横浜市社会福祉士会メールマガジンのバックナンバーです


by hama-sw
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<   2005年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 ☆春です!総会です!ブログも開設しました!☆
◆◆———————————————————————————————◆◆
  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2005.4.16   vol,4 〜総会直前号〜
◆◆———————————————————————————————◆◆
=C O N T E N T S=
▽巻頭言−心機一転!−事務局 西田ちゆき
▽事務局より「総会・コンサートのご案内」
▽コンサート情報
▽コンサート出演者のご紹介
▽成年後見制度セミナー報告
▽ゲシュタルトセラピーを体験しました!
▽各区連絡会より—磯子・金沢・港南合同連絡会—
▽読者の声
▽おしらせ
▽編集後記

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@巻頭言@ 横浜市社会福祉士会 事務局 西田ちゆき
−心機一転!−
仕事の準備のためではありますが、最近社会福祉概論の教科書を改めて読み直
す機会がありました。その本の中で、ニードについてはっとさせられる記述があ
りました。著者はニードという言葉が必要という日本語に翻訳できるにもかかわ
らず、社会福祉の世界ではあえてカタカナ書きして用いる習慣があり、これは悪
習であると述べています。その理由は、第一にニードという言葉を用いると社会
福祉や社会政策に関する議論を私たちの日常生活から切り離してしまうこと、第
二にニードという言葉を用いることで専門家支配に加担してしまい、ときに素人
である第三者や当事者の意見を封じ込める可能性を秘めていることを挙げてい
ます。私たちは普段、さすがに利用者やその家族に向かって「あなたはホームヘ
ルプサービスのニーズがあるのではないですか?」などと言わないと思います。
しかし、少しでも相手に権威をちらつかせたい場合、無意識にニードという言葉
を使っているのではないでしょうか。「ニードがあるかどうか」と問うよりも
「必
要かどうか」と問うた方が判断しやすいとの指摘には頷かざるを得ません。
私たちの仕事は利用者の自己決定や自己実現を尊重し、利用者と共に歩むこと
を目標のひとつとして掲げています。普段何気なく使っている言葉により利用者
を排除することは避けなければならないことでしょう。
このような気づきをあらためて書くのは、私自身の自己研鑽不足を告白するよ
うで恥ずかしい限りです。しかし、常に新しい制度や理論を勉強することと同じ
くらい、初心に戻って基礎的なことを勉強することも必要なのではないかとお伝
えしたかったのです。先だって社会福祉士国家試験の合格者が発表されました。
この季節は新たな会員を迎え、初心に戻れる絶好の機会かもしれません!?

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☆事務局より「総会・コンサートのご案内」☆彡
横浜支部役員会では、4月23日の総会に向けて現在準備を進めています。
今回は、第二部でコンサートを企画しています。いつもとは一味違う総会です!

・横浜市社会福祉士会総会・

〇開催日:2005年4月23日(土)
〇会 場:磯子区民文化センター杉田劇場
(住所)横浜市磯子区杉田1-1-1
(電話)771-1212
JR根岸線・シーサイドライン「新杉田駅」から、歩道橋を渡ってすぐ。
京急「杉田駅」から、「ぷらむろーど杉田商店街」を通り約5分。
〇プログラム
第1部(13:00〜15:00)
「総会および区連絡会交流会」
第2部(15:15〜16:45)
「ピアノによるコンサート」
出演:飯山文子さん(当会所属)
「バンドによるコンサート」
出演:水戸部北斗さん(当会所属)
〇会 費:500円
〇問合せ:横浜市社会福祉士会事務局

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◆コンサート情報!!◆
いよいよ、4月23日は横浜支部の総会です。みなさん、お誘いあわせのうえ
是非、ご参加ください。
今年の総会の2部は”ピアノとバンドによるコンサート”です。
コンサートを2倍楽しんでいただけるように、内容をご紹介します。
最初は飯山さんのピアノで、”どこかで聴いたことある曲”
みなさんがよく知っている曲、ショパンバラード1番、日本の曲のメロディーな
どなど・・・飯山さんの魔法のフィンガーとすばらしき音楽性から演奏される曲
にきっと癒されます・・・
後半はエネルギーをいただく水戸部さんのバンド、”かもめバンド”
曲名は”冬のソナタ””瞳をとじて””オールオブミー””A列車で行こう”
”泳げたいやき君””枯葉よ””ドラえもん””酒とバラの日々”だそうです。
あ〜知ってる!!と思わす口ずさんでしまう曲ばかりです。
水戸部さんの音楽への熱い思いに、誰もが感動します。
ピカピカの杉田劇場に集合ください。(波多野真弓)

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【コンサート出演者のご紹介】
●「飯山文子さんのプロフィール」
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業
桐朋学園大学音楽学部付属子供のための音楽教室研究員終了
ピアノを小暮宏子、中澤裕恵、上田和子、加藤伸佳の各師に師事
室内楽を堀正文、末吉保他各師に師事
ブラジルサンパウロ州にて新人音楽コンクールピアノ部門優勝
サンパウロ市日伯文化会館にてリサイタル
神奈川県立音楽堂の横浜市新人演奏会に出演
新宿文化センター、神奈川県民ホール、小田原市民会館、横浜イギリス館他で
ジョイントコンサート開催
一方で勉強をし直し、福祉の現場で働きながら、演奏会等の音楽活動を細々と
続けている
演奏活動の他にも、福祉の現場で音楽を使った活動を試みている
アメリカに短期の福祉の研修に出かけた際も、特技を買われて、知的障害児・
者の施設や学校で臨時の音楽療法のワークショップを実施
現在、社会福祉法人白根学園勤務
横浜市社会福祉士会役員

○「水戸部北斗さんより」
演奏会をやらせて頂く事となり、メンバー共々楽しみにしています!
さて、簡単に内容を紹介させて下さい。まず曲ですが、ジャズの定番「枯葉」
や、誰もが知っている「およげ!たいやきくん」「ドラえもん」などの曲をアレ
ンジして演奏します。他にも数曲準備しておりますが、恐らく全て、聞いた事が
ある、もしくは知っていて馴染みのあるものになるはずです。
バンドのメンバーは三人です。PIANO:渡辺哲夫(水戸部と同じ職場の職
員。音楽の師匠!) GUITAR:久慈洋司(水戸部と同じ地元の音楽仲間。
すでに今回の件で緊張しています。) BASS:水戸部北斗(会場の近所の住
人でもあります。) 我々メンバーでセッションを始めてもう二年以上にもなり
ますが、このメンバーで人前で演奏するのは実は初めてなんです(ちなみにバン
ド名も決めていません。いっそ誰か決めて下さるとありがたいです、本当に。)
個人的に、音楽は、言葉や国境を越えて人と通じあえる素晴らしいものだと思っ
ています。我々も楽しくやらせてもらいますので、どうか皆さんにも気楽に楽し
んで頂ければと思っています。それでは、宜しくお願いします!

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#成年後見制度セミナー報告#
2005年1月29日(土)、障害児者とその家族を対象に、成年後見制度の
概要と具体的な利用方法についての講演を行いました。また、午後からは無料相
談会を実施しました。(セミナー講師:佐々美弥子さん/会場:りんごの森)
 以下はこの講演会に参加された方の感想です。

●現在、私の兄が後見制度の中の《保佐》を利用しています。兄は知的障害があ
り、(療育手帳)の所持者です。この手帳も本人が52歳で初めて手にしたもの
です。兄は小学校入学時の健康診断時に知的障害を指摘されていたにもかかわら
ず、親は障害を認めず、現在に至っていました。中学時代より登校拒否児で、就
職は親が強制的に仕事を見つけては、働かせていた経緯があります。しかし長続
きはせず、いつしかパチンコに出る以外は《閉じこもり》の生活となっていまし
た。
 しかし、平成5年に父親が死亡しその後母親がうつ病を発症したため、息子を
自分の管理下に置くことができなくなりました。平成10年頃より、お金の使い
方で口論となり、けんかの挙句自宅を飛び出してホームレス生活を送るようにな
りました。資金がなくなると戻りお金をせびりにくる生活です。(白紙の借用書
に印を押したため、貸金業者との交渉に弁護士に依頼をしたこともあります。)
 そのころ、介護保険制度が始まる論議が新聞を賑わし、後見人制度も始まると
の記事が盛んに書かれるようになってきました。調べてみるとこれは高齢者だけ
でなく、兄のお金の問題を解決するために大変良い制度ではないかと考え、H1
2年8月に私が申立て人となり家裁へ申請いたしました。申請には医師の鑑定書
類が必要ですので、母の主治医に相談し引き受けていただくことができました。
この時、やっと兄の障害の状態を確認することが出来たのです。このことから福
祉のサービスとつながり、兄の生活が一変しました。
 私自身、自分の生活を維持していくことで精一杯です。兄のことで出来るだけ
煩わされずに生きていきたいと考えています。親族もまた同様です。制度利用を
することで兄の話題によって、皆、気持ちが沈むこともなくなりました。
この制度利用によって兄は支援してくださる方々に囲まれて、生活していくこ
とが出来ようになりました。(私からは兄が幸せに見えます)
今回、講座にて説明を伺った中では不都合な点もまだある制度とのことですが、
是非、成年後見制度を利用することで、多数の方が安心されることを願っていま
す。(ご家族)

★昨年末、12月15日に行なわれた横浜支部役員会の議事録を読んでいて「そ
うだ!これだ!これこそ、私たちが必要としている勉強会なんだ!」と目を見開
きました。“これ”と言うのは、各区に整備されつつある法人型の障害者地域活
動ホームへ、成年後見制度の出前講座を行なっていこうという議事の一つ。そし
て、“私たち”というのは、地域に根ざした活動を目指す社会福祉士としての立
場ももちろんですが、障害のある家族をもつ者としての立場も併せての事なので
した。講座の設けやすさ、講座への参加のしやすさなど、運営する側・参加する
側どちらからも願ってもない好条件と思われたのです。その出前講座の1回目が
私の住む金沢区で、しかも立ち上げに懸命に関わってきた「りんごの森」で行な
われるというニュースだったので、「これは何か手伝いをせねば!」と思ったの
でした。
当日の開催までの準備などの経過は殆ど役員さんや事務局の皆さんたちが行
なって下さったようで、ノータッチと言っても良いような状況で進みました。
ただ、宣伝が上手くされている実感が無く、私自身が関われる保護者の会や当事
者団体などにチラシをプリントして持参しました。
当日の参加者数は“多い”とは言えない程度だったかもしれませんが、それで
も逆に講師の顔が見える距離で、また実際に「成年後見制度」を利用している立
場の方のお話がとても身近に感じられ、「参加して良かった!」と言われるよう
な講座となりました。また、「今まで何となく気になりつつも後回しにしたい気
持ちが先にあったけど、思い切って参加してみて良かった。本当はとても大事な
事なのに、どこから勉強して良いかわからなかった。今日は1歩前進。これから
も勉強したいと思うので、また是非このような勉強会を開いて欲しい。」とも言
われました。講師の佐々さん、相談員を勤めてくださった役員の皆さん、有り難
うございました!お疲れ様でした!
さて、本当に“まず1歩を踏み出した”出前講座だと思いますが、私なりに課
題と思われることがいくつかありましたので、僭越ですが並べてみたいと思いま
す。
1、講座開催の宣伝をもっと上手にするべき!…主催がどちらなのか、というこ
とで宣伝の仕方が変わるのでしょうか?「りんごの森」の場合は、そもそもとて
も控えめ・おとなしい性格があるようで、あまりシャカリキに宣伝している風で
はありませんでした。講座を開催する決定から実際の開催までもう少し余裕をも
ってもらえれば、十分な宣伝が出来ると思います。(今回はチョット日数が少な
かったかも・・・。障害の家族を抱える家庭は、スケジュール調整も余裕が必要
なのです。)
2、いわゆる“託児”について整備する必要がある!…障害のある家族が“児
童”
ではなくても、その本人が講座の間中どのように過ごして待っているか、という
のは重要事項なのです。「お母さんが講座に出席して、本人は家でお父さんと待
っている」というパターンを、必ずしもとれない家庭も多くあります。いわゆる
ガイドヘルパーを頼んで・・・という手を使うにしても、予約する日程的な余裕
などが必要となります。今回、一人の方はたまたま「りんごの森」のデイサービ
ス利用者だったので、職員が急遽対応して下さっていましたが、もう一人の方
は、
初めは案内されて「りんごの森」内のおもちゃ文庫で待っていましたが、途中か
ら外出されていたようでした。ラウンジのような待っていられる部屋と、誰か介
助者なりの人手が必要な場合の二通りを考えておくと万全ではないでしょうか。
講座出席の申し込みをする段階で、待合室や介助者が必要かどうかの確認や予約
が出来ると良いと思います。
3、講師・相談員以外の手伝い福祉士の仕事をある程度整理しておく必要が有る
かも…あまり取り得のない身でしたので、どのように立ち働いて良いかよく分か
りませんでした。見渡してみて手薄そうだなぁ、と思うところ(特に受付を重点
に)手伝ったつもりでしたが、会場となる活動ホームの職員さんたちと、どのよ
うに分担・手分けし、協力しあうのが良いか、状況によっても違うかもしれませ
んが、少し検討しておくと良いと思いました。
とにかく、これからも地道に続けていく事で成果が見えてくる出前講座だと思
います。出来る時に出来る範囲内のところを少〜し頑張って、支える力になって
行きたいと思いました。(斉藤聡子さん)

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●ゲシュタルト・セラピーを体験しました!●
「ソーシャルワーカーのためのエンパワメントPart2〜ゲシュタルとセ
ラピーからの気づき〜」3月6日(日)ウィリング横浜の和室で開催しました。
昨年同様に大好評を得ました。普段、仕事で人に気を使うことが多い援助職のみ
なさんが、ゲシュタルトセラピーのワークから何か新たな気づきや発見が得られ
たようです。「自分を振り返ることができた」「リフレッシュできた」「自己覚

ができた」との意見が多く、定期的開催をという要望もいただきました。感想文
を紹介します。
(講師:NPO法人〜ゲシュタルト・セラピー普及協会/会場:ウィリング横
浜)
 
☆『感想一言、いや二言、眼からうろこ!まさにこれだ!』(幸田典子さん)

★『研修に参加して〜普段の仕事上、自己覚知は常に大切であると思っていた
が、
忙しさに追われ、その作業を怠っているように感じ、今回の研修に参加させてい
ただきました。相手のことを想像して話す体験は自分自身がどのように他者から
みられているのか知る機会を与えてもらい、また自分自身のことを相手に投影し
て話をしていることに気づくことができました。アイコンタクトのみで初対面の
方とコミュニケーションをとる体験では未知なる世界を感じ、心の中の気持ちが
目で表現できるものだと知り、目から人の気持ちを感じとっていくことの大切さ
を学びました。自分の手について他者に伝えた体験では、話しながら自分自身の
ことを表現していることに気づかされました。
本来の自分の姿を知ることが最も大切であること、自分自身の気づいてなかっ
た自分というものを理解したためか、自分が背伸びをしていたように感じ、研修
後には肩の力がぬけた自分がいたと気づきました。
今回の研修にて貴重な体験を得たことに大変感謝するとともに、日々の仕事に
活かしていくことができたらよいと考えております。』(石川慶子さん)

☆社会福祉関係の仕事に就いて、10年に手が届こうとしている。後ろを振り返
って息つく暇もないほど、仕事に追いたてられる毎日。対人間の仕事で、外向き
はOK。反面、職場の人間関係で自分の足元が危うくなるような場面に遭遇し、
悩むことも。自分のケアは自分で積極的にし、コンディションを整えて臨まない
と、いつか潰れてしまう。周りにはそうして病んでいく人が後を絶たない。危機
感を抱き、自分への栄養補給になると思われるような企画には、すすんで参加す
る...。ゲシュタルトセラピーには、そんな中で参加したものだった。
 講師の方の、「『いま、ここ』という感覚、これが大切。」という言葉は、
「どこ
にいっちゃったんだろう、自分?!」になりかけていた私にとって、大変インパ
クトのあるものだった。実験では、(今思い出すと笑ってしまうが)普段「人
に、
面と向かってやらないだろうっ?」ということを行い、最初はとまどってしまっ
た。後で、実験はすべて「投影」であり、相手に向けた言葉であったが、実は自
分のことを言っているんだ...と教えていただき、自分の発言を振り返り、思

ず「なるほど...」と唸ってしまった。
 日常の中で、自分を形づくっている要素の各々が「ブレて」しまっていること
に気づく。「いま、ここにいる自分」を受けとめなおしていくこと。何でもない
ことのようだが、少しずつ丁寧に自分を取り戻す体験をさせていただいたと思
う。
(滝口朝子さん)

また、研修終了後「このまま終わらせるにはもったいない」「継続して学んで
いきたい」という思いから、有志による“ゲシュタルト勉強会”が立ちあがりま
した。幸いにもゲシュタルトセラピー普及協会の協力を得ることができ、セラピ
ストを派遣してくださるとのことです。
第1回目は講師である荒川先生が来られます。研修に参加された方、興味のあ
る方、是非お気軽にご参加ください。
日程:4月18日(月)19時〜21時
場所:ウィリング横浜9階和室
参加費:1000円
申込・問合せ:横浜市社会福祉士会事務局

今後とも、役に立つ、みなさんを元気にする研修を企画していきます
                   (研修担当 波多野真弓)

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■各区連絡会より—磯子・金沢・港南合同連絡会—■
磯子、金沢、港南合同連絡会では、各月に新杉田CPで勉強会を行っています。
1月は、水戸部氏より「権利擁護が必要なケース」の事例発表がありました。
在支、居支と支援の切り口からケースを振り返り、各支援の間にある支援が多々
あること、その体制作り・ネットワークの必要性を強く感じました。
3月は、南より婦人保護−DV法の改正、委託シェルターをとりまく機関につい
て話しました。
その方を支援するにあたり、生活保護、児童、精神障害、知的障害等の様々な
支援が必要になります。地区を越えて、ネットワーク作りが出来ればと思ってお
ります。どうぞよろしくお願いします。

南 真紀 

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§読者の声§
どしどし下記のE−Mailアドレスまで投稿してください。待ってます!

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◆おしらせ◆
○横浜市社会福祉士会メルマガ編集局では、メルマガ編集体制を強化するため、
支局員を募集します。身近なところのニュース、地域の情報、職場からの便り、
福祉への思いなどなど何でも結構です。四季折々の情報を寄せていただく支局員
を募集します。
「何かをしたい、しかし時間がない」「出向くことが出来ない」そういう会
員の声を数多く耳にします。在宅から私たちと共に情報を発信しませんか!

●「横浜市社会福祉士会ブログ」開設
4月10日(日)「横浜市社会福祉士会ブログ」が誕生しました!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
アドレスはこちら → http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
お待ちしています!

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@編集後記@
◆本日、“赤レンガ”第4号「総会直前号」をお送りすることができました。
(^o^)
◇2005年度がスタートしました!4月10日には「横浜市社会福祉士会ブロ
グ」が開設されました。2005年はもっともっと会員間の情報交換が活発にな
って、会員一人一人が「地域情報の発信者」になれたら面白くなるぞ!と思って
います。(横浜市社会福祉士会ブログ http://blog.goo.ne.jp/yacsw/)
◆みなさまからのご意見・ご提案をお持ちしております。↓のE−Mailア
ドレスまでどしどしお寄せ下さい!
◇最後までご覧いただき本当にありがとうございました。これからもどうぞよ
ろしくお願い致します。
(まつ)

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┌──────────────────────────────────
│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
└──────────────────────────────────
│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会事務局(西田ちゆき 松下圭一)
│◆発行周期 :2ヶ月に1回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆掲示板 :http://www.wel.ne.jp/staff/fukushi/cgi-bin/fifa/fifa.cgi
│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
└──────────────────────────────────
[PR]
by hama-sw | 2005-04-16 13:15
 ☆謹賀新年☆
◆◆--------------------------------------------------------------◆◆
  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2005.1.1   vol,3 〜新春号〜
◆◆--------------------------------------------------------------◆◆
=C O N T E N T S=
▽新春の挨拶−年の初めに!−副支部長 菅野善也
▽新春の挨拶−役員・各区連絡会より−
▽事務局より
▽新潟中越地震街頭募金
▽研修報告
▽連 載−私のしごと−
▽読者の声
▽ひと休み
▽おしらせ
▽編集後記

======================================================================
@新春の挨拶@ 横浜市社会福祉士会 副支部長 菅野善也
−年の初めに!−
あけましておめでとうございます。
▽昨年は、「災」のひと文字に表された一年といわれました。みなさんにとっ
てどのような一年でしたか?私にとっては、20年近く勤めていた部署が変わ
り、すべてが目新しく、新鮮で楽しい反面日々が試練でもありました。そして
、改めて「福祉」を考えさせられる一年でした。▽世の中の景気が、聖域と言
われていた福祉業界にまで押し寄せ、三位一体の影響を受けることとなり非常
に厳しい日々です。弱者切捨てといわれ虐げられた福祉切捨て論とは違い、強
いものまでがその影響を受け、衰退してしまうといったなんとも予測しがたい
世の中です。そんな世の中だからこそ、ソーシャルワーカーとしての真のパワ
ーが発揮されるのではないでしょうか?
今年は、この横浜支部で新しいことを始めていけたらと思います。それは何
か?答えは皆さんからの多くの発想で作り上げられると思います。私からは、
この「赤レンガ」が毎週発行されることができればと思います。堅苦しくなく
、専門性に偏るのでもなく、気楽に情報発信をできる紙面にできればと思いま
す。最新の情報や皆さんの所属するところのトピックス、我が家の自慢、自分
の自慢、何でもいいと思います。そんな発信の場にしませんか?▽年の初めに
こんな思いを書きました。ぜひ皆さんからの発想を出し合ってください。そし
て、今年一年多くの場面で皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますので
、どうぞよろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------------------------
=役員・各区連絡会より挨拶=
★あけましておめでとうございます。今年は酉年、広辞苑によると十二支の十
番目、西の方角、午後六時頃とあります。おしまいの方がラッキィーと言う事
ですかね。また、酉年には、これまでの努力が実を結び物事が成就するといわ
れています。横浜支部は、酉年に大きくはばたきます。そこで今年は、「終わ
りよければすべてよし」を私のモットーにします。要するに「最後まで諦めな
い」かな。本年もどうぞよろしくお願いします。
(支部長:須田幸隆)

☆2004年は親を介護し、親を亡くした忘れられない年となりました。殆ど
意識のない父親から「在宅で介護し看取ることがどのようなものかしっかりと
やってみよ」と言われているような気がし、退職をして、24時間の介護をし
ました。父親が自ら「二人称の介護、看取り」を身を持って教えてくれました
。これを機会に2005年は在宅で暮らし続けることが可能となる地域作りに
取り組みたいと考えています。それには、仕事の範囲を超えた地域全体を見つ
める視点が必要と思っています。まさに横浜支部や区連絡会の活動が目指すと
ころではないでしょうか。酉年を一緒に羽ばたきましょう。
(副支部長:佐々美弥子)

★あけましておめでとうございます。皆様どのようなお正月をお過ごしでしょ
うか。今年は酉年。生きた鳥をさわるのは苦手ですが、果敢に挑戦していく年
にしたいと思っています!?本年もよろしくお願い申し上げます。
(事務局:西田ちゆき)

◇横浜支部の皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年は初めて役員
をさせて頂き、横浜市社会福祉士会の役員会議や活動に参加させて頂きました
が、今年は先輩方の積極的な活動を見習って切磋琢磨しながら頑張って行きた
いと思います。
(中区連絡会:田辺由美子)

◆明けましておめでとうございます。旭区連絡会です。昨年は、旭区民祭りに
参加予定でしたが、台風の影響もあり、急遽中止となってしまいました。今年
は昨年の分も含めて、是非成功させたいと思っております。具体的な活動はこ
れからですが、旭区社協の方々も好意的に対応して頂いておりますので,活動
拠点も含めて連携していければと思っております。旭区に在住、在勤されてい
らっしゃる社会福祉士の方々でしたら、いつでも参加できますので、気軽に声
を掛けて下さい。皆様のご多幸を、お祈り致します。
(旭区連絡会:大竹一史)

◇磯子・港南・金沢合同連絡会は、現在は新杉田CPを活動拠点として、隔月
に一回のペースにて定例会を開催しています。来年は一月十一日(火)の午後
六時半より同会場にて、事例検討会を開催する予定であり、以後の予定は未定
ですが、せっかく福祉士が集まっているのだから、福祉士ならではの視点を持
てたり、また情報を共有出来ると良いと思っております。また、資格の有無も
こだわらず、テーマに興味を持っている人がいれば、どんどん参加を促してい
きたいとも思っています。よろしくおねがいします。
(磯子・港南・金沢合同連絡会:水戸部北斗)

◆新年明けましておめでとうございます。港北区連絡会です。昨年は主に「仲
間作り」の年でした。2005年はその仲間と共にドンドン行動していきたい
と思っています。そして、今年こそは「区社協加入」と「区民祭り参加」を実
現させたいと考えています。今年もよろしくお願いします。次回活動は、1月
24日(月)19時〜区社協です。ちょっと遅い新年会も行います。皆さんの
参加をお待ちしています。
連絡先kacsw@yokohama.kanagawa.to
(港北区連絡会:松下圭一)

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■事務局より■
★昨日の大雪にはびっくりしましたね。今日は降雪のあとということで、場所
によっては路面が凍結しているかもしれませんね。初詣など、外出の際は十分
お気を付けください。さて、今年は昨年の反省を踏まえ、役員会の開催通知及
び議事録をできるだけ素早くメーリングリストに掲載したいと思います。

★2005年4月23日(土)に支部総会を開催する予定です。詳細は後日お
知らせいたしますが、是非ご出席くださいますようお願いいたします。今回は
趣向を変え、会員の多彩な才能を活かした催し物を企画しております!
(西田ちゆき)

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■新潟中越地震街頭募金■ 内田和美
 11月23日(祝)、新潟中越地震からちょうど1ヶ月となった日に、横浜
駅西口において街頭募金を行いました。10名の県士会員がそろいの緑のジャ
ンパーに身を包み、二人一組で駅周辺に散り、募金のために声を張り上げまし
た。横浜駅は祝日ということもあって通行人は多く、家族連れも見られた。私
はチラシと風船配りの係りになり、チラシを必死で配りながら、その間ずっと
、テレビで見た被災者の方々の顔が目の前に浮かんでいました。募金箱の前で
立ち止まり、「郵便でも送ったんだけど・・・」といいながら募金をしてくだ
さる人や、子どもが風船を見つけて近寄り、その親御さんも足を止めて募金を
してくださる姿もありました。2時間はあっという間でしたが、声をからして
募った甲斐があり、76000円を超える多額の募金が集まりました。この大
切な募金は、新潟県共同募金会を通して被災者に送られます。今回の街頭募金
は、県士会の活動として参加したため、地域の人たちに「社会福祉士会」の活
動の一面を知ってもらえたのではないかと思いました。
 募金にご協力してくださった地域の皆様、ありがとうございました。また街
頭募金に参加された会員の皆様、お疲れ様でした!被災者の方々の一日も早い
復興を、心よりお祈り申し上げます。

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■研修報告■ 研修担当 波多野真弓
2005年がスタートしました。昨年は地域福祉についてさわやか福祉財団
の木原 勇さんを講師にお迎えして開催しました。参加者は36名、「助け、
助けられ体験ゲーム」では体験からの学びと、そして何より参加者のみなさん
が和気あいあいとしたムードとなりました。体験から気づいて学ぶのですね。
今年は昨年の研修で好評を得た、「ソーシャルワーカーのためのエンパワメン
トPart2〜ゲシュタルト・セラピーからの気づき」を3月6日(日)に開
催します。是非、奮ってご参加ください。自分自身をケアしながら、専門職と
して元気が出る、ファイトが出る研修です。近いうちに広報いたしますので、
今のうちにスケジュール調整お願いします。今年はなにやら心うきうきするも
の、不思議な力がみなぎるものを皆さんと一緒に企画・実践していきたいと考
えております。
”人生はすばらしき冒険旅行”とディズニーシーで出会った言葉です。楽し
い旅行にみなさんと出かけたいです。今年もよろしくお願いいたします。

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■連 載■−私のしごと− 第3回:石川博美さん(港北区)
「災  害」
過去に例を見ないくらいの台風の数、全国で発生した集中豪雨とそこから発
生した水害。そして10月の新潟中越地震。また、今年は台風22号により、
横浜そのものも、一部の地域に集中していたとはいえ、水害に見舞われ、「災
害」が本当に身近に感じられた年でした。
私は現在、ボランティアセンターに勤めています。そこで、横浜市内のボラ
ンティアセンター職員との情報交換の中で、私が一職員として感じたことを、
書かせていただきたいと思います。
災害が発生したとき、何より大切なのは、正確な情報提供です。これは私の
反省点ですが、先日の新潟中越地震発生の際、「正確な情報」「より新しい情
報」を求める余り、逆に「情報過多」にしてしまったこともありました。現地
は混乱をしているさなかです。そんな中、あちこちバラバラと問い合わせが入
るのはよろしくない状況です。
いざというときに、どこが情報管理をするか。その整理の必要性が感じられ
ました。
支援に行く際、現地での引き継ぎ体制についても課題を投げかけた人もいま
した。現地自体が被災者ですから、他都市から駆けつけた人間で活動を行わざ
るを得なくなります。そういったとき、他都市間での引き継ぎ、また収束に向
けての現地との引継ぎをいかにきちんと行うか。
同時に、活動するやコーディネートする際、それは災害によって発生したニ
ーズなのか、長期にわたって対応しなければならないニーズなのかを見極める
ことも大切だという話もでました。例えば、災害がきっかけとなって長期に通
院しなければならなくなった場合、その日々の送迎の依頼が来たとき、現状の
ボランティア体制ならば対応は可能でしょう。しかし、災害ボランティアセン
ターが閉鎖し、通常体制になったとき、どのように対応していくか、そこまで
の見通しを持つ「目」が必要です。
では逆に、横浜で災害が発生したとき、私たちはどのように対応していけば
よいでしょうか?
私たちは「被災者」となり、他都市からの応援を受ける立場となります。そ
のとき、現状を把握し、情報を整理し、応援部隊に伝えていく必要があります

また、関係機関・団体とも連携をとってあたらなければ、他都市の支援者を
混乱させることにもなり、活動に影響を与える恐れもあるので、「いかに受け
入れ態勢を整えるか」がポイントです。しかし、そういう連携はすぐに出来る
ものではありません。
市民・専門職・企業・ボランティア団体・行政等の間の顔の見えるネットワ
ーク創り。これは平時においてももちろん必要なことですが、災害発生時、大
きな力を発揮することも確かです。
私たち社会福祉士も、現在ネットワークを創り、そして広げていこうとして
います。その動きが今後も発展し、みんなが安心・安全に生活していける街づ
くりに参画していければと感じています。
稚拙な文章で思ったことをつらつらと書いてしまいました。私のつたない文
章が、何かのお役に立てれば幸いです。
最後に、横浜には、阪神淡路大震災での教訓をもとに、災害時に備えて平常
時からのボランティア団体間の相互交流をはかっていこうと、1996年5月
18日に「横浜災害ボランティアネットワーク会議」が設立されています。ホ
ームページも公開していますので、よろしければごらんになってください。
(http://www.city.yokohama.jp/me/v-net/index.html)
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§読者の声§
どしどし下記のE−Mailアドレスまで投稿してください。待ってます!

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▽ひと休み▽
お正月ですから干支にある動物の順番についての言い伝えを、インターネッ
トからの引用ですが、以下にご紹介します。\(^o^)/

昔々、ずぅーっと昔のこと。ある年の暮れに動物の神様が、動物どもに「元
旦に新年の挨拶ば来い。したらば、一等から十二等まで選んで、その一年の間
動物のかしらにし、人間世界を一年ずつ守らせてやるど」と、いうお触れを出
したそうな。
それを聞いた山や森や野の動物ども、「よっしゃー、われこそ来年のかしら
になってやるどぉ」と、元旦を今か今かと待っておった。ところが猫は、どう
したものだか、神様のところへ行く日をポイッと忘れてしもうた。で、仲のい
いネズミのところへ聞きに行った。「ねずみどん、ねずみどん、ちょっと尋ね
るが、神様のところへ行く日はいつだったかな?教えてくれんか」
 ほしたらネズミ、ケロッとした顔で言ったそうな、「そりゃあ、二日の朝に
決まっておるがな」「ほうか、ほうか、二日だな。すまん、すまん」猫は、う
れしがって帰っていった。
 こうしているうちに、大晦日になった。牛は、すっかり薄暗いところでモソ
モソ、モソモソやっておった。「おら、人一倍のろまやで、今夜たつことにす
るべ」と、旅支度をはじめたそうな。それを屋根裏からのぞいていたネズミは
、ぴょんと牛の背中に飛び乗った。そうとは知らん牛は、夜道を霜をふみふみ
御殿へ向かっていったそうな。やがて御殿の門へついた。
<ほー、誰も来ておらん。今年のかしらは、このわしに決まったようなもん
じゃわ。>と、つぶやき、よだれを垂らしながら開門を今や遅しと待っておっ
た。やがて、東の空がポッと白むと、ケケロッケー、ケケロッケー、夜が明け
たーと、里の方で一番どりが時を告げ、門はおもむろに開いたそうな。
 牛は、にんまり笑うて門をくぐろうとしたとき、背中にいたネズミがぴょん
と降り、チョロチョロっと門の中に入り、「明けましておめでとうございます
。ネズミが新年のご挨拶にあがりました!」と、一番乗りを名乗ったそうな。
で、牛は二番になり鼻の穴をべろでなめておった。
とらは、千里の道をヒューっと飛んできたが三番になった。続いてうさぎ、
たつ、へび、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いのししが入ってきたところ
で、門はガチャーンと閉められたそうな。これが、十二支のはじまりというわ
けだ。
ねこは、二日の朝早く門をダンダンたたいたが、神様に、「誰だと思ったら
ねこでねえか。おめえさん日を間違えただな。もう十二番までのかしらはとう
に決まってしもうた。寝ぼけていねえで、つらでも洗って出直して来なされ」
と言われ、すごすごと帰って行ったそうな。
それから、ねこは毎日顔を洗うようになったが、嘘をこいたネズミをいまも
って、恨み、ネズミを見つけると捕まえるようになったんだとさ。
この話が職人衆の間に広まると、二日酔いかなんかで時間に遅れて仕事に来
て仲間にはいれん者を「あいつはねこ年だ」と、言うようになったそうな。

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◆おしらせ◆
横浜市社会福祉士会メルマガ編集局では、今年度から横浜市社会福祉士会メ
ルマガ「赤レンガ」を発行しています。元気の出るメルマガです。いずれは、
ここ横浜から全国に向けて福祉に関わる情報を発信していきたいと思っていま
す。
そこでメルマガ編集体制を強化するため、支局員を募集します。身近なとこ
ろのニュース、地域の情報、職場からの便り、福祉への思いなどなど何でも結
構です。四季折々の情報を寄せていただく支局員を募集します。
「何かをしたい、しかし時間がない」「出向くことが出来ない」そういう会
員の声を数多く耳にします。在宅から私たちと共に情報を発信しませんか!

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@編集後記@
◆本日、“赤レンガ”第3号「新春号」をお送りすることができました。(^o^)
◇2004年は本当に「災」害の多い年でした。2005年は明るい話題の多
い年になると良いなと思います。
◆みなさまからのご意見・ご提案をお持ちしております。↓のE−Mailア
ドレスまでどしどしお寄せ下さい!
◇最後までご覧いただき本当にありがとうございました。これからもどうぞよ
ろしくお願い致します。
(まつ)

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┌──────────────────────────────────
│(-。-;) ←こんなあなたや _| ̄|○  ←こんなあなたが
│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会事務局(西田ちゆき 松下圭一)
│◆発行周期 :2ヶ月に1回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆掲示板 :http://www.wel.ne.jp/staff/fukushi/cgi-bin/fifa/fifa.cgi
└──────────────────────────────────
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by hama-sw | 2005-04-14 07:23
◆◆--------------------------------------------------------------◆◆
  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2004.11.7  vol,2
◆◆--------------------------------------------------------------◆◆
=C O N T E N T S=
▽巻頭言−目指すはコミュニティ・ソーシャルワーク−
▽事務局より
▽研 修
▽連 載−私のしごと−
▽特 集−各区連絡会より−
▽情 報 
▽読者の声
▽おしらせ
▽編集後記
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■巻頭言■横浜市社会福祉士会 副支部長 佐々美弥子
〜目指すはコミュニティ・ソーシャルワーク〜

  横浜支部(横浜市社会福祉士会)の活動方針を、「身近な地域での相談援助活動の実践」と位置づけ、2004年度重点事業として、「区連絡会の設置の促進と、その活動支援」を掲げて取り組んできました。現在、区連絡会は、戸塚・栄区、磯子・港南・金沢区、港北区、青葉区、鶴見区、旭区の、6つ区やブロックで立ち上がり活動をしています。その活動内容はさまざまですが、職場での仕事とは違った活動が行われています。また、その活動をとおして、新しい社会福祉士との出会いがあり、児童・高齢・障害等の分野を越えたネットワークが広がっています。例えば、磯子区では、区役所に区連絡会のPRに出向き、福祉や地域事業担当者と顔の見える関係ができたことで、区保健福祉計画策定委員としての参画、知的障害者地域活動ホームでの成年後見制度活用セミナーの実施(予定)、区職員への成年後見制度研修会の実施へとつながってきました。
 職場では自分の所属する分野の与えられえた役割の業務を遂行することが仕事となりますが、区連絡会では自分の住む・働く地域全体を視野に入れて、地域の一員として協働していくことになります。まさに、コミュニティ・ソーシャルワークです。わいわいがやがや言いながら地域の皆さんとつながっていくことの楽しさを味わいましょう。そこから、新しい視点を発見し、エンパワーされることを期待しています。

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■事務局より■
★台風や地震を含めて自然災害で犠牲になった方々のニュースを聞くにつけ、なかなか秋の行楽を楽しむ気分になれない今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。先日はせっかく募金活動を実行しようと準備は着々と進んでいたのに、旭区民まつりが中止になり残念でした。ネット上ではかなり意見や連絡が飛び交い、'メーリングリストの威力'を感じました。できるだけ役員会での議題など情報を流したいと考えていますので、どんどんご意見、ご感想を書き込んでくださるようお願い致します。

★神奈川県社会福祉士会は新潟県中越地震被災地支援のため、地震から一ヶ月目にあたる11月23日(火)に横浜駅西口で街頭募金を予定しています。
皆様のご協力をお願い致します。

★11月20日に研修を企画しています。社会福祉士が地域活動を実践する上での方法論をワークショップ形式で行う予定です。講師はさわやか財団の木原勇さんです。詳細は↓です。

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■研 修■ 担当:波多野真弓(港北区)
 〜多くの皆さんの参加をお待ちしております〜
 新潟中越地震では、たくさんの人が被害にあわれました。非常事態においてはお互いの支えあい、助け合いが命につながると実感しております。結局、人は人が助けるのですね。
横浜支部では、「地域福祉と言われるけれども、地域福祉って何?」「いったいどうすることが地域の活性化になるのか?」「具体的に私たちは何をすればいいの?」との疑問から、研修を企画しました。講師の木原氏は、数々のボランティア活動のアイデアをお持ちです。まさに宝の宝庫。楽しいワーク等を
通じて、新しい視点で一緒に地域福祉について学んでいきませんか?今後、地域包括支援センターが創設され、社会福祉士が活躍できる場となりそうです。一歩ずつ実力をつけていきましょう。
私のお気に入りの言葉・・・中国の戦国時代の思想家荀子が「何のために学ぶのか」と問われて、答えた言葉です。「学問は学者になるためにやるのではない、追い詰められても心衰えず災いや幸せの原因を理解して惑わない、そのために学ぶのです」。一生勉強ですね・・・
日 時:2004年11月20日(土) 13:30〜16:30
場 所:横浜市開港記念会館 2階9号室
講 師:さわやか福祉財団  木原 勇氏 「地域助け合い活動と実際」
申込みA:FAX 045−317−2046 (神奈川県社会福祉士会事務局)
申込みB:Eメール hamajimu@m03.itscom.net(横浜市社会福祉士会事務局)
迷っている方は、まだ間に合いますよ!たくさんのご参加をお待ちしています。

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■連 載■−私のしごと− 第2回:楠元貴子さん(青葉区)
 こんにちは。私は現在青葉区で母親向けに「お産は私をうつす鏡」というワークショップを開催しています。題名のとおりお産(産む)という経験は、自分の生き方までも映し出しているものです。子育てにも現れていて、主体的なお産経験者は子育てもどこか芯が通っています。進め方やワークシートは福山和女先生のFKモデルやビジネス本を参考に、對馬節子先生のコンサルテーションを受け改良を重ねながら作りました。内容は、参加者が自分で自分の力を認め、自分が一人ではないことを確認し、その上で自分を大切にする方法を見つけていくものです。
意に反せず医師におまかせのお産となった方でも、必ず自分はがんばったと思える体験はあります。母に優しいお産に巡り合えなかった方の思いを受け止めることで、妊娠出産期の受容的傾向を追体験し、それが満たされることが子どもに愛情を注ぐ力の源となることもあります。地域の助産師や保健師が担っている役割を違う側面から担うことができます。
また、介護や看護の必要がある親のいる妊産婦、母親にも出会うことが多く、母親や助産師から社会福祉士に期待が寄せられています。でも恥ずかしながら助産ばかりに気をとられて、介護分野に弱い私です。どうぞ先輩の皆様、いろいろお教えください。多くの仲間とつながっていきたいと願っています。よろしくお願いします。

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■特 集■−各区連絡会より− 
現在、どんな活動を行っているのか、各連絡会からの報告です…

<旭区連絡会:大竹さん>
  はじめまして。旭区連絡会担当の大竹です。先日の区民祭りは、天候が悪く、前日に急遽中止となってしまい残念です。現在の旭区連絡会の活動ですが、今の所、年数回の定例会で今後の活動内容をどうしようか検討中、というのが実状です。旭区は、何となくですが風通しがよく、多種多様な団体の地域連携ができているのかな、と感じる事があります。是非、当連絡会も、職能団体として地域の一助を担えれば、と思っておりますので、旭区に在住もしくは在勤の会員の方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。又、現在、正式な拠点はありませんが、区の福祉保健活動拠点等の使用等を検討しておりますが、他にアイディアをお持ちの方は、ご連絡下さい。お待ちしております。

<青葉区連絡会:西田さん>
  現在青葉区ではプチ連絡と称して、今年7月から昼に月1回程度の集まりを持っています。参加者は2〜3名程度と少ないのですが、会員の主催する子育てグループやワークショップの見学会や昼食をとりながらの情報交換など、気軽に楽しくに連絡会を開催しています。残念ながら、都築、青葉区、緑区では現在のところ、昼間お仕事をされている方を対象にした連絡会は発足できていません。できれば近々集まれればと思いますので、この記事を読まれた3地区在住・在勤の方で区連絡会にご関心の
ある方、是非メーリングリストに書き込みをお願いします。まずはお互いを知ることからはじめてみませんか?

<中区連絡会:田辺さん>
 さる10月10日に根岸の森林公園で開催された「中区民祭りハローよこはま2004」が、横浜支部の皆様のご協力を得て、初めて地域に参加した活動でしたが、まだまだ本格的な区連絡会立ち上げまでにはいたっていないため、しばらくは市の中心にある西区、保土ヶ谷区と一緒になって活動を行っていきたいと思います。なにはともあれ、まずは会員の皆様と交流を深めたいので、情報交換ができる親睦会などを開催していきたいと思います。

<栄・戸塚区連絡会:三沢さん・及川さん>
 今年度は、高島会長の講演に始まり、栄区地域福祉計画(地区分科会には住民として二名・地域ケ施設職員として一名参画)や接食障害といったテーマ別の勉強会を行い、夏にはメリハリという事でカヌー教室をやり親睦を深めました。毎回の準備に運営委員会を持ち、色々話し合う中で会員の一人が自宅の寺院で富山型デイサービスを立ち上げることになりました。今後は各々が知恵を出し合い、一緒に勉強しながら、新たな地域の社会資源の創造を目指そうということになりました。喧喧諤諤やるなかで本当の同志になれるのではないかと思います。皆さんもお知恵をお貸しください。

<港北区連絡会:松下さん>
 港北区連絡会は活動開始(昨年6月)以来、今までに10回の集まりを持ちました。一回の集まりの参加者は6〜8名と、まだまだ小さな会です。メンバーは知的・高齢・児童・社協・行政等の分野の方々です。活動拠点は港北区社協内にある港北区福祉保健活動拠点です。活動日は、原則奇数月の第1月曜日19時〜となっています。活動内容としては現在、「メンバーの職場紹介・職場訪問」を継続して行っています。今後はこれに加え、「区社協」及び「港北区災害ボランティア連絡会」入会に向けての検討も行っていきます。余談ではありますが、会合後は大倉山駅横にある居酒屋「かもん」にてメン
バー間の親睦・情報交換を行っています。これもまた楽しい!!
次回の活動案内です。
☆第11回連絡会☆彡
日 時:2005年1月24日(月)19時00分〜
内 容:メンバーの職場紹介[3] +区社協入会に向けての検討
連絡先:kacsw@yokohama.kanagawa.to(港北区連絡会)

<磯子・港南・金沢連絡会:水戸部さん>
 我々の連絡会について、簡単にご説明しますと、まず、発足は今年の二月、磯子区メンバーを中心に食事会を行いそれを皮きりに、以後、月一回のペースで新杉田CPを会場にして、港南・金沢との合同連絡会へと発展しました。会の内容としては、主に成年後見、権利擁護についての勉強会を中心に、意
見交換、情報交換を行なってきてます。今後二ヵ月に一度の割合にて、引き続き第三者評価についての勉強会など、福祉士ならではの内容を重ねながら、近隣の同じ資格の人達にとっての連携の拠点となれる事を目標にしていければと思っております。
                    :
★今回は以上です。少しずつですが、でも確実に「区連絡会」活動は動き出しています。皆さんも是非参加してみてください!職場以外の、分野を越えた仲間が増えて楽しいですよ!

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☆情 報☆彡
【1】求人情報です!
★求人情報の掲載を希望される方は事務局までご一報ください!お急ぎの場合は、「臨時号」という形でメルマガを配信します\(^o^)/


§読者の声§
どしどし下記のE−Mailアドレスまで投稿してください。待ってます!

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◆おしらせ◆
 横浜市社会福祉士会メルマガ編集局では、今年度から横浜市社会福祉士会メルマガ「赤レンガ」を発行しています。元気の出るメルマガです。いずれは、ここ横浜から全国に向けて福祉に関わる情報を発信していきたいと思っています。
そこでメルマガ編集体制を強化するため、支局員を募集します。身近なところのニュース、地域の情報、職場からの便り、福祉への思いなどなど何でも結構です。四季折々の情報を寄せていただく支局員を募集します。「何かをしたい、しかし時間がない」「出向くことが出来ない」そういう会員の声を数多く耳にします。在宅から私たちと共に情報を発信しませんか!

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@編集後記@
◆本日、ようやく“赤レンガ”第2号をお送りすることができました。(^o^)
◇ 今回ご紹介できなかった区連絡会の中にも、大変元気に活動しているところがあります、次回はそんな連絡会の報告が出来たら良いなと考えています。
◆ みなさまからのご意見・ご提案をお持ちしております。↓のE−Mailアドレスまでどしどしお寄
 せ下さい!
◇最後までご覧いただきありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。(まつ)
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│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会事務局(西田ちゆき 松下圭一)
│◆発行周期 :2ヶ月に1回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら!
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆掲示板 :http://www.wel.ne.jp/staff/fukushi/cgi-bin/fifa/fifa.cgi
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by hama-sw | 2005-04-14 07:20
◆◆--------------------------------------------------------------◆◆
  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2004.8.31  vol,1(創刊号)
◆◆--------------------------------------------------------------◆◆
=C O N T E N T S=
▽巻頭言−創刊号発行のご挨拶−
▽事務局より
▽連 載−私のしごと−
▽情 報 
▽読者の声
▽ひと休み
▽編集後記

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■巻頭言■横浜市社会福祉士会 会長 須田幸隆
 平成16年度版総務省編集の情報通信白書(いわゆるインターネット白書)によれば、日本のインターネット利用者は、7,730万人に達し、人口普及率は60%を超えるとされている。E−Mailはもちろんインターネットの機能のひとつである。E−Mailがこれからの社会を変えるとも言われる。
 この認識の上に立って、横浜市社会福祉士会は設立当初より独自のホームページを持つと同時に、会員のE−Mailアドレス収集に努めてきた。そして、いち早く会員用ML(yacsw@freeml.com)と
役員用ML(hama-sw@freeml.com)を設置し、事務連絡、情報発信、デスカッション等のツールとして使ってきた。因みに会員用MLへの登録は既に、100名を超えている。
 さて、今度はメールマガジンの発行である。当面は登録会員だけへの発行であるが、まぐまぐ等専用のメールマガジン発行ソフトを使えば、外部の購読希望者への配信も可能になる。そうなれば、社会福祉士の社会的認知向上にも役立つことでしょう。
 情報発信のツールとしては、時代の最先端を行くメルマガである。ペーパーの情報紙にとらわれない、斬新で、スピーディーなユーモア溢れるものにしていきたい。

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■事務局より■
★9月5日ウイリング上大岡にて「車座集会」を開催いたします。会場が和室ですので、文字通り車座になって、本音を語り合えたたらと考えております。
皆さんの参加をお待ちしております。
・日 時:2004年9月5日13:30〜16:30
・場 所:ウィリング横浜6階和室
・テーマ:一応「組織率アップに向けた徹底討論」
・申込み:県士会事務局

★11月20日にも研修を企画しています。社会福祉士が地域活動を実践する上での方法論をワークショップ形式で行う予定です。講師はさわやか財団の木原勇さんです。詳細は後日お知らせいたします。
★今年度は続々楽しい事業を実施していくつもりで役員一同はりきっておりますが、なにぶん本業の方もこなさなくてはならず、人手不足がちです。11月の研修のお手伝いをいただける方、募集します。また、こんな研修をして欲しいなどなどありましたら積極的に提言していただけたらと思います。

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■連 載■−私のしごと− 第1回:田辺由美子さん
私は、現在癌専門の免疫療法クリニックにおいて患者さんや家族の方々からの電話相談・カウンセリング・予約業務などの仕事に携わっております。
 患者さんの多くは末期癌に侵されて再発・転移があるため、わらをもすがる思いで電話をかけて来られます。患者さんの中には癌と宣告されてうつ状態や精神的に不安定な状態に陥る人もいます。そのためカウンセラー的な役割も必要となるので、電話という相手の表情が見えない手段を通して患者さんと信頼関係を築きニーズを把握するために、初回の来電時において患者さんの話を傾聴し、相手が何を訴えたいのか、何を求めているのかを会話を通して汲み取らなければならないので、カウンセリング能力や癌についての医学知識・治療方法などの専門知識も必要とされます。
 日本ではまだメンタルケアの部分においてのサポートが遅れているので、患者さんや家族・遺族などのメンタルケア面でのサポートを行うために、現在、同僚達と患者の会を設立する準備を進めています。

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☆情 報☆彡
【1】求人情報です!
★今回はありませんm(__)m
 ※求人情報の掲載を希望される方は事務局までご一報ください!お急ぎの場合は、「臨時号」という形でメルマガを配信します(^^ゞ

【2】サイト紹介
☆今回の一押しサイトは「保健福祉介護の総合情報サイトウェルwel.ne.jp」
http://www.wel.ne.jp/index.html    ←情報満載です(^o^)

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§読者の声§
 第2号から掲載を開始します。どしどし下記のE−Mailアドレスまで投稿してください。待ってます!

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£ひと休み£
 こんなサイトがありました!「疲れた心を癒してくれる!」かも…(^u^)
コマネチです⇒http://www.interq.or.jp/sun/yanagi/bakabaka.swf
 ☆みんなが楽しくなるような面白い情報がありましたらご一報ください!

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@編集後記@
 構想?ヶ月、ようやく“赤レンガ”第1号「創刊号」をお送りすることができました!なにしろ初めてのメルマガ発行。何をどうすれば良いのか全てが手探り状態。企画から誤字脱字のチェックまで慣れない作業の連続で、ちょっと(-。-;)状態に…でも無事(?)発行できたので今は(^0^)です!

 このメールマガジンの編集方針は、ずばり「元気になれるメールマガジン」です。今後は「支部の活動予定や報告」「研修の案内」だけではなく、私たち社会福祉士自身が「元気」になれるような情報も発信していきたい!そんな風に考えています。…でも今号は案内が多くなりました(>_<)
事務局もいっぱい頭をひねってみなさんが「元気」になれる企画を考えますので、みなさんもどうぞ提案やご意見がありましたら↓のE−Mailアドレスまでお寄せ下さい。

 最後までご覧いただき本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

PS.創刊号だけで終わらないよう、頑張りますo(^-^)o (まつ)
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by hama-sw | 2005-04-14 07:15
横浜市社会福祉士会メールマガジン”赤レンガ”のバックナンバーを
公開するために専用のブログを開設しました。
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by hama-sw | 2005-04-14 07:08