や目標を与え、市民の連帯感の醸成と、地域の活性化、市民スポーツの振興を図るため、市民とともに地元プロスポーツチームの支援を行い、市民が誇れるプロスポーツチームが育つ街の実現を目的として、平成7年2月に市内各界各層の関係者で設立されたのが、「横浜熱闘倶楽部」です。「横浜熱闘倶楽部」はプロ野球では横浜ベイスターズ、サッカーJリーグでは横浜F・マリノス、横浜FCをサポートしています。スタジアムへ足を運び、地元チームを応援してみませんか?サッカー選手のフィールドを駆ける姿、ピッチャーの投球フォーム、乾いた打球音、観客の声援など、テレビ観戦とは違う肌で感じるライブ感覚がたまりません。この時期、気候の良い日のデイゲームは最高です!感動を味わいに、またストレス解消にぜひスタジアムへ行きませんか?
―――☆☆☆――――――☆☆☆―――――☆☆☆――――☆☆☆

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@会員からの投稿:「桜の季節に」 (会長)須田幸隆さん
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 今年は暖冬で、桜の開花が各地とも例年より早かったようです。一昨年の11月、私は横浜市内のある劇団で劇に出演しました。劇の内容は、認知症の高齢者、次々詐欺、成年後見制度でした。何度も何度も練習を繰り返しました。一緒に出演した小学生の女の子とも仲良しになりました。劇が上演された日の夕方は、私の小学校の同窓会でした。小学校の時の憧れの先生のクラス会です。劇を終えて同窓会に駆けつけた私を見て、先生(77歳)は、「須田さんは、良い顔をしている」と褒めてくれました。劇を無事終えたこと、小学生と仲良しになったことで高揚した気分が顔に表れていたのだと思います。ところがそ
の年の暮れ先生は急逝します。年明けには亡くなった先生から年賀状が届き涙します。昨年の夏、クラス会の人と先生のお墓参りをしました。先生は大きな、大きな桜の木の下で眠っていました。来年は桜の咲く季節に来ますからねと先生と約束して帰ってきました。3月31日(土)に、クラスの仲間11人でお墓参りをしてきました。大きな桜の木は、それはそれは見事に満開でした。そよ風も吹いていました。私たちの大好きだった先生は、「千の風になったかもしれないね」と語りかけてきました。千の風になって・・・。
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@@なんで&なんで?!@@お花見に桜餅はいかが?
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皆さん、お花見はしましたか?卒業・入学・就職と春を迎えるたびに見てきた桜の花。別れや新しい出会い等それぞれにいろいろな思いがあることと思います。でも、やっぱり「花より団子」ですかね?子どもの頃にどうしても馴染めなかった桜餅。あの独特の塩味。大人になった今はあのわびさびある味と香りがわかるようになりました。桜餅は地域によって作り方が異なるそうです。関東では小麦粉で作った薄皮に餡をはさみ、関西では道明寺粉で餡をはさむそうです。あの独特の香りは「クマリン」という成分で桜の葉を塩漬けにする際にできるそうです。今宵のお花見にお抹茶と桜餅はいかがですか?
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@会員からの投稿@:「福祉新聞3/12号を読んで」 織田圭さん
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★福祉新聞3/12号「准介護福祉士資格創設へ」を読んで★
施設運営研究会という定例会へ出席するためにウィリング横浜へ行った。定例会開始時刻よりも早く到着したので福祉新聞を読もうと11階の資料室へ立ち寄った。ラックにかかっている福祉新聞を手に取りテーブルに置くと「准介護福祉士資格創設へ」と書かれた新聞の一面が目に飛び込んできた。社会福祉士及び介護福祉士のあり方について、養成校のカリキュラム見直しを行っていることは知っていたが、まさか「准介護福祉士」とは…。記事を読んでいないのに見出しを読んだだけで「曖昧さ」という後味の悪さを感じた。
介護福祉士の資格取得については養成校卒業(国家試験免除)で介護福祉士を取得できたが、その記事によると2009年4月からは養成校対象者も国家試験を受験し、合格の場合は「介護福祉士」、不合格の場合も救済措置として、登録にて「准介護福祉士」という。
資格が付与されるという案が今年4月に審議されるという記事の内容を読むとサービスの質の向上と謳う国の方針、介護従事者の待遇面の改善を踏まえた資格制度の改革という前向きな側面と介護人材確保のためのやむを得ない措置という苦渋の選択が見て取れた。今年3月に入って盛んに報道されている「介護現場の人材不足」という特集(神奈川新聞の記事やNHK番組)を見たり聞いたりすると、マイナス思考が働いて後者のことを中心に考えてしまうのは私だけか。社会福祉士の場合はどうであろう。介護福祉士と同じであるならば、福祉系大学や養成校を卒業して国家試験に不合格だった場合、社会福祉士の領域にも「准社会福祉士」という資格ができるのか。社会福祉主事任用資格との境界線はどうなるのであろう。あくまでも「資格」の扱いだけを考えた私の勝手な想像である。
成年後見制度の後見受任や地域包括支援センターでの活動を通じ、資格としての「社会福祉士」が世間に認知されてきている。また福祉現場での社会福祉士待望論も展開され始めている。資格制度の見直しで社会福祉専門職の専門性向上や給与・休日など待遇面の抜本的改善がなされるのは大いに結構なことである。しかし、資格制度見直しの混乱で、これから福祉を志す若者や現任福祉従事者のモチベーションを低下させるようなことがあっては本末転倒である。「曖昧さ」が残るような資格制度改正にならないよう切に願う。
@@@――――――――――――――――――――――――@@@

▼▽▼@編集後記@▼▽▼
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
年度末の仕事で皆さんたいへん忙しい日々を過ごしていることと思います。体調管理を十分になさってくださいね。横浜市社会福祉士会も新年度がスタートします。今年は支部を挙げて全国大会の準備を行います。会員の皆様、ぜひ横浜市社会福祉士会の活動にご参
加ください。(圭)
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○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”13号―初夏号」の6月発行に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応募下さい。
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■1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉士として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
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■2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っていただくコーナーです。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
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■3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言など、新会員の方からの声を掲載したいと思います。
ネットワーキングで仲間作りの和を広げていきましょう。
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かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナーの様子は以下のHPで紹介されています。一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナー記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

★劇団かもめ座HPかもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

○「港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
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お待ちしています!

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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆かもめ座:http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/
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by hama-sw | 2007-04-03 20:07
☆猪突猛進!今年も横浜支部を会員みんなで盛り上げましょう!!☆
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“赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
2007.2.3   vol,11 〜猪突猛進!新春特別号〜
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=C O N T E N T S=☆彡

▽巻頭言:「チームプレイ」 佐藤永弘さん
▽市民公開セミナーその後:須田幸隆さん
▽研修委員会より「ネゴシエーション研修」のお知らせ
▽@「ちょっと、ちょっと!?」今年、流行るものは何だろう?
▽@連載企画㈰「社会福祉士リレートーク」:水戸部北斗さん
▽新会員からの声:五島秀一さん
▽@「なんで、なんで?!」:恵方巻き、食べました?
▽会員からの投稿:織田圭さん
▽編集後記

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@巻頭言@ 「チームプレイ」 佐藤永弘さん
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現在私は、介護保険の事業所に勤めています。以前から言われている
事ですがケースを一人で抱え込まない事。この言葉は多くの福祉従事
者に当てはまるかと思いますが、私は訪問介護の事業を行っているの
で訪問介護のヘルパーについて少しお話します。
訪問介護のヘルパーさんも同じく一人で思い込んでしまう傾向がありま
す。やはり直行直帰の勤務体制により仲間と話をする時間が無い事や
依存度が高くなった利用者に無理な事をお願いされてどうしても断れな
いなどが原因かとは思いますが・・・。
私は趣味でサッカーを時々していますが、自分のチームのプレーヤー
がボールを持つと必ず味方がボールをもらえる位置に行きサポートしま
す。もし味方が行かなかったり、遅れたり、知らん振りをしているとボー
ルを持っているプレーヤーはこう言います「ボールを取りに来い!!」こ
の言葉って非常に大事な事で、それによって周りの味方が必要な場所
(ボールをもらいに行く、その空いたスペースを補う)へそれぞれが動き
ます。そうしないと相手にボールを奪われてしまいます。味方にパスと
する事によって自分がまた別の位置に動き、ボールをもらうことによって
相手をかわす事ができます。要はいかに味方(職場の仲間)と一緒に相
手(問題ケース、ストレス)をかわすかだと思います。
もし自分がブラジル代表のロナウジーニョみたいに一人でゴールまで持
って行ければ良いのでしょうが、なかなかその様にはいきませんよね。
またその様にしてしまうことによりチームワーク、人間関係が崩れてしま
う恐れもあります。実際これが一番難しかったりします。介護をしていく
上でも応援を呼べる者とそれに対応する者そしてそれを一つにまとめ、
それぞれの個性を引き出す者がいて初めて目標に向かって進めると改
めて感じました。
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@市民公開セミナーその後@:須田幸隆さん
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昨年12月2日(土)、2006年度成年後見制度地域啓発相談事業として
開催した市民公開セミナーと無料相談会については、既にその結果を
県士会に書面で報告し、詳細はホームページにも公開しています。結果
的には成功裡に終えていますが、講談師の神田織音さんによる成年後
見講談という新機軸を打ち出したためか、企画段階では県士会事務局
と必ずしもスムーズに進んだわけではなく、不愉快なこともありました。
これを終始支えてくれたのが高島会長であり、この場を借りて改めて感
謝したいと思います。さて、その成年後見講談ですが、反響は大きくそ
の後全国から照会があって今現在次のように確定しています。
2006年12月 2日(土)横浜<社会福祉士会>
2007年 2月10日(土)栃木<NPO法人>
2007年 2月17日(土)山梨<社会福祉士会・介護福祉士会>
2007年 2月25日(日)山形<山形新聞(社会福祉士会)> 
2007年 3月10日(土)宮崎<社会福祉士会・弁護士会>
2007年 7月14日(土)平塚<社会福祉士会>
この他に北海道、横浜市内の施設等から照会がきています。
特に北海道社会福祉士会からは、法人化記念講演としての依頼があり
ましたが、神田織音さんの日程が合わず実現出来ませんでした。次の
総会でとの呼び掛けもありますので、それが実現できたら、夕張まで足
を延ばしてと「夢」を描いています。神田織音さんとは、成年後見のこと、
介護のこと、台本のこと、日程調整のことなど頻繁に連絡を取り合ってい
ます。全国で、地域で成年後見制度普及・啓発に横浜発信で出来たら
いいと思います。
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@研修委員会より「ネゴシエーション研修」のお知らせ@
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横浜支部 平成18年度研修企画 日本社会福祉士会共通研修5単位
社会福祉士のためのネゴシエーション研修
「地域の方々にこの事業の良さをわかってもらって協力してもらいたい!」「同じ
目的をもったプロジェクトなのに話がいつもずれてしまう。もっとまっすぐ進みた
い!」そんな気持ちを持ってはいませんか? 同じ目標でも、人により考えや意
見は様々。お互いが納得しあえるものを探り目標が達成できるよう、自分なりの
ネゴシエーション力(調整力・交渉力)を高めていくのが本研修のねらいです。
日時 :2007年3月24日(土)午前10時〜午後5時 (午前9:30より受付)
場所: ウィリング横浜 12階123号室
講師:  東京工芸大学助教授 大島 武 氏
対象:  神奈川県社会福祉士会会員等 35名
受講料: *会員:無料 *非会員:2,000円(当日入会申込者は1,000円)
      ※当日受付にてお支払いください 
申込み〆切:平成19年 3月1日(木)…定員になり次第しめきり。
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@@@「ちょっと、ちょっと!?」@@@ 今年、流行るものは何だろう?
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自宅からちょっと離れたショッピングモールへ買い物に行く車中で、昨年
流行ったものについて、妻と話してみました。
ニンテンドーDSライト、プレイステーション3、桜塚やっくん、タカ&トシの
欧米か、デスノート、国家の品格、35万円の機動戦士ガンダムのプラモ
デル、宮廷料理人チャングムの誓い、ダニエル・パウター、etc…
昨年のみなさんのマイブームは何でしたか?思い出してみてください。
思い出せましたか?脳年齢は○○歳!ニンテンドーDSの「もっと脳トレ」
やってみてくださいね。我が家では「宮廷料理人チャングムの誓い」が大
流行しました。DVDをレンタルして、休日はチャングムの頑張りに涙しま
した。さて今年はいったいどのようなものが流行るのでしょうか?みなさ
んのマイブームは何になるのでしょうかね?
「なーんでか?それはね・・・」「なんでだろーなんでだろう♪」
これらは随分昔に流行りましたね(-。-;)・・・トホホ。
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@連載企画㈰「社会福祉士リレートーク」:水戸部北斗さん
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いつもお世話になっております。磯子区の水戸部です。南部福祉士連絡
会を昨年は約2か月に一回開催してきました。今年もおよそ同じペース
にて目標としては権利擁護の寸劇を実施することです。皆様のご参加、
ご指導のほど、よろしくお願いいたします。さて、少し好きな事の話をし
てみたいと思います。私が音楽を好きな事はいくつかの機会でご紹介し
てきたと思いましたが、今は、作詞、作曲をしたものをギターにて弾き語
りのライブを関内およびその周辺にて仕事の合間に行っています(いつ
ぞやの総会では、ベースを弾きましたが、あれこれ手をだしています)。
ちょうどそんな活動をし始めるきっかけともなった出来事の一つは、一昨
年前の11月、歌手の本田美奈子さんが亡くなり、それから間もなく自宅
にてたまたまつけていたテレビから、彼女の追悼番組が流れてきたんで
す。BGMもほとんどなく、司会の小倉さんは「とくダネ」とは違う雰囲気で
淡々と話し、実に静かに進行していきましたが、うまく言えませんが、地
味に、じわじわと感動してしまいました。そこで私は、突発的にですが、
側にあった紙にペンで思ったことをずらずらと書いてみたんです。一部、
抜粋してみます。

何になりたいかより どうありたいかを思って
ただ待った 借り物みたいじゃなくて
無いものは つくっていこう
僕の 愛する人達と一緒に

全部の文章で調度1曲分程度となり、ほぼ原文のまま、今度はギターを
取り出し鼻歌で作曲(みたいなこと)を行い、一気に仕上げた曲には「天
使」と名前をつけました。そうすると今度はより多くの人に聴いてほしくな
り、更に曲を作りためバーやストリート、ライブハウスと、一気に活動の
拠点を広げていき、今日に至っています。こんな話、人にするとよく、「い
い趣味を持ってるね」と言っていただけるのですが、最近思うんですが、
好きなことも、大事なこと(多分仕事とか)も、突き詰めていけば凄くは違
わないんだろうという気がしてきました。前記の詩だって、これを見た方
の何人かは、「福祉士っぽいな」なんて思われるかもしれないですよね。
それを、趣味は趣味、みたいにきっちり割りきって考えようとすると、その
ほうがこんがらがることでしょう。無理に切り分けず、そのままを楽しめる
そんな日々が続くことが、今年の目標です。(意外に奥が深い事だと思
います。)ここではあえてライブ予定などの詳細は書き込みませんが、皆
さんと連絡会などでお会い出来たときには是非こんな好きな事の話にも
お付き合いいただけることを願っています。今年もよろしくお願い致しま
す。
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@新会員からの声@:五島秀一さん
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皆さん、初めまして。五島秀一と申します(日本社会福祉士会登録NO.
366で実は古株なんです)。私は社会福祉士養成校の専任教員という
職にありますが、この度縁あって皆さんの仲間入りをしようとしていま
す。職業柄気になることを少し開陳してご挨拶に代えたいと思います。
入学審査論文審査の時にいつも思うのですが、ほとんどの人が異口同
音に書いてくるのが、福祉現場の荒廃です。具体的には「人権侵害や
虐待と取られても仕方ないような実践が問題として後を絶たない。個
人的には気になり耐え難いが、資格もない勉強もしてない自分の話を
聴いてくれるムードはなく、なんとかしたいという気持ちで入学したいの
だ」という感じなのです。福祉のパラダイム転換が叫ばれて久しいので
すが、現実の福祉現場は古くて切り替えのできない連中がまだまだ牛
耳っているのでしょうか?
気概に燃えた若者たちがバーンアウトしない現場を作らなければいけ
ない。利用者の幸せを心の底から願う若者が元気に仕事に就ける世界
でなければならないと思うのです。福祉業界全体で見ると圧倒的に少
ない社会福祉士が利用者の側に立つものとして圧倒的な存在感を見
せるためには「人権擁護の最後の砦」としての意識を社会福祉士一人
ひとりが厳然と打ち出すことができるかどうかにかかっているという事
をいつも若者に伝えたいと思っています。
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@@@「なんで、なんで?!」:恵方巻き、食べました?
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節分ですね。豆まきは終わりましたか?子どもの頃から「節分イコール
豆まき」でしたが、ここ数年「恵方巻き」がブームだそうで、全国区になる
なりつつあります。3年前位から節分の時期になるとコンビニでも「恵方
巻き販売中!」と大きな幟を掲げ、太巻き寿司が販売されているそうで
す。巻き寿司には「福を巻き込む」、丸ごと食べるのは「(縁を)切らない
という意味があるそうです。その年ごとに縁起の良い方角(恵方)がある
そうで、その年の恵方を向いて、無言で太巻き寿司を一気に食べ尽くす
と良いことがあるそうです。お風呂上りの牛乳を飲む定番ポーズ(腰に
手を当てナイスポーズです)をイメージしてしまいますが、両手でがっち
り幸運をつかみ取るように食べると良いそうです。今年は北北西の方角
を向いて食べてくださいと、コンビに商品に記載されていました。さっそく
私も勤務後にセブンイレブンにて恵方巻き関連商品を購入し、自宅で一
気に無言食いをしてみました。しかし、セブンイレブンで購入したのは
「恵方巻ロールケーキ」。はたして、ご利益はあるのでしょうか?
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@会員からの投稿@:織田圭さん
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@日本社会福祉士会会報「社会福祉士の在り方について」を読んで@

「2年後を目処に介護職員について介護福祉士を2/3以上配置すること
ができますか」
とある団体からFAXされてきたアンケートの最終項目に記入されていた
質問である。アンケート回答後、集計結果がFAXで届き、95%が配置
困難という回答であった。その結果を受けて、現状の介護人材難を行政
に提言するという。そのアンケートは昨年12月中旬に報道された施策
への対応であると思われる。国は介護保険施設等の介護職員について
介護福祉士を2/3以上配置しないと介護報酬を減算することを検討し
ているそうである。事業所での人材育成が急務であることは百も承知で
あるが、いったいどの程度のスピードで対応していかなければならない
のか・・・。
閑話休題。
日本社会福祉士会115号の村尾会長の新年あいさつ欄で、福祉サービ
スの領域において、社会福祉士の配置基準の明確化、配置促進のため
の報酬加算などのインセンティブ導入の必要性を謳っている。地域包括
支援センターに続いて介護保険施設等の相談援助職や施設長につい
ても近い将来、社会福祉士がインセンティブの対象、または必置基準と
なるのか。名称独占から業務独占へ。このことを考える度に初任者研修
での講師の言葉を思い出してしまう。「ようやく専門職としての整理券を
入手した訳ですから、さらに自分を磨いて入場券を獲得してください。い
ま専門職としての基礎資格を取得したこと、スタートラインに立ったこと
を忘れずにこれからも頑張ってください。」社会福祉士を取得したことが
ゴールではなく、新たな専門職としてのスタートラインである。講師の言
葉が身に沁みる。一人の社会福祉士として自身の知識・技術を高めるこ
とがクライエントへの利益還元に繋がること、そのためには自身での学
習や研修参加で学び気づく機会を設けること、会員として横浜支部に協
力すること、今年も少しずつであるが実践して、自分なりに足跡を残して
いきたいと思っている。
@@@————————————————————————@@@

▼▽▼@編集後記@▼▽▼
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
さて、この頃の私は研修や定例会で司会を担当する(担当させられ
る?)ことが多く、その甲斐あってか、近隣施設の相談員さんから良
く声をかけていただきます。共通の悩みやケース相談など、いろいろ
話すうちに自然と仲間の輪が広がっていくのですね。今年も横浜市
社会福祉士会の情報や会員の声を皆さんに伝える一つのツールと
して、メルマガ頑張って作ります!! (圭)
☆彡________________________________________________________☆彡
○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”12号—総会直前号」の
4月発行に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を
行います。奮ってご応募下さい。
☆☆☆___________________________☆☆☆
■1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしていま
す。社会福祉士として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと
思っています。
☆☆☆___________________________☆☆☆
■2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っ
ていただくコーナーです。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
☆☆☆___________________________☆☆☆
■3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、
浜士会へ一言など、新会員の方からの声を掲載したいと思います。
ネットワーキングで仲間作りの和を広げていきましょう。
☆☆☆___________________________☆☆☆
かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナーの様子は以下のHPで
紹介されています。一度アクセスしてみてください(^^♪
☆http://blog.goo.ne.jp/yacsw 横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナー記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki.html 劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html
○http://kouhoku.blog10.fc2.com/ 港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
PC用アドレスはこちら
 → http://kouhoku.blog10.fc2.com/
携帯用アドレスはこちら 
 → http://kouhoku.blog10.fc2.com/?m
お待ちしています!

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│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail   :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL  :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆ブログ  :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆かもめ座 :http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/
│◆赤レンガ :http://yacsw.exblog.jp/
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by hama-sw | 2007-02-03 21:44
☆号外です!会員みんなで「市民公開セミナー」を盛り上げましょう!☆
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  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2006.11.22   vol,10 〜市民公開セミナー号外〜
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=C O N T E N T S=☆彡

<特集>12/2市民公開セミナーへ向けて
▽TOPICS1 市民公開セミナー特集記事、神奈川新聞に掲載される!
▽TOPICS2 無料相談会の申し込み状況(11月21日現在)
▽LIVE REPORT〜12/2市民公開セミナー開催までの道のり
▽おしらせ〜@かもめ座栄区版公演のお知らせ〜及川副会長より
▽編集後記

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▽TOPICS1 市民公開セミナー特集記事、神奈川新聞に掲載される!
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神奈川新聞(2006年11月19日)
 一面主要記事で紹介され、続いて社会面に写真入りで大きく掲載されました。
講談で「成年後見制度」 横浜で12月2日 実話アレンジしPR
判断能力の不十分な人の財産管理などを支援する「成年後見制度」を知ってもらおう
と、女性講談師・神田織音さんと横浜市社会福祉士会(須田幸隆会長)が創作した
講談が12月2日、横浜で開かれる市民公開セミナー「きいて納得!成年後見制度」
(県社会福祉士会主催)で全国初披露される。
実話を基に講談調にアレンジ、専門家によるシンポジウムと併せ、制度活用をPRする。

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▽TOPICS2 無料相談会の申し込み状況(11月19日現在)
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 成年後見制度や権利擁護について、弁護士、司法書士、社会福祉士が相談に当りま
す。
相談は事前受付で、11月19日現在、相談件数は13件です。利用者は、本人4件、家族
3件、支援関係者6件で、相談内容は、申立8件、福祉サービス利用・契約5件、財産管
理4件、任意後見3件、遺産相続1件、各種法律行為1件、その他1件です。
なお、相談受付締切は11月20日としていますが、相談枠まで、弾力的に対応していき
ます。(11月21日現在、18件)

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@LIVE REPORT〜12/2市民公開セミナー開催までの道のり
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 今回の市民公開セミナーは成年後見制度にまつわる話を神田織音氏が講談で披露す
る全国初の試みです。横浜市社会福祉会から全国へ発信する「権利擁護の啓発事業」
です。
@@@広報委員のレポーターA氏@@@
 いよいよ12月2日土曜日に市民公開セミナーが開催されます。横浜市社会福祉士会
が主幹となり、セミナーの企画・運営を7月から行ってきました。
午前は無料相談会、午後は講談・シンポジウムを行う運びになりました。今回のメル
マガ号外は、講談の「企画」から「運営」までの長い道のり、今日までの取り組みを
役員ML等で振り返りながらレポートいたします!

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▲其の一 <企画段階>
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 7月の役員会から始動しました。今年の市民公開セミナーは、どのような内容にし
ましょうか?相談会と基調講演の軸は外せないから…。基調講演はどうしましょう?
講談師の神田織音さんで行けるかな、やってみようか。
昨秋、ひょんなことから講談師の神田織音さんとの出会いがありました。

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▲其の二 <講談の原案作り>
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 市民公開セミナーとは別事業で、講談のための原案作りを8月から行っていまし
た。以が原案作りにあたってのやり取りの一部です。
☆(役員ML:8/24より抜粋)
◎第1話「悪徳商法」
 埼玉県富士見市の住宅リフォーム事件を素材にした悪徳商法の話しです。
富士見市での事件では、最終的に市長申立により成年後見人として弁護士が選任さ
れ、財産を取り戻すことができました。成年後見制度を利用して大いにメリットがあ
ったわけです。消費生活問題の視点でとりまとめます。
◎第3話「親亡き後」
 障害のある方の親御さんが、抱く最大の心配事は「親亡き後」のことです。障害者
の悲喜こもごもの日常生活を語ってもらい、「親亡き後」の心配を明らかにします。
こうあったらという先行きへの期待と不安を物語にできたらと思います。

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▲其の三 <シナリオ化>
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 原案をシナリオ化し、台詞に落とす作業です。この作業が一筋縄ではいかず紆余曲
折を経て、ようやく完成しました。須田会長、西田さんの頑張りが形になり、市民公
開セミナーの基調講演としていけるかもねと、ようやく明るい兆しが見えてきたのは
この段階でした。以下シナリオ化までの過程です。
☆(役員ML:9/14より抜粋)
 神田織音講談の第3話の台詞作りは、ずいぶんと時間がかかりましたが推敲を重ね
て、第3バージョンまできました。これを既に○○さんご自身に提案しました。多
分、第5バージョンあたりを神田織音さんに提案します。9月中には、固めることが
出来ると思います。第1話=法定後見、第2話=任意後見、第3話=親亡き後これ
で、予定通り出揃うことになります。市民公開セミナーの第1部の方は見通しが立っ
てきました。
☆☆☆_________________________☆☆☆
(神田織音氏からの応援メール抜粋)☆
 頂く原稿がかなりハイレベルなので、直しやすいですし再度送っていただ
くものが、問題点を解決してくれているのでいい流れだと思っております。
この調子で磨き上げて参りましょう。お力お貸し下さい。   織音

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▲其の四 <シナリオ完成、夢の舞台へ一歩前進!>
■■■_______________________■■■
 シナリオの完成で、ようやく夢舞台へ前進しました。つかの間の達成感を味わい、
実行に向けての準備がさらに慌ただしくなってきました。以下、実行に向けて、GOサ
インです。
☆(yacsw:10/14より抜粋)
 さて、成年後見制度地域啓発活動について、お知らせします。私たちは今12月2日
(土)に成年後見についての無料相談会と市民公開セミナーを開催する企画を進めて
います。横浜では三回目の開催になりますが、今回は講談師の神田織音さんに登場願
います。神田織音さんには、既に何度もお会いしましたが、何か社会性のあるテーマ
を取り上げたいとの意向から、成年後見制度を取り上げることになりました。私たち
は、この夏からストーリーの作成、台詞化に取組んできました。横浜の地が初披露に
なります。この企画は、横浜だけで終わらせるのではなく、むしろこれをスタートに
して全国で制度の啓発に取り組む一助にしたいと思っています。
☆☆☆_________________________☆☆☆
 (神田織音さんからの応援メール抜粋)
皆さまのお声がとても心強く届いて参りました!
とにかく初回の成功に向けて今できることに精一杯励んでおります。
是非12月、横浜へいらしてください。
私は日本全国、お呼びがかかればどこまでも伺います。 織音

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▲其の五 <広報活動、会場の確認、そして夢舞台へ!!>
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 チラシの作成、印刷手配、看板製作については、菅野副会長、及川副会長の実行力
で乗り切り、シンポジウムについては、佐々副会長の調整力で準備が整い、いよいよ
夢舞台へ駆け上がります!当日の会場係である役員の佐藤さんが何度も健福センター
に足を運び、相談会のパーテーションから備品の調達までコーディネートしてくれま
した。以下、広報・会場準備のやりとりです。
☆(役員ML:10/18より抜粋)
 ちらしの表、写真の位置を微妙に修正しました。透かし彫りの上の二つも印刷する
と出ないので、下に下げました。確定版2を使ってください。現時点でのチラシ送付
先も送ります。最終版をもって、20日の午前中には発注をかけるように明日業者と
確認をとります。いいですよね・・・。20日は午後から
出張で不在となるために、午前中がリミットです。GOサインを待ってます!
(S)
☆☆☆_________________________☆☆☆
ありがとうございます。感謝感激です。広報に、本腰を入れましょう。ちらしでもよ
し、メールでも、Faxでもよし、自分の周囲から、機会あるごとに広報してくださ
い。(SK)
☆☆☆_________________________☆☆☆
 (役員ML:会場係の佐藤さんの確認メール)
お疲れ様です。佐藤です。本日会場へ行きました。現時点で分からない点がありま
す。下記にあげますので皆さん教えてください。・相談会において、相談者の話が他
者に聞こえないような配慮の必要はありますか(間仕切り等は無いのですが)・避難
誘導協力員を6名決めないといけないようです。こちらで決めてよろしいでしょうか
・シンポジストの方々が講演する際、プロジェクター、スクリーン等の使用はありま
すか・当日駐車場を使用できますが(2台分)、搬入等で必要であれば・車両番号・
運転者名 ・色、型を教えてください・拡声装置を借りますが使用可能なマイク2本
以外にワイヤレスマイク等借りた方が良いでしょうか・1階(170×60cm)、4階ロ
ビー(180×90×2枚)にコルク版があります。掲示物等あれば・・・以上6点です。
☆☆☆_________________________☆☆☆
 役員MLのほんの一部をかいつまんでのレポートでしたが、いかがでしたか?
役員会メールはこの4ヶ月間火の車でした。毎日メールどっさりでしたが市民公開セ
ミナーに向けて、役員と会員が一丸となって準備をしてきました。市民公開セミナー
当日まで、いよいよ、あと2週間です。頑張りましょう!!
12/2当日に桜木町の健康福祉総合センター4階ホールが大勢の市民の皆さんで賑わう
ことを想像しながら、この号外を作成しました。当日、ご協力いただける会員の方が
いらっしゃるようでしたら、ぜひ、yacswのメーリングリストでお知らせください!
それでは当日、会場で会いましょう!!

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◆おしらせ◆
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@@@〜かもめ座栄区版公演のお知らせ〜@@@
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 自称元祖かもめ座座長の及川です。旗揚げ公演の地、栄区でまたまたやります。今
度はなんと栄区主催事業です。「栄区権利擁護推進事業年末特別公演」と銘打ち、神
奈川県のくらし安全指導員による悪徳商法防止の啓発劇を1部におき、2部に「いつ
までもここで暮らしたい」という題名で、上演することになりました。キャストは主
演女優と後見博士、民生委員とヘルパー以外は新しい役者がつきました。それから芝
居の第一声及び展開に重要な役割を果たすのがナレーターです。今回は読み聞かせボ
ランティアの方にお願いしました。先日第1回の練習をやったのですが、それはもう
最初のナレーターだけで拍手が起きてしまうのではないかと思うほどです。演出や制
度に関わる部分もだいぶ洗練されてます。地域包括の社会福祉士で成年後見制度の啓
発事業を考えている方、何度きいても成年後見制度のことがよくわからないという
方、その他単に演劇好きの方、是非是非ご来場ください。
          <記>
日時:平成18年12月13日(水)
13:30〜14:30 「高齢者を狙うあの手・この手」
14:45〜16:00 「いつまでもここで暮らしたい」+成年後見博士による制度解説
場所:栄公会堂(JR本郷台駅より徒歩10分) 入場無料です!!!

@@@______________________________________________________@@@
▼編集後記▼
秋も深まり、冬将軍の足跡が近づいてきました。空気が乾燥してきましたね。
この時期、ノド飴が必需品です。真っ先に「シュガーレス」の表示を確認してしまう
私は、昨今のメタボリック症候群についての情報に過敏です・・・。おじさんになり
ましたね。(圭)
☆彡________________________________________________________☆彡
○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”11号—新春特大号−(仮称)」の1月
発行に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応
募下さい。
☆☆☆_________________________☆☆☆
■1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉士
として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
☆☆☆_________________________☆☆☆
■2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っていただくコ
ーナーです。投稿された会員の方が知り合いの会員の方へ投稿を依頼してください
ね。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
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■3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言な
ど、新会員の方からの声を掲載したいと思います。ネットワーキングで仲間作りの和
を広げていきましょう。
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●かもめ座旗揚げ公演の様子は以下のHPで紹介されています。
一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

★劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

○「港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
PC用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/
携帯用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/?m
お待ちしています!

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│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆掲示板 :http://www.wel.ne.jp/staff/fukushi/cgi-bin/fifa/fifa.cgi
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by hama-sw | 2006-11-22 21:26
☆やっと梅雨明け、いよいよ夏本番ですね。皆様いかがお過ごしですか!☆
◆◆———————————————————————————————◆◆
  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2006.8.1   vol,9 〜夏特大号〜
◆◆———————————————————————————————◆◆

=C O N T E N T S=
▽巻頭言    「さとうきび畑」−須田幸隆さん−
▽ ようこそ浜士会
 〜新会員の声〜(1) −石井千麻さん−
 〜新会員の声〜(2) −坂本 望さん−
 〜新会員の声〜(3) −星野 啓さん−
▽事務局より  「ターミナルケア」−西田ちゆきさん−
▽ソーシャル・アクション〜ストップ・ザ「障害者自立支援法」〜 
▽区連絡会紹介
 「港北区連絡会」(1) −松下圭一さん−
 「青葉・都筑・緑区連絡会」(2)−織田圭さん−
▽かもめ座報告 「かもめ座の今後」−及川淳子さん−
▽ちょっと&ちょっと!!〜夏を感じるウクレレ〜 栗コーダーカルテット
▽新役員の紹介 〜浜士会の新任役員からメッセージ
▽なんで&なんで?!〜そうだ、国会図書館へ行こう!!〜
▽会員投稿エッセイ〜「わかりやすい説明」〜 ペンネーム 信長さん
▽ おしらせ&編集後記

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@巻頭言@「さとうきび畑」−須田幸隆さん−

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ

この曲は、皆さんご存知の「さとうきび畑」です。フォークシンガーの森山良子
さんが歌っています。「さくら」を歌った森山直太朗さんのお母さんです。森山
良子さんが初めて歌ったのは、1969年ですから、もうかれこれ40年も昔の話し
です。私も若い頃、「この野原いっぱい」「今日の日をいつまでも」と言ったLPレ
コードを買い集めたことがあります。「さとうきび畑」も知っていました。でも特別
の意味を込めて聞いていたのではありません。
 今年の5月3日憲法記念日に、車椅子のH氏が経営する横浜MM21の近くにあるアニミという小さな喫茶店で、車椅子のサックス奏者:渡部昭彦氏のミニコンサートがありました。私も、誘われて参加しました。最後に演奏されたのが、この「さとうきび畑」でした。今度は、特別の意味を込めて聞きました。そして渡部昭彦氏の平和を願う思いに触発されました。
 「さとうきび畑」は、あの沖縄戦を歌った反戦歌です。私の父親の弟つまり叔父もあの沖縄戦で戦死しました。渡部氏は、沖縄でこの曲を演奏してきたそうです。
出来たら今年の8月9日、長崎でも演奏したいそうです。

 私は、1944年(昭和19年)3月19日に東京の下町、深川に生まれました。
その深川は、敗戦の年の1945年(昭和20年)3月10日に、アメリカのB29に
よる無差別爆撃を受けます。大空襲です。深川は、全面焼け野原だったそうです。
私の家も焼けます。
「疎開」、この言葉はもう死語になってしまったかもしれません。「疎開」とは、空襲を避けて地方へ引っ越すことです。私たちは、母方の祖父たちがいた横浜に疎開します。その横浜にも、1945年5月29日に空襲があります。私たちはまた焼け出されたそうです。
ですから、戦争は嫌いです。
 私が、最初に渡部昭彦氏に出会ったのは、2004年の秋、MM21の広場で行なわれたある労働組合の祭典でした。出会いを作ってくれたのは、八王子に住む同じ車椅子の看護師、Kさんでした。Kさんが、岐阜から八王子に移り住むきっかけに私は少しだけ関わっています。この労働組合の議長もたまたま知り合いでした。出会いが出会いを呼んでいます。
 渡部氏は、全国で演奏活動を行なっています。いつの日か世界平和を願って、テロで廃墟になったニューヨークのグランドゼロに立つ夢を抱いています。渡部は、毎年四国小豆島の特別養護老人ホームに行きます。その特別養護老人ホームの利用者の一人からグランドゼロでの演奏協力の申出を受けたそうです。これが夢の実現に向けて、一歩を踏み出すきっかけになったようです。夢の実現のため渡部氏とKさんはプロジェクト01(ゼロワン)を設立しました。ニューヨークでの演奏は、2006年10月10日から15日間の予定です。私もこの企画に関わり合いたいと思っています。
 実は、私は4年程前から成年後見の補助人の仕事をやってきました。資力がないため引き受け手がないということで、ボランティア覚悟で引き受けたのです。ところが、資力のあることがわかりました。このほど、家裁から報酬として予期せぬ収入を付与されました。わずかな資金ではありますが、その意義ある使い道を考えていましたので、この企画は、私にとってとてもグッドタイミングです。今私は、プロジェクト01(ゼロワン)の「武器を楽器に替えて」のこの企画に参画したいと願って います。資金の一部を携えて・・・・。

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▼ようこそ浜士会▼
 〜新会員の声〜(1) −石井千麻さん−
 今回合格しました石井千麻と申します。社会福祉士会との関わりは5月に劇団か
もめ座の寸劇に出演しました。実際に芝居作りに参加し、役をやることで、当事
者としての視点で見ることができました。セリフはありませんでしたが、重要な役
だったと思います。観客は今回、実際に仕事をしている方対象でしたが、お芝居なら高齢者や小さいお子さんにも分かりやすいと思いました。元々演劇に興味があったので、誘われたら嬉しくて、すぐに参加してよかったです。また、お客として見ると違った発見がありそうです。
 社会福祉士はまだ取立てで、相談援助業務には関わっていないのですが、一生かかってもやりがいのある仕事だと思っています。まだ、名前をもらっただけと思いいかにして資格を使っていくか、勉強をしていくかを考えながらいきたいと思います。

 〜新会員の声〜(2) −坂本 望さん−
 はじめまして!研修等で、お会いした方もいらっしゃるでしょうか!?
私は、9月に神奈川区に開所する「横浜市沢渡三ツ沢地域ケアプラザ」の地域包括支援センターで社会福祉士をさせていただきます“坂本 望”と申します。2月までは老健でケアワーカーをしておりました。相談業務は初めてで、分からないことだらけでドキドキです。出身は岐阜市(よく、“どこにあるか分からない”“何があるの?”と言われますが、川が流れて自然の多いいい所ですよ)それから広島(あぁ〜お好み焼きがなつかしい)そして横浜と引っ越したこともあり、区内に住んでいながら、担当になる地域はある意味、未知の地域です(恥ずかしい話ですが)。新しい施設に新しいスタッフ!地域を知ることから始めなくては…と思っています。
これからこの社会福祉士会を通じてたくさんの方と知り合い、成長していけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します!

 〜新会員の声〜(3) −星野 啓さん−
 本年社会福祉士国家資格を取得し、4月から泉区の病院でMSWとして働かせて頂いております。働き始めてから4ヶ月が経とうとしていますが、病院で働くことが初めてである私にとっては目新しいことばかりで、まだまだ吸収、吸収の毎日です。日々の業務の中で、右往左往することもありますが、「社会福祉士」として働くことを意識することで気付かされることが多いように思います。病院は営利と非営利の中間的な組織であるので福祉職として働く上でもバランス感覚が求められており、まさに世間の中に立って福祉の仕事をしているという実感があります。自己の信念や経済論理の追求といった目標と福祉の目標とを1つの流れの中でどう位置付けしていくべきなのか、課題は沢山あるでしょうけれども粘り強く考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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★8.4 ストップ・ザ「障害者自立支援法」★
横浜フォーラムへのお誘い
 2006年4月、障害者自立支援法が施行されました。あれから約4ヶ月…
障害を持つ市民とその家族の生活はどう変わったでしょうか…
今回、障害を持つ市民とその家族が“安心して暮らせる”ことを願うアクション(行動)がこの横浜で起きます!
一人ひとりの“安心した暮らし”を願うアピールを街に広げましょう。
みなさん、一緒に歩きませんか?
○期 日:2006年8月4日(金)
○時 間:受付  15時00分〜15時30分
     集会  15時30分〜16時10分 各団体主張・決議文採択
     行進  16時10分〜16時50分 くすのき広場で
アピール文を市に渡す
○コース:横浜公園⇒日本大通り(左)⇒相生町一丁目(左)⇒みなと大通り
     ⇒市庁前交差点を渡る⇒くすのき広場(市庁舎):終着
○集 合:横浜公園

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▼事務局より▼「ターミナルケア」−西田ちゆきさん−
 本格的な夏がやってきました。お盆を迎えるにあたり、人間の生死について少し考えてみませんか?今回は、このところメディアにも取り上げられることが多くなったターミナルケアについての研修情報を少しだけご紹介したいと思います。
 本格的な高齢社会を迎え、看取りのケアの質を高めることは現場での課題となってきました。厚生労働省の調査によると(医療経済研究機構「特別養護老人ホームにおける終末期の医療・介護に関する調査研究」報告書、平成15年)、特別養護老人ホームでの死亡者は全体の35.3%にのぼります。多くの会員の方が高齢者分野で働いていらっしゃいますので、ターミナル期の支援について課題を抱える会員の方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。ターミナルをどのように支援していくのか。ソーシャルワーカーの役割は本人や家族を社会資源につなげるだけではありません。医療職と連携できるだけの幅広い知識と技術を身につけていくことが必要だと思います。
 ターミナルケアの研修ははじめての方、この夏ターミナルケアの研修を受けてみませんか?インターネットでヒットした研修3つを並べてみました。
○ウイリング横浜での研修です。
日時:8月25日14:00〜17:00
テーマ:ターミナルケア」横浜甦生病院 
講師:ホスピス病棟長 内科医 小澤 竹俊 氏

○連続講座です。東京YWCAの主催です。
日時:9月30日〜11月2日(6回の連続講座)
テーマ:在宅ホスピスケアに携わるホームヘルパー研修-高齢者のターミナル
ケアもあわせてー東京YWCA専門学校

○この研修は特にターミナルケアというわけではありませんが、関係している内容なのでご紹介しておきます。
日時:8月3日18:30〜
場所:千代田区神田東松下町33番地 COMS HOUSE 2階会議室、お問い合わせ・連絡は、電話5207−6277 NPO都市住宅とまちづくり研究会主催
テーマ: 「傾聴(けいちょう)」
ゲスト: 谷口 照子 氏(神奈川傾聴塾 指導者)
会員の皆さんのお勧め研修があればどのような研修でもよいですので情報提供をしていただければと思います。お待ちしています。

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▽区連絡会紹介▽
 「港北区連絡会」(1)−松下圭一さん−
 港北区連絡会は2003年6月15日に産声を上げました。誕生から3年。当初3名
(内役員1名)のメンバーからスタートした会ですが、少しずつ少しずつ仲間の輪が広がり、現在、登録メンバー25名、連絡会への出席者が7〜8名となっています。活動は奇数月の第一月曜日19時から、港北区社協内の福祉保健活動拠点の一室をお借りして行っています。
 発足当初は“区内の社会福祉士と顔の見える関係を築こう!”を合言葉に、主に情報交換と交流会を行っていましたが、回を重ねていく中で、メンバーから“地域に社会福祉士の存在をもっとアピールしよう!”“地域の住民や諸団体との関係を築こう!”という声が上がり、その声が、昨年の「区社協への加入」「地域のバザー(らくらく市)・港北区民まつりへの参加」へと繋がって行きました。
※なお、今年度も「らくらく市」「港北区民まつり」に参加させていただきます。
また昨年度は「もっと地域の福祉の実相を知ろう!」という声が上がり、今年度はまず「子育て支援」「高齢者」「障がい者」の三分野について、学びを深めていく予定です。その際は、出来るだけ関係者や当事者をお招きするなどして、「生の声」をお聴きしたい、また実際に現場・施設を見学させていただくなど、フィールドに出て行きたいと考えています。今後とも港北区連絡会をよろしくお願い致します。

「青葉・都筑・緑区連絡会」(2)−織田圭さん−
 「一歩ずつ前進!」を合言葉に活動をしています。今年の2月には都筑区福祉大会にも参加し、かもめ座ビデオの上映と成年後見相談会を実施しました。
児童・高齢・地域包括支援センター勤務と各メンバーの専門性を尊重し、情報交換しながら、ともに学んでいます。今年度は異動、資格スクーリングなどでメンバーが多忙を極めており、メールでのやりとりしかできていませんが、みんな逞しく生きています。9月に連絡会を開催する予定です。新しいメンバーも募集中ですので、青葉・都筑・緑区に在住の社会福祉士の方、ぜひご加入ください。

■その他、鶴見区連絡会、磯子・港南・金沢・栄・戸塚合同の連絡会(南部連絡会)も活動しています!!
☆地元に貢献する社会福祉士として、ぜひ区連絡会に参加してくださいね。

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♡かもめ座報告♡「かもめ座の今後」−及川淳子さん−
 かもめ座自称監督及川です。(本業は地域包括支援センターの社会福祉士)
「中野ウメ74歳は夫タケ造と二人暮しをしていました・・・」もう何度見たことでしょ う・・・成年後見劇「それでもここで暮らしたい」そうです、昨年秋華々しく(?)デビ
ューをした横浜市社会福祉士会の劇団「かもめ座」は、あれから編集したDVDをひっさげ、地域包括支援センター始動の波にのり横浜市内のいくつかの区で職員研修や地域の老人会に出張しております。
旗揚げ公演以降のかもめ座の足取りを簡単に紹介しますと、
3.14 磯子・港南・金沢・栄・戸塚合同の連絡会(以下南部連絡会)でビデオ上映
4.26 都築区役所にてビデオ上映+役員による成年後見制度の概要説明
5.17 西金沢ケアプラザ管轄の地域サロンにて新監督・新役者で第2回公演
6.10 中野地域ケアプラザ管轄の老人会にてビデオ上映
7.17 西金沢ケアプラザ管轄の地域サロンにてビデオ上映+制度概要説明
と、こんな感じでやっております。自分で書いて月1ペースでやってることに正直驚き・・・。その他、3.14南部連絡会での上映後、「僕も芝居やりたい」という声があがり、「じゃ、南部連絡会で寸劇やろう」ということになり、5・9 かもめ座プチ芝居「あなたな〜らどうする?1500万円を目の前に」を上演しました。この「プチ芝居」の方は3部作で、現在第2部作の脚本づくりに取り掛かろうとしているところです。それにしても「芝居」の力はスゴイです。人をひきつけます、人を動かします、そして人を笑わせ、元気にしてくれます。劇団かもめ座では団員募集してます、役者だけでなく、脚本・小道具・美術・音響 etc…。一緒に「芝居の魅力」を感じてみませんか?

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◇ちょっと&ちょっと!!◇〜夏を感じるウクレレ〜 栗コーダーカルテット
夏と言えば、海。海と言えばハワイ。ハワイと言えば、ハワイアンミュージック。
ハワイアンミュージックと言えば、やはり「ウクレレ」でしょう。ジェイク島袋さんのウクレレも素敵ですが、ちょっと変わったウクレレ音楽を紹介します。アーティスト名は「栗コーダーカルテット」。1994年になんとなく結成されたそうです。スタジオ・ジブリ作品の主題歌、ビートルズ、はたまたウルトラマンの主題歌と、すべてウクレレ&リコーダーでプレイしています。となりのトトロ、ウルトラセブン、ダースベイダーのテーマは必聴です。夏の日のドライブに必携ですね!懐かしいリコーダーの音とウクレレのやさしい響きが心を癒すこと間違いなしです!!
★ 栗コーダーカルテット 
http://www.kuricorder.com/

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♠新役員の紹介♠ 〜浜士会の新任役員からメッセージ
佐藤永弘さん:
はじめまして、この度、横浜市社会福祉士会役員に就任いたしました 佐藤永弘と申します。現在鶴見区にあります介護保険関連の事業所に勤めております。横浜市社会福祉士会を通して多くの方々と関わりを持ち、地域福祉の向上をと考えております。
つきましては微力ではございますが今後一層の努力をいたす所存でございますのでご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

織田圭さん:
どうも織田圭です。市内の特別養護老人ホームで主任生活相談員として勤務しています。浜士会の活動では、かもめ座の初代ナレーター、研修委員のお手伝い、都筑区福祉大会への参加などに携わりました。青葉・都筑・緑区連絡会の連絡窓口担当をしています。今年度から役員に就任しました。主な役割担当は広報委員の活動です。メルマガ、県士会ニュースなどで、会員の皆さんに浜士会の活動を報告していきます。会員の皆さんからエッセイ、論文、研修情報など、たくさんの投稿をお待ちしています。また、会員の皆さんもぜひ浜士会の活動に参加して浜士会を盛り上げていきましょう!!

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☀なんで&なんで?☀!〜そうだ、国会図書館へ行こう!!〜
役員会で須田会長から「国会図書館を利用したことのある人、手を挙げて」と、いきなり質問がありました。2名の役員さんが手を挙げました。
「実はね・・」と須田会長から国家機密の話が・・・というのは冗談です。ごめんさない。
須田会長言わく、国会図書館で福祉を含む国政上の重要課題についての論文が閲覧できるそうです。国会図書館で涼むのも良いですわね、日本の夏、キンチョーの夏・・・(寒)。

★ 国会図書館
http://www.ndl.go.jp/

★ 調査と情報-ISSUE BRIEF-
国政上の重要課題について、その背景・経緯・問題点等を簡潔にとりまとめた小冊子
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue_index.html

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♪エッセイ〜「わかりやすい説明」♪〜 ペンネーム 信長さん
3年ぶりに歯医者へ行った。妻の通っている歯医者だ。子どものころから歯医者には良い思い出がなく、大人になってからも、3回も歯医者を変えるほど、数々の痛い目に遭ってきた。「では歯を抜きます」メリメリ・・・「あれ、ペンチがすべっちゃった」ペンチがアゴを直撃し、流血。「苦しかったら、右手を挙げてください」
右手挙げる。「ウゴッェェッ・・・」「はやくバキューム、ほらほら」歯科衛生士のお姉ちゃんと先生が噛み合っていない。「噛み合わせ、どうですか」詰めた歯の高さを調節するも「あっ、削りすぎちゃった。来週また来て」などなど・・・。
数々のエピソードが思い出され、いやーな気分になり、一時的に痛みがなくなれば大丈夫と勝手に治ったことにしてきた。しかし、今回は右奥歯がやけに痛む。正露丸を歯に詰めて凌いできたが、ついに限界が訪れた。「そうだ、歯医者に行こう。」妻が通院の際に予約をしてくださり(敬語)、平日の午後3時、仕方なくW歯科へ行った。バリアフリーで、待合も綺麗で、先生の挨拶文が掲示板に張ってあり、少しだけ期待をした。しかし、診療が近づいてくると「どうせまた・・・」と嫌な気分になった。いざ、ご対面。先生はさわやか青年で、とてもフランク。診療前に記入したチェック表をこと細かに読み、私の症状を詳しく問診してくれた。診察台に乗るやいな、「手鏡を持ってください」と言われ、いったい何が始まるのかと怯えていた私に、「この部分の色がグレーなの、わかりますよね。虫歯になりかけているので、これから削ってみて、判断しましょう」削った後に、再び手鏡で「この状態なら大丈夫。プラスチックで埋めますね」と再び治療し、仕上がりまで見せてくれた。信頼できるナイスな先生だ。こんな先生、初めてである。
私も普段の仕事の中で「インフォームド・コンセント」、「アカウンタビリティ」のことを意識している。今回の歯科受診で自分がいつもとは逆に説明される立場になって、わかりやすい説明が不安を取り除くことを体験を通じて実感した。社会福祉士としてご利用者、ご家族にわかりやすく、懇切丁寧に説明する必要性を再認識した。先生、ありがとう!

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◆おしらせ◆
○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”10号−さよなら夏の日号−(仮称)」の9月発行に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応募下さい。

1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉士として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
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3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言など、新会員の方からの声を掲載したいと思います。ネットワーキングで仲間作りの和を広げていきましょう。

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@編集後記@
◇2006年の夏ですね。この9号が皆さんのお手元に届く頃には甲子園49代表がすべて決まっていますね。駒大苫小牧高校、夏の甲子園3連覇なるか!!
◆介護保険改正、介護保険サービス情報の開示、横浜市特養入所指針の変更で仕事がオーバーワークになっています。夏バテしないように体調管理に気をつけないと。(けい)

◇最後までご覧いただき本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

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by hama-sw | 2006-08-01 23:00
☆新年度がはじまりました!総会です!皆様いかがお過ごしですか!☆
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  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2006.4.21   vol,8 〜総会直前号〜
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=C O N T E N T S=
▽巻頭言    「医療行政の貧困を痛感!」−荒井 薫−
▽事務局より  「総会・車座集会のご案内」
▽寄稿1    「どうする!障害者自立支援法」−菅野善也さん−
▽寄稿2    「より良く、よりいきいきとした人生」−斎藤聡子さん−
▽横浜散歩   「其の壱」
▽区連絡会より 「南ブロック連絡会〜かもめ座プチ芝居〜」
▽エッセイ   「ある会員の日常(1)」−中村佳世さん− 
▽報 告    「パラリンピック」−須田幸隆さん−
▽横浜散歩   「其の弐」
▽ちょっと紹介 「トゥーランドットよもやま話」
▽おしらせ
▽編集後記

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@巻頭言@「医療行政の貧困を痛感!」−荒井 薫−

先日、間質性肺炎で45年ぶりに入院した。主治医からは、普通の肺炎と異なり、
かなり危険な状態だったと言われた。入院したのが2月17日、退院したのが3
月24日、最初の2週間は絶対安静、トイレ以外はベッド上の生活を強いられた。
原因不明でステロイドを使用、その副作用で血糖値が上昇、インシュリンで抑制
し治療を続ける状態であった。幸い、薬効あって予定より1週間早く退院できた。
普段から、健康には注意を払っていたつもりのだが、病魔はそんなことには、お
構いなしにやって来るものなのだ。驚いたことに、退院時の体重が47kgにな
ってしまい、走ろうとしても足は動かず、階段は一歩づつしか昇れず、歩くにも
足が地に着かない感じになってしまった。初めて、介護を受けている方達の苦労
を、実感したしだいであった。国保3割負担で、36日の入院費が約27万円、
年金生活者にとっては、重い金額である。毎年の様に健康保険が改悪され、今年
も4月から、更に改悪され負担が増える。これでは、国民は安心して治療も受け
られない。我が国の医療行政の貧困さを、痛感させられた。

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○事務局より○“総会・車座集会のご案内”

横浜支部役員会では、4月22日(土)の総会に向けて現在準備を進めていま
す。今回は、第二部で車座集会を企画しています。

・ 横浜市社会福祉士会総会・

〇開催日:2006年4月22日(土)
〇会 場:ウィリング横浜 9階和室 
京浜急行・市営地下鉄「上大岡」駅下車徒歩5分

〇プログラム
第1部(13時30分〜14時30分)
・平成17年度事業報告            
・平成17年度決算
・平成18年度事業計画(案)
・平成18年度予算(案)
・役員の選出

第2部“車座集会”「22日目の私」(14時45分〜)

第2部は、今年3月に行われたの“車座集会”の続きです。
題して、「22日目の私」です。

地域包括支援センターが始まって22日目
障害者自立支援法が始まって22日目
新しい職場に移って22日目
新年度が始まって22日目
社会福祉士試験に合格して22日目 etc

参加して、多くの方々とネットワークを築いてください。
お待ちしています。
 
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◆寄稿1◆「どうする!障害者自立支援法」−菅野善也さん−

「3障害一元化」「公平なサービス提供のための1割負担」・・・
様々な論議を経て昨年10月31日に国会にて成立したこの法律がいよいよ本
日より施行されました。身体・知的・精神のそれぞれのハンディを持たれた方々
にとって、本当に「自立」のための法律なのか?疑問だらけです。
 従来、3障害独自のサービスによって十分ではないにしろ生活が守られてきた
福祉施策が、まさに半世紀前に戻ってしまったかのようなこの法律で、果たして
国民が保障されるべき権利が守られるのかさえわからぬまま、せっつかれるよう
に、様々な書類提出を強いられ、本人のみならず世帯の所得調査まで行われ、権
利の侵害も甚だしい申請を行わなければならない3月でした。
十分な説明責任も果たさぬままに、行政の一方的な都合で想像も絶する短期間で
実生活が変えられてしまったのも「???」の連続でした。
本当に誰のための制度なのか、本当に目的にそった制度なのか、十分に説明を受
け考えに考えた挙句に施行されず、詳細が提示されるとサービスを提供する側
もサービスを提供される側もその使い勝手の悪さにほとほと困り果ててしまい
ます。この先3年はこのまま推し進められますが、前回の支援費制度開始の際に
も「3年後見直し」といわれ、わずか2年で破綻してしまったことを思うと、や
はり2年後には以前から言われていた「介護保険への統合」が行われると思って
いても間違いではないのかもしれません。3障害一元化での不都合にまして、高
齢者との制度の共通点を今から確認をしていく必要があるかもしれませんね。
 2006・4・1、「障害者自立支援法」施行の日に、この制度が終わる日の
事を予言するかのような内容です。今日という日まさに「冗談!」であってほし
いものです・・・・。

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◇寄稿2◇「より良く、よりいきいきとした人生」−斎藤聡子さん−

障害について…いろいろな場面で思うことは山ほどありますが、今は7月の関肢
P大会に向けての準備で目いっぱいの状態でまとめられません。最近の出来事と
からめて思ったことを寄せさせて頂きます。

富山県の射水市で、人工呼吸器装着患者の医師による安楽死の問題が取り上げら
れましたね。随分と話題になり、安楽死・延命、倫理上の問題などいろいろな方
が提言されたり、我が家で購読している某新聞にも読者からの投稿が多く寄せら
れているようです。とても奥が深くて難しい問題なのですが、私は長男の事もあ
って「選択的医療」について少々勉強をしたことがあり、これらから感じた事を
少々お伝えしたいと思います。

某新聞に投稿されていた方たちは、それぞれ身内が人工呼吸器を装着した経験を
語っておられましたが、それらのケースは進行性の病気(ALSや筋ジストロフィ
ー等)ということでした。ある投稿では、患者さん本人は“人工呼吸器を使って
までの延命は望まない”と言われていたものの、いよいよという段階になり本人
の意思に反して装着をしたが、結果的には良かった、だからたとえ人工呼吸器を
装着している患者でも安楽死させてはいけないと思う、というような内容でした。

確かに、進行性の病気の場合や脳疾患の影響で、たとえ体の筋肉が動かせなくな
ったり働かなくなったりして表面上ではまったく寝たきりの状態の方でも、会話
ができる方もいます。また、四肢麻痺と失語症の方だとか、気管切開して声が出
せなくなった方でも、意思表示の道具を使うなどの方法が見つかれば会話が出来
る方もいます。私は、そのような方にとっての人工呼吸器とは、コンタクトレン
ズや入れ歯のような道具の一つだと考えられると思っています。だから、“人工
呼吸器を装着した人=必要以上に延命のための医療をされている方”とは思いま
せんし、最期の最後まで幸せでいる権利がありそのための努力をされるのが当然
と思っています。

ところで余談ですが、私は、どんなに体が不自由でも、また言語や認識の分野で
の活動がゆっくりな方でも、さらに言えば世間一般の人たちとは違う価値観・世
界観に生きている方であっても、自分というものを持ち意思がある人を「障害者」
と括ってしまう事にとても抵抗があります。周囲の理解や適切な支援、適切な器
具・用具を用いたり、社会環境を整えたりする事でその人なりの意思が表せるの
なら、その人は立派な一人の人であるし、そのように尊重されなければならない
と思っています。私の長男のように意思が確認できない状態にある人の場合には、
もちろん一人の人としての尊重は当然ですが、尊重の仕方や配慮の仕方が大きく
異なると思います。「障害者」という認識や、いわゆる「障害者施策」は焦点が
合っていないと感じる事がとてもあります。

話を元に戻しますと、前述のような人工呼吸器の使用例の一方で、突然の事故や
病気のダメージが激しく、一度は心停止をしたものの蘇生処置後に人工呼吸器を
装着した患者さんや、何らかの原因で遷延性意識障害の状態にある方の容態が悪
くなって人工呼吸器を装着した、というようなケースも世の中にはたくさんあり
ますよね。私の長男のお友達にもいました。いわゆる“植物状態”のようなまま
で人工呼吸器やIVHに生かされている状態をどう受け止めたら良いのだろう
か…といつも考えさせられます。

最近は医療技術の進歩のおかげで、このような状態のままで年単位の延命ができ
ています。少し安定すると在宅に切りかえるよう進められるケースも多いです。
入院のままでいても、在宅にしても、家族の負担は相当なものとなります。入院
費用や毎日の見舞いにかかる時間的・金銭的負担、訪問看護やヘルパー派遣など
あらゆる手段を使っての在宅生活も、金銭的・精神的負担はかかります。どんな
に負担がかかろうとも、家族が生きている実感ができ幸せでいられるのなら、そ
の負担は乗り越えられると思います。でも、目を開けていてもただひたすら開い
たままで、何かの拍子にふと閉じるとその後はまたずっと閉じたまま…、器械類
やチューブ類につながれていて、心臓は動いて体はあたたかいけれど表情も反応
も何もない状態…、その様子を見守る家族はだんだんいたたまれない気持ちにな
ると思います。

家族の誰かが事故や病気で緊急事態に陥った時、何が何だか良く分らないまま何
とか助かってもらいたいと願い、“今すぐ緊急手術の決断をしないといけない”
という状況に「とにかく宜しくお願いします!」「どうか助けて下さい!」とす
がる様に高度医療を受ける承諾をするのは自然ななりゆきでしょう。でも、後々
には承諾した家族が反省したり後悔したり、「いっそのこと…」と安楽死を願う
気持ちにもなる…というのも分かる気がしますし、そういう風に思ったことを私
は責める気はしません。

私の長男も、いずれは「呼吸器を装着しないと…」という事態になる可能性が高
く、そのために選択的医療について理解をしており、きちんと受け止めて冷静に
対処していきたいと思っています。でも、いざ実際にそういう状況になった時に
取り乱さないでいられる自身はありません。が、日頃から本人が何も言えない分、
何が本人にとってより良い事につながるのかを一番大事にして、母親の自己満足
やひとりよがりにならないようにしたいと思っています。

これと同様に、障害があっても無くても、誰もが社会のさまざまな状況の中で“よ
り良く、よりいきいきとした人生”を過ごせる事が一番大切だと考えていて、そ
う生きるには何らかの支援が必要な方たちのために福祉はあるべきだと思って
います。そんな福祉を担う一員でいたいと考えています。

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★横浜散歩★(其の壱)−春の大道芸−

2006/4/22(土)〜4/23(日)

毎年たくさんの人が集まる横浜の大道芸。
今年は野毛地区、伊勢佐木町1・2・3st.、関内、馬車道通り、吉田町通り、
みなとみらい21地区などエリアを広げて行われます。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/spring/2.html

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#区連絡会より#−平成18年度 第1回南ブロック連絡会−
〜かもめ座 プチ芝居〜

「どんな相談があるのかわからない」「事例を知りたい」・・・地域包括支援セン
ター開設目前にした前回の定例会で包括配属予定の社会福祉士たちから挙がっ
た声です。同じ職場で異動になる人はなんとなく状況が分かりますが、ほかの職
場や、全く異なる分野から包括支援センターの社会福祉士になる人は漠然とした
不安をお持ちでした。そこで今回定例会は「ドラマ仕立ての事例検討」を企画い
たしました。今回のポイントは「ドラマに入って一緒に考える」です。「こうい
うことって実際あるよね」ということを体験し、「どうしたらいい?」というこ
とを制度の解説を交えて検討していきます。みなさま是非ご参加ください。
「♪あなたな〜ら・・・・どうする〜?」

日時:5月9日(火)18時30分〜20時30分
場所:新杉田地域ケアプラザ 多目的ホール

(文責:大友路子)

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*エッセイ*「ある会員の日常(1)」−中村佳世さん−

皆さんはじめまして。資格取得からもう6年たちましたが、いろいろなことをま
だまだ勉強中です。出産後7ヶ月で職場復帰して毎日あわただしい日々を送って
います。
現在の職場は知的障害者の通所授産施設です。作業をする事が中心ですが、最近
は高齢化にともなう生活援助が必要な方が増えてきました。家族と暮らしていら
っしゃる方が多いのですが、親亡き後どうするかについては「そのときになって
みてから考える」という感じです。子離れできない、障害年金をあてにしている、
など理由はさまざまですが…。自分が子どもを授かってから、将来はよい意味で
親子共々自立をすることが大事と考えるようになりました。どんな形がよいのか
はそのときになってみないとわからないのでしょうね。みなさんはいかがですか。

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☆報 告☆彡“パラリンピック”“パラフォト”−須田幸隆さん−

トゥーランドットの調べに乗せた荒川静香選手のイナバウアで沸いたイタリア
トリノでの、冬季オリンピックが終わって、引き続いて開かれたもう一つのオリ
ンピックであるパラリンピックも、日本選手の大活躍のうちに無事終了しました。
実は、このパラリンピックを中心に障害者スポーツを取材しているユニークな
NPO法人の本拠地が横浜中区にあります。一応横浜のよしみで横浜市社会福祉
士会も協力団体に名前を連ねています。
このNPO法人の名前は国際障害者スポーツ写真連絡協議会(通称パラフォト)と言います。
プロ、アマの写真家の撮った写真をインターネットを通してリアルタイムに現地
から配信してくれます。国内ではそれを「増える写真展」として展示します。
横浜市内では、ラポールで開催しました。私も見に行きましたが、迫力満点の写
真でした。パラリンピック取材チームとしては、国内最大級のチームであったた
め、今回はパラフォトの活動をNHKや朝日新聞などのマスメディアが大きく取
り上げました。障害者スポーツを通して障害者の理解を進める取組みでもあります。
Passion lives here(トリノの標語)が映える活動のNPO法人でした。

☆パラフォトホームページ☆
http://www.paraphoto.org/


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★横浜散歩★(其の弐)−相模の大凧まつり−

天保年間から続く”相模の大凧まつり”。
500名がボランティアとして参加して、日本一の大凧は、5月4日・5日に
大空に舞い上がります。

日時:5月4日(木)〜5日(金)/10時00分〜16時00分頃
場所:相模川新磯地区河川敷会場

●詳細
↓↓↓↓↓
http://www.kanagawa-kankou.or.jp/source/odekake/karenda/area/200605/esagamih.html

●大凧保存会
↓↓↓↓↓
http://www.kanagawa-kankou.or.jp/source/odekake/tokusyu/tokusyu.htm

PS.横浜以外の紹介でしたね(^_^;)

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◆◆ちょっと紹介◆◆

トリノオリンピックの際、荒川静香選手のフリー演技(イナバウアー)時に流れ
た曲がちょっと聞けます(^^♪

《トゥーランドットよもやま話》
http://www.geocities.jp/music_yomoyama/turandot.htm

“誰も寝てはならぬ”
誰も寝てはならない、寝てはならない
あなたもそうだ、皇女さま
あなたの冷たい部屋でごらんなさい
愛と希望にふるえる星を
しかし私の秘密は私の胸にある
私の名前を誰も知ることはできない
そうではない、あなたの唇に私がいう、光が輝いた時
そして私のくちづけは、沈黙の中に
あなたを私のものにする

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◆おしらせ◆

○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”9号−夏号−(仮称)」の8月発行
に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮っ
てご応募下さい。

1.フォトエッセイ…テーマ「よこはま〜夏〜」

<投稿規程>
*コメントは (本文)は全角400文字以内。
*画像は2枚以内とし、サイズは640x480程度。
  (画像は必要に応じてこちらでトリミングorリサイズします)
*送付する際のメールタイトルは「赤レンガ投稿」とする。
*氏名orハンドルネーム、作品に対するコメントは必ず付ける。
*送信先 hamajimu@m03.itscom.net

 ※締め切り:7月末日  
 ※セミナーや地域のイベント等の情報(200字程度)も随時募集中!!

●かもめ座旗揚げ公演の様子は以下のHPで紹介されています。
一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

☆劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

○「港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
PC用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/
携帯用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/?m
お待ちしています!

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@編集後記@
◆2006年度が始まりました。そして本日“赤レンガ”第8号「総会直前号」
をお送りすることができました。(^o^)
◇障害者自立支援法が始まりました…まだ毎日がパニックです(+_+)(まつ)
◆最後までご覧いただき本当にありがとうございました。これからもどうぞ
よろしくお願い致します。

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│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集 :横浜市社会福祉士会広報委員会(楠元・井上・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail  :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL   :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆ブログ  :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆掲示板   :http://www.wel.ne.jp/staff/fukushi/cgi-bin/fifa/fifa.cgi
│◆かもめ座 :http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/
│◆赤レンガ :http://yacsw.exblog.jp/
└──────────────────────────────────
[PR]
by hama-sw | 2006-04-21 07:46
        ●新年明けましておめでとうございます●
┌─────────────────────────────────┐
│─────────────────────────────────│
│━╋┓┏━┓│∴∴∴∴∴∴“赤レンガ”∴∴∴∴∴∴∴│∴━━┳━∴│
│∴┃┃┃∴┃│★-横浜市社会福祉士会メールマガジン-★│∴∴∴┃∴∴│
│∴┛┛┗━┛│∴∴_______________∴∴│∴∴∴┃∴∴│
│∴┏━━┓∴│∴∴2006年は戌年!ワンダフルな∴∴│∴∴∴┣━∴│
│∴┣━━┫∴│∴∴∴∴一年でありますように…∴∴∴∴│∴┃∴┃∴∴│
│∴┣━━┫∴│∴∴ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∴∴│∴┃∴┃∴∴│
│∴┗━━┛∴│∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴│∴┃∴┃∴∴│
│∴┛∴∴┗∴│∴2006.1.1vol,7〜新春号〜∴│━┻━┻━━│
│─────────────────────────────────│
└─────────────────────────────────┘
=C O N T E N T S=
▽年始挨拶
▽初  夢 「講談師神田織音さんとの連帯」−須田幸隆−
▽2005年を振り返って「10大ニュース」−須田幸隆−
▽横浜散歩 「其の壱」
▽エッセイ 「自分時間」−及川淳子さん−
▽報  告 「地域包括支援センターモデル事業報告会」−大友路子さん−
▽レポート 「成年後見制度の現状と課題」−西田ちゆきさん−
▽横浜散歩 「其の弐」
▽情  報 「介護サービス情報の公表に関わる調査員養成研修」他
▽いいもの紹介 −「反物」の世界−
▽おしらせ
▽編集後記

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@年始挨拶@

★あけましておめでとうございます。
今年は、水仙の会(神田織音さんと連帯する会)をスタートさせて、新たな活動
に取組みますワン!<横浜市社会福祉士会会長 須田幸隆>

☆初春のお慶びを申し上げます。
今年は地域包括支援センターや高齢者虐待防止法がスタートします。まさに、顔
の見える社会福祉士としての権利擁護活動が期待されています。横浜市社会福祉
士会の成年後見委員会やかもめ座の活動をとおして、福祉倫理と実践スキルを身
に付けた信頼される社会福祉士を目指してお互いを磨き合いましょう。楽しみな
がら。今年もよろしくお願い申し上げます。(副会長 佐々美弥子)

★自立支援法に追われる一年になりそうですが、私も是非是非本当の意味で自立
した年にしたいです。今年も宜しくお願いします。<副会長 菅野善也>

☆“瑞気集門”
2006年が皆様にとって最良の年でありますように<事務局 松下圭一>

★あけましておめでとうございます。
支部ネットワークの広がりを今年も楽しみにしております。あちこちで「こんに
ちは〜」の輪が広がりますように。<広報委員 楠元貴子>

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◆初 夢◆ 須田幸隆
−講談師神田織音さんとの連帯−

肢体不自由養護学校ブロック大会支援の話の中から、講談師神田織音さんとお会
いする機会がありました。きっかけは、金沢区の斎藤聡子さんが朝日新聞に掲載
された神田さんの記事を見て、メールを出したことによります。05年11月2
8日(月)に斎藤、佐々、滝口、須田の4名で神田さんを中区の中村養護学校に
案内しました。昼食をとりながら障害者のこと、高齢者のこと、高齢社会の進
行、
介護問題、認知症、次々詐欺、成年後見制度、ホームレス等広範囲に福祉問題を
説明したところ、神田さんは成年後見制度に大変関心を持たれました。その後ご
自身でも、板橋区の障がい者週間記念行事の催しで「障害者の消費者被害につい
て」の講演・寸劇に足を運び、改めて「成年後見制度」の必要性を感じられたよ
うです。
神田さんは、03年に二つ目に昇進した新進気鋭の講談師です。新聞記事には、
「人生をかけて話す講談のテーマを、必死で探しています」とありました。神田
さんは、高校時代から芝居の勉強を始めたそうです。剣道もやっているとかで、
スマートなとても素敵な女性です。
私は、神田織音さん支援を大変重視しています。ひとつのソーシャルアクション
と位置付けています。この支援活動は、成年後見制度普及だけでなく、社会福祉
士の社会的認知向上の機会と捉えています。そのために、まずプロジェクトチー
ムを組みたいと思います。プロジェクトチームの名称は、水仙の会(神田織音さ
んと連帯する会)とすることを考えています。神田さんに初めてお会いした時か
ら決めていました。理由は、神田さんの凛としたイメージからです。寒風の中に
凛と咲く水仙です。今後物語をまとめるのに協力したいと思っています。完成し
たら、お披露目公演を横浜にしてもらえないかと密かに思っています。横浜市社
会福祉協議会の後援を受けて、横浜の福祉関係者に広く呼びかけ実施するので
す。
白根学園の飯山さんのピアノコンサートとジョイント出来たら最高です。司法書
士会と共同で成年後見相談会を併設してもいいかもしれません。かもめ座、はら
っぱ劇団の再上演も出来るかもしれません。会場は横浜開港記念会館など横浜に
相応しいところを探します。
これは、今年の初夢です。かなり実現の可能性のある初夢です。

★以下は神田織音夢の途中さんのホームページからの引用です。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/orine/index.html
<神田織音プロフィール>
高校時代から芝居の勉強を始める、約10年間芝居。
1998年   神田香織に入門
1999年4月 講談協会所属(神田織音)
1999年9月 前座
2003年4月 二つ目昇進  著書 「夢の途中」源草社

<朝日新聞 イチオシ!>
パン、パン、パン。釈台を張り扇でたたいて、高座の臨場感を一気に盛り上げ
る。
歴史的な名所名跡を巡るバスツアーの案内役やオーケストラとの競演など、講談
師の可能性に挑戦する…続きはこちらから↓↓↓
http://www004.upp.so-net.ne.jp/orine/itiosi.html
 
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@2005年を振り返って@ 須田幸隆
−10大ニュース−

1.かもめ座旗揚げ公演大成功
10月8日(土)中野地域ケアプラザで、かもめ座による涙あり笑いありの成
年後見劇「それでもここで暮らしたい」の旗揚げ公演を行いました。練習風景
は、神奈川新聞にも取上げられました。公演終了後、某ケーブルテレビ局から
は番組制作の申入れがありました。劇では先輩格のはらっぱ劇団にも参加しま
した。次の晴れ舞台を模索中です。

劇団かもめ座 BLOGはこちら→http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome

2.総会とピアノ・バンドコンサートドッキング
 4月23日(土)、杉田劇場で総会が行われました。第二部の飯山文子さんの
ピアノコンサートでは、どこかで聴いた覚えのあるクラシックの調べに魅了さ
れました。水戸部北斗さんの率いるバンドには会場が割れんばかりでした。贅
沢な総会でした。

3.ユニークな研修
3月6日(日)ウイリング横浜の和室で、ゲシュタルトセラピーを体験し、参
加者には新たな気付きや発見があったと思います。11月12日(土)健康福
祉センターで、認識論(人はどういうカラクリで理解を深めるか)を学びまし
た。目から鱗が落ちるでした。

4.地域で進める成年後見制度普及
 1月29日(土)、磯子区地域活動「ホームりんごの森」で、障害者とその家
族を対象に、成年後見制度の概要と具体的な利用方法について講演を行いまし
た。無料相談会も実施した。こまめに地域を回ることが大事です。

5.講談師神田織音さんとの連帯
成年後見制度に関心を持つ講談師神田織音さんを支援する輪を広げます。物語
を作るプロジェクトチーム(水仙の会)を立ち上げることを検討しています。

6.地域包括支援センターで福祉局へ要請
来年度スタートする地域包括支援センターを巡って、7月19日(火)、10
月3日(月)と二度にわたり横浜市福祉局地域福祉課と話し合いを持ちました。
運営協議会への参画の意思を表明しました。

7.リーガルサポートとの連携
12月19日(月)、司法書士会と初の顔合わせを行いました。横浜市内を4
つの地区に分けて、地区ごとに一層連携を深めていくことになりました。

8.IT技術の活用
 今流行のプログを三つ開設しました。
 横浜市社会福祉士会 (URL:http://blog.goo.ne.jp/yacsw/)
 劇団かもめ座 (URL:http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/)
 メルマガ“赤レンガ” (URL: http://yacsw.exblog.jp/)
 メーリングリストとともに一層の活用を図っていきます。

9.中区民まつりへの参加
10月9日(日)、18区で最大の区民まつり(中区民まつり)に、昨年に引
き続き参加しました。子どもたちと一緒に作った風車は、会場(森林公園)内
でも人気の高いものでした。

10.どうした区連絡会
 大事にしている区連絡会の動きが今一つです。その中にあって、磯子・金沢・
港南区連絡会からは良く声が届きます。港北区連絡会も二つの区民まつりに参
加しています。青葉・都筑・緑区連絡会が産声を上げました。2月には都筑区
福祉大会に参加予定です。鶴見区連絡会も続いています。

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★横浜散歩★(其の壱)…瀬谷区“八”福神めぐり

七福神は世に数多くありますが、“八”福神はそうはありません!
詳しくは↓↓↓
http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/mame/b4000.html(いし)

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*エッセイ*及川淳子さん
−「自分時間」−

突然ですが趣味はなんですか?あるいは何か打ち込めることはありますか?内
容は人それぞれでしょうがこれを私は自分時間と名付けてみました。仕事が忙し
いと、つい、この自分時間から削りがちです。私の場合はアマチュアのオーケス
トラでコントラバスを弾いていて月二回程合奏練習に参加しています。仕事がた
てこんでいる時機など正直さぼりたくなるときもありますがそこをちょっと無
理しても車に楽器を積んで練習に行き、音を合わせ、指揮者の棒に集中し、他の
楽器の音とリズムを体全体で感じているその時間は実に自分そのもの感じるこ
とができるのです。そして休符や楽章のあいま等にもう一人の自分がふと「だか
ら続けたほうがいいでしょ?」と言うのです。今年は仕事も社会福祉士会の活動
も忙しさがさらに増しそうです。より一層大事にしたいと思います。自分時間。

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☆報 告☆彡 大友路子さん
−「地域包括支援センターモデル事業報告会」に出席して−

先日、横浜市の「地域包括支援センターモデル事業報告会」に出席しました。
実施施設の報告の中に、今後の活動のヒントとなるものが沢山ありました。
私たちは社会福祉士として、総合相談を担うことになります。地域の方に信頼さ
れ相談されるためには、相談援助者としてのスキルの向上が必要です。同時に支
援センターの活動を知ってもらうことが重要になります。その中で、顔の見える
関係となり、様々な相談や、情報が入ってくるのではないか思いました。この活
動はもちろん一人では出来ません。支援センター内でチームで動くことはもちろ
ん、様々な方とネットワークを作ることが大切です。また、社会福祉士同士で顔
の見える関係を作り、ネットワークを作る必要があります。個人の力は小さいで
すが、小さい声が集まり一つの大きな声となり、制度を動かしていく力となりま
す。制度が未熟な時こそ組織化をすすめ、制度をよくしていく声として訴えてい
くことが重要だと感じました。まさにスイミー・・・・ですね。

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◆レポート◆西田ちゆきさん
−成年後見制度の現状と課題−

横浜市社会福祉士会会員の西田ちゆきさんが、保健福祉介護の情報サイト“ウェ
ル”において「成年後見制度の現状と課題」と題するレポートを書かれております。
是非ご一読ください。こちらより↓↓↓
http://www.wel.ne.jp/wf21/researchpaper4.html (まつ)
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★横浜散歩★(其の弐)…中華街で旧正月を満喫
日本にいながらチャイニーズカルチャーに触れられます!
詳しくは↓↓↓
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/0512/sp/051200sp_06_01.html
(まつ)

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【情 報】
1.−介護サービス情報の公表に関わる調査員養成研修−

平成18年4月から、利用者のサービス選択に資する仕組みとして「介護サービ
ス情報の公表制度」が施行されます。この制度は、利用者が介護サービスを適切
に選択するために、介護サービス情報の公表を事業所に義務づけるものです。

表に当たっては、事業所から提出された情報の内容が事実かどうかを、 民間の
調査機関から派遣された調査員が事業所を訪問して調査を行います。 この訪問
調査を行う調査員を養成するための研修を実施します。

●日  時
A日程:平成18年2月 1, 2, 6, 7, 8, 9, 14日
 時間:9:30〜16:30(会場受付:9:10〜)

B日程:
平成18年 2月15, 16, 20, 23, 28, 3月 5, 6日
 時間:9:30〜16:30(会場受付:9:10〜)

●会  場
横浜情報文化センター 6F 情文ホール
神奈川県総合医療会館 7F 大講堂

●対  象
研修(全7日間)に全日出席でき、平成18年度以降、民間の調査機関の調査員
として継続して勤務が可能な方
A日程(介護サービスの経験のある方を優先します)
B日程(介護サービスの経験のない方を優先します)

●定  員 各日程、200名(定員超過の場合は、書類選考となります。)

●参加費 15,000円

●申込方法
※詳細は下記のアドレスをご覧下さい(PDF)
http://www.rakuraku.or.jp/rakuraku/21/FileDir/CT80N2.pdf

******************************

2.“高齢者の介護、がんばりすぎていませんか?”
−高齢者虐待防止に関する講演会−

栄区役所にて、1月6日(金)に高齢者虐待防止に関する講演会を開催します。
講師は東京都立大学(首都大学東京)の副田あけみ先生です。

高齢者虐待防止法も成立し、今日的課題について考える良い機会となっていま
す。

●日時:平成18年1月6日(金) 13時30分〜15時30分
●テーマ:「すこやかな心で介護を支える〜高齢者虐待相談を通して〜」
●講師:副田あけみ先生
●会場:栄区役所 新館4階 8・9号会議室
●申込不要です。当日会場へお越し下さい。

※詳細は下記のアドレスをご覧下さい(PDF)
http://www.city.yokohama.jp/me/sakae/service/korei/pdf/kaigo_kouenkai.pd
f

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◆◆いいもの紹介◆◆ −「反物」の世界−

お正月といえば晴れ着。お着物を召す方が昨年から流行っているそうです。そこ
で今回は伝統工芸として細々と残っているお着物の「反物」の世界を一部紹介し
ます。多くの技術ある人の手によってできる品。反物だけでもここまで手がかか
っていることを思うと仕立てあがるまでの工程には重みを感じます。

☆結城紬(織りの世界;反物ができるまでの工程)
http://www.kougei.or.jp/crafts/0102/d0102-4.html

☆伊勢型紙(着物の文様を染める原版“型紙”の彫り方と彫りの種類)
http://www.mpec.tsu.mie.jp/kyoiku/kyouzai/MDBHTML97/MANU/MANU35/35.HTM

チェック→染めの型紙は江戸時代より伊勢が一手に引き受けています。
 江戸の小紋柄、京都の友禅柄も日本全国の柄はここで彫られて
いたのです。

☆江戸小紋(染めの世界;布に色をかけるまでの工程)
http://hirosesenkoujo.com/process/index.html


**おまけ資料**
1.結城以外の紬の着物
大島紬
http://www.oshimatsumugi.or.jp/

2.江戸小紋以外の染めの着物
京友禅
http://www.kyo-yuzen.or.jp/
加賀友禅
http://www.kagayuzen.or.jp/

(くす)
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◆おしらせ◆

○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”8号−春号−(仮称)」の4月上
旬発行に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮っ
てご応募下さい。

1.フォトエッセイ…テーマ「よこはま〜おすすめの一景〜」

<投稿規程>
*コメントは (本文)は全角400文字以内。
*画像は2枚以内とし、サイズは640x480程度。
  (画像は必要に応じてこちらでトリミングorリサイズします)
*送付する際のメールタイトルは「赤レンガ投稿」とする。
*氏名orハンドルネーム、作品に対するコメントは必ず付ける。
*送信先 hamajimu@m03.itscom.net

 ※締め切り:3月末日
 ※セミナーや地域のイベント等の情報(200字程度)も随時募集中!!

●かもめ座旗揚げ公演の様子は以下のHPで紹介されています。
一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

☆劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

○「港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
PC用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/
携帯用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/?m
お待ちしています!

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@編集後記@
◆2006年が始まりました。そして元日の本日“赤レンガ”第7号「新春号」
をお送りすることができました。(^o^)
◇迂闊続きで年末パニック。編集長にはご迷惑かけました。アハハ。(くす)
◆最後までご覧いただき本当にありがとうございました。これからもどうぞ
よろしくお願い致します。(まつ)

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│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(楠元・井上・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆掲示板 :http://www.wel.ne.jp/staff/fukushi/cgi-bin/fifa/fifa.cgi
│◆かもめ座:http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/)
│◆赤レンガ: http://yacsw.exblog.jp/)
└──────────────────────────────────
[PR]
by hama-sw | 2006-01-01 18:43
☆秋です!今回のテーマは“アート”です!☆
◆◆-------------------------------◆◆
  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2005.11.3   vol,6 〜秋号〜
◆◆-------------------------------◆◆
=C O N T E N T S=
▽巻頭言(音楽)「秋の夜長に…」−飯山文子−
▽おまけ(音楽)「ドビュッシィってどんな人?」
▽報 告(舞台)「かもめ座旗揚げ公演 大成功!」
▽寄 稿(絵画)「私も秋の夜長に…」−須田幸隆さん−
▽おまけ(絵画)「モネって、ラリックってどんな人?」
▽各区連絡会より(1)「中区民祭り参加報告」−中区連絡会−
▽各区連絡会より(2)「楽しみながら広報活動!」−港北区連絡会−
▽いいもの紹介 −ミナゾウ成年後見書店−
▽おしらせ
▽編集後記

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@巻頭言@ 横浜市社会福祉士会 会計担当 飯山 文子
−秋の夜長に…−

秋ですね。美術館でも特別展まっさかりです。もうどこかへ行かれましたか?
ところで、皆さんドビュッシィと言う名前を聞いたことがありますか?
20世紀初頭フランスで興った「印象派」に属する作曲家の一人です。
絵画ではルノワールやモネが有名ですが、音楽にもその流れはありました。
印象派の絵や音楽の作風の特徴は一言で言えば「光と影」です。
木漏れ日のキラキラッとした瞬間や風がサッと吹き抜ける瞬間をとらえ、
作曲家もその一瞬の風景を音楽に閉じ込めました。
また当時のヨーロッパの芸術家たちにとってニッポンは
1889年のパリ万博の影響もあり、エキゾチックな香りのする憧れの国でした。
ドビュッシィも日本にちなんだ曲を沢山作っています。
そんな彼の曲の中から絵画的でニッポン的なピアノ曲をいくつか紹介します。
「子供の領分」より「雪は踊っている」
「版画」より「雨の庭」「塔」
「映像?」より全3曲
演奏は、もう絶版になっているかもしれないけれど、
サンソン・フランソワというピアニストが私は好きです。
秋の夜長、静かに風景画を「試聴」してみるのはいかがでしょう…

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★おまけ★蛇足?補足?(其の壱)…
−(・・?ドビュッシィってどんな人?(・・?−
詳しくは↓↓↓
http://museum.fc2web.com/debussy/index.html (まつ)

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☆報 告☆彡−かもめ座旗揚げ公演 大成功!−
10月8日(土)の、“劇団かもめ座”成年後見劇旗揚げ公演は大成功でした!
ここで皆さんからお寄せいただいた感想の一部を紹介します…




●池田 誠司さん
今回が初公演とのことですが、大変良くできていたと思います。横浜市社会福祉
士会のメンバーを始め、中野地域ケアプラザの職員、民生委員さんと、協力し
あって行っていたことが良かったと思います。これにより、テーマがより身近に
感じられより理解が深まったと思います。地域で支えあうことの大切さも伝わっ
たのではないでしょうか。
今後は、障害者版も作られると聞きました。今後も楽しくわかりやすい劇を期待
します。

●榎原みさ子さん
横浜支部を挙げて取り組んでこられた、劇団“かもめ座”による旗揚げ公演を
楽しく拝見しました。
演じ手、小道具など、全て手づくりの劇であればこその、とてもあたたかい内容
になっていたと思います。
今回の主役である「中野ウメさん」のような認知症のお年寄りの特徴がよく捉え
られていたことや、それを取り巻くご家族の、よくありがちな子供たちの状況が、
違和感の無いものだったのは、日ごろから、このような方達とのかかわりを地道
に活動されていらっしゃるからであるからだと思いました。
そしてなにより、今回の劇で認識を新たにすることができたのは、主人公は、
後見人ではなく、当事者本人であるということでした。成年後見人役が黒ずくめ
の衣装で登場され「影武者になってご本人の手助けをします」と言っておられた
のは、それを強く訴えられたのだと思います。後見人になれる第三者のなかで、
本人に代わって黒子のように働けるのは社会福祉士が一番ではないかと、強く感
じることの出来る劇であったと思います。

●小園 暁子さん
かもめ座公演では、芝居巧者な役者さん達の芝居に引き込まれて観ていました。
そして同時に、劇の場面設定や出来事に、普段大きな問題もなく生活している
高齢者の方にとっても、日常に起こりうることであると感じられ、成年後見制度
は誰にとっても身近であり、活用できる制度であることを実感しました。きっと
観にいらっしゃっていた一般の方の中にも自分や家族を登場人物の誰かに当て
はめて観ていた方も多かったのではないかと思います。実際、劇の後に登場した
「後見博士」に多くの質問が寄せられ、ご自身のことを例に挙げられて質問して
いらっしゃる方もおり、関心の高さを感じました。
成年後見制度をただ説明するだけでなく、劇によって視覚的に表わして知って
いただくということは、とても効果的に思いました。今後も成年後見制度に
ついて知っていただくために公演が2回、3回・・・と続き、より多くの方に
観ていただけますことを楽しみにしています。

●織田 圭さん(ナレーター役)
あれよあれよという間に、本番を迎えたという気持ち・・・
ではありません。本番までの道のりは険しいものでした。
全体練習では厳しい意見交換があり、さらに役者の自習練習があり、
すべては、かもめ座旗揚げ公演の成功を願うメンバーの強い気持ちが
結集した成果だったんだと思います。
裏話ですが、じつは公演当日、シナリオの一部変更がありました。
変更を提案した役者は、よりわかりやすく観客に伝えたいという思いで
変更を申し出たのでしょう。
実際に変更部分をを演じる「トラオさん」は、その提案を柔軟に受け入れて
くれました。これも役者の自主練習があったからこそ、できたことだと思い
ます。
舞台袖でナレーションをしていて、その場面を見たとき、感動してしまいました。
かもめ座に参加して、本当に良かったと思います。
これから、いろいろな地域で、かもめ座へのオファーが殺到することを
期待し、またこのメンバーで演じることができればいいなぁと考えています。
及川監督をはじめ、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
次回の日程が決まったら、私もスティックのりをマイク代わりにし、
再び自主練習を始めます(笑い)。

●及川 淳子さん(脚本監督)
「10月8日、うち(中野地域ケアプラザ)でやってください!」と5月の横浜
市社会福祉士会役員会の場で公演依頼をしたときは、まさか自分が脚本監督を
やることになろうとは夢にも思っていませんでした。
「シナリオはどう書く?設定は?台本は?役者は?」何も決まっていませんで、
手始めにケアプラザと地域で作る劇団では先輩格であった本牧原ケアプラザの
原っぱ劇団の打ち合わせにお邪魔しました。そこで「こういう風に作っていくの
かあ」とイメージ作りができたのと同時に「こりゃ大変だ!」と実感したのです。
今思えばそこからは怒涛のようにことは進んでいったように思います。神奈川
新聞の取材が入ることになり、ホームページが立ち上がり…と広報という名の
風船がどんどん大きくなっていく一方で、練習は3回しかありません。焦りばか
りがつのっていき眠れない日が続きました。
本番の日が近づくにつれ、次々と「何か手伝えることがあれば言って!」とたく
さんの社会福祉士の方からお申し出がありました。役者のほかにも美術・小道
具・音声といった社会福祉士とは何の関係もなさそうなのに、その道の人かと
思うほどに皆さん技術をお持ちで、またそれを惜しみなく提供してくださるの
です。それだけで感動してしまいました。
10月3日最後の練習日。この日は本番翌日の中区民祭用のビデオ撮影を兼ねて
いましたので、衣装をつけ、小道具も本番同様にセットしリハーサルです。皆
さん各職場から業務終了後早々に集まり、会議室でセリフをぶつぶつとつぶやい
ていて、かなり異様な光景でした。そしてリハ開始…ストップウォッチをみたら
前回の練習では劇だけで60分にまで及んでいたのが、なんときちんと20分に
おさまっていたのです。長くなってしまった原因は劇のなかにでてくる制度の
難しさや観客が抱くであろう疑問を劇中で解消しようとしていたためでした。
それを劇終了後の「成年後見博士の解説コーナーに全部もっていこう」という
案がだされ、そのように台本を書き直したら一挙に解決したのです。
本番の劇の様子は私の表現では伝え切れません。是非これを機会に須田会長が
作成された劇団かもめ座ホームページをご覧ください。公演に向けての練習風景
や出演者のコメントや応援メールが掲載されています。
嵐のようなこの2ヶ月が過ぎ、本番後の余韻も楽しんで在介支相談員としての
日常に戻った後も、この劇の効果を日々感じています。振り返ってみれば打ち
上げの席で、須田会長が「総合力」と表現されていましたが、本当にたくさんの
方の知恵と技術の結晶だと思います。成年後見という制度もそうですが、人との
つながり、地域住民の関心の集めかた、行政や関係機関への協力要請等あらゆる
場面で応用、振り返りに活用できそうです。
このような機会を与えてくださった須田会長はじめ横浜市社会福祉士会の皆
さん、黒子として活躍してくださった皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


★かもめ座旗揚げ公演の様子は以下のHPで紹介されています。
一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

☆劇団かもめ座HP
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

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◆寄 稿◆須田 幸隆さん
−私も秋の夜長に−

10月22日から始まったプーシキン美術館展を上野に見に行きました。
印象派を中心とする名画がロシア・モスクワのプーシキン美術館からやって
来ました。
ルノワール、マティス、ゴーギャン、ゴッホ、ピカソらの絵です。
作品の中に、クロード・モネの「白い睡蓮」 がありました。
学校の教科書でよく見た絵です。
↓↓↓
http://blog10.fc2.com/k/kouhoku/file/image001.jpg
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9月初旬、今年3月に箱根仙石原に開館した箱根ラリック美術館にも行って
来ました。
ルネ・ラリックの繊細な作品に出会い、感動しました。近くには、湿生植物が
群生する湿生花園もあります。ちょっと足を伸ばせば山の斜面に銀色に輝く
すすきの草原にも行くことができます。
下の写真は、窓からのぞいた庭園風景です。モネの絵にそっくりですね。
↓↓↓
http://blog10.fc2.com/k/kouhoku/file/image002.jpg
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★おまけ★蛇足?補足?(其の弐)…
−(・・?モネってどんな人?(・・?−
詳しくは↓↓↓
http://hiroshima.cool.ne.jp/2x_y/m1.html

−(・・?ルネ・ラリックってどんな人?(・・?−
詳しくは↓↓↓
http://www.lalique-museum.com/lalique.html(まつ)

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●各区連絡会より(1)-中区連絡会-●
−中区民祭り参加報告−

去る10月9日、中区民祭り「ハローよこはま2005」が開催され、本牧和田
地域ケアプラザから4名、本牧原地域ケアプラザから2名の方が参加されました。
当日は朝から雨が降っていたため、当初予定していたパネルの展示や「かもめ座」
のビデオ上映はできませんでしたが、昼前後には雨もやみ、横浜市社会福祉士会
のビラや本牧原地域ケアプラザの「はらっぱ劇団」のビラを配布しました。風船
や風車作りは今年も好評で、風車を求めてブースを探してくる親子もいました。
来年は特設ステージでのかもめ座上演を目標に頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。m(_ _)m(田辺)

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■各区連絡会より(2)-港北区連絡会-■
−楽しみながら広報活動!−

10月22日(土)、私たち港北区連絡会は“2005ふるさと港北ふれあい
まつり”に参加しました。6名のメンバーがおそろいの緑のジャンパーに身を
包み、大人にはリーフレット、お子様にはロゴ入り風車・風船を配り広報活動
を行いました。風車は出来るだけメンバーとお子様が一緒に作るようにし、交流
を持つように心掛けました。風車や風船を受け取ったときの子どもたちの笑顔が
印象的でした。
当日はあいにくの雨模様でしたが、多くの来場者がありました。私たちはこの日
のためにリーフレットを約400枚、お子様用の粗品として、ロゴ入り風船約
1000個、ロゴ入り風車約150個を用意し臨みました。しかしこれが嬉しい
誤算。積極的にPR活動を行ったところ、チラシと風車が午前中で配布終了と
なってしまいました。次回はもっと数多く準備したいと思います。
また、いろいろな方々・団体との出会いがありました。「社会福祉士って聞く
けど、何をしているのかやっぱり分からないから、今度ウチの会に来て説明して
よ!」といったご依頼などもありました。出会いは大切にしていきたいと思い
ます。
今回は港北区社会福祉協議会さんのブースを半分をお借りしての参加でした。
今回の成功は、港北区社会福祉協議会さんの準備段階からの全面的協力あっての
ものでした。ここで改めて御礼申し上げます。(松下)
☆「ふるさと港北ふれあいまつり」活動報告はこちら↓↓↓
http://kouhoku.blog10.fc2.com/blog-entry-41.html

★10月30日(日)には“らくらく市2005”に参加しました。
☆「らくらく市2005」活動報告はこちら↓↓↓
http://kouhoku.blog10.fc2.com/blog-entry-42.html
☆「らくらく市2005」HPはこちら↓↓↓
http://www005.upp.so-net.ne.jp/raku-raku/

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◆◆いいもの紹介◆◆

セブン&ワイのみんなの書店にミナゾウ成年後見書店というのがあります。
成年後見制度に関する書籍を紹介しています。(紹介者:E.Tさん)
http://myshop.7andy.jp/myshop/minazouseinennkouken

☆専門書って町の書店ではなかなかありませんよね。その点ネットショップは
ラインナップが充実していて、おまけに24時間営業。便利です!(まつ)

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◆おしらせ◆
○横浜市社会福祉士会メルマガ編集局では、メルマガ編集体制を強化するため、
広報委員を募集します。身近なところのニュース、地域の情報、職場からの便り、
福祉への思いなどなど何でも結構です。四季折々の情報を寄せていただく広報委
員を募集します。
「何かをしたい、しかし時間がない」「出向くことが出来ない」そういう会
員の声を数多く耳にします。在宅から私たちと共に情報を発信しませんか!
(お問い合わせ hamajimu@m03.itscom.net)
●「港北区連絡会ブログ」どんどん更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
PC用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/
携帯用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/?m
お待ちしています!

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@編集後記@
◆11月3日は文化の日。そんな本日“赤レンガ”第6号「秋号」をお送りする
ことができました。(^o^)
◇みなさまからのご意見・ご提案をお持ちしております。↓のE−Mail
アドレスまでどしどしお寄せ下さい!
◆最後までご覧いただき本当にありがとうございました。これからもどうぞ
よろしくお願い致します。(まつ)

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│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(楠元・井上・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆掲示板 :http://www.wel.ne.jp/staff/fukushi/cgi-bin/fifa/fifa.cgi
│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
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by hama-sw | 2005-11-04 06:38