横浜市社会福祉士会メールマガジンのバックナンバーです


by hama-sw
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☆来年の全国大会は横浜で開催!横浜支部会員は総会へ集合!!☆
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“赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
2007.4.5   vol,12 ~横浜市社会福祉士会総会直前号~
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=C O N T E N T S=☆彡

▽巻頭言:劇団「かもめ座」~全国大会へ向けてはばたけ!~
(副会長)及川淳子さん
▽横浜市社会福祉士会の総会のお知らせ
▽「ネゴシエーション研修」の報告
▽@「ちょっと、ちょっと!!」スタジアムへ行こう!!
▽会員からの投稿:「桜の季節に」 (会長)須田幸隆さん
▽@「なんで、なんで?!」:お花見に桜餅はいかが?
▽会員からの投稿:「福祉新聞3/12号を読んで」 織田圭さん
▽編集後記

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@巻頭言@劇団「かもめ座」~全国大会へ向けてはばたけ!
         及川淳子さん
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横浜市社会福祉士会で「劇団かもめ座を作ろう」という声があがってから2年が経ちました。旗揚げ公演以降、演劇を活用した横浜における成年後見制度の普及啓発事業は大きな広がりをみせています。把握している限りでもこれだけあります。
<平成17年>
10月:旗揚げ公演(横浜市中野地域ケアプラザにて上演&講演)
<平成18年>
2月:都筑区福祉大会(ビデオ上映と相談会)
4月:都筑区役所福祉保健サービス課主催地域包括支援センター
■職員研修:ビデオ上映
5月:西金沢ケアプラザ主催:地域サロン(自主上演)
5月:栄区中野地域ケアプラザ管轄地区サロン・ビデオ上映
12月:神奈川区片倉三枚ケアプラザ:介護者の集い(自主上演)
12月:栄区権利擁護事業年末特別公演 (自主上演)+VTR製作
<平成19年>
2月:泉区・上飯田ケアプラザ共催(自主上演)
2月:戸塚区地域包括支援センター社会福祉士合同企画(自主上演)
いずれも、横浜市内で働く社会福祉士が関わっており、当会より旗揚げ公演のビデオや台本を活用しながら、各々の現場で地域の民生委員や地域活動者、ボランティア等々を巻き込んでの企画をしていました。このような動きが広がってきた大きな要因は、昨年4月から地域包括支援センターに社会福祉士が必置となり、その業務として総合相談・権利擁護が位置づけられたことが関係していると思います。しかし、それ以前に成年後見制度をはじめとして権利擁護に関すること、もっと言えば福祉は市民にとってとても大切なことであり、自分のこととしてわかっておかなければならないことですが、難しく捉えられがちです。イメージしにくいのです。我々社会福祉士はそれらを説明していく責任があります。その方法のひとつとして演劇はとても有効なツールです。劇団かもめ座はやろうと思った社会福祉士が座長になれます、脚本家、演出家になれます。そして最大の醍醐味は開催さ
れる度に社会福祉士のネットワークが広がることです。来年は、この横浜の地で全国大会が開催されます。もっともっと劇団かもめ座の企画をして、是非この効果を全国から来る社会福祉士に紹介しましょう。
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@@横浜市社会福祉士会の総会のお知らせ@@
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来たる4月28日(土)に横浜市社会福祉士会の総会が開催されます。じつは来年、日本社会福祉士学会神奈川大会が地元の横浜で開催されます(パシフィコ横浜予定)。今年の横浜市社会福祉士会の活動は来年の全国大会の準備が中心となります。県士会に協力しながら横浜市社会福祉士会のパワーを結集し、神奈川大会を盛り上げていきましょう!そのためには会員の皆様の協力が必要です!ぜひ総会にご参加ください。総会は3部構成になっています。
第1部は横浜市社会福祉士会総会、第2部はメンタルヘルスの講演会、第3部は懇親会です。奮ってご参加ください!!
<横浜市社会福祉士会 総会>
■日時:4月28日(土)
■場所:ウィリング横浜125号室(上大岡駅下車徒歩3分)
(第1部)13:15~14:15 総会
(第2部)14:30~16:30 講演会「メンタルヘルス」
●講師:山口律子氏
NPO法人MDA(うつ・気分障害協会)代表&保健師
http://www.mdajapan.net/old/modules/news/
回復を目指すうつ患者や家族の支援と共に、ケアギバーとしての専門職に対する「うつ病」教育と燃えつき予防・うつ病予防にも取り組んでいます。うつ患者を「うまく励まして、ともに闘っていく」というMDAの姿勢に、「励ましてはいけない」という「常識」が変わるのではないでしょうか。
朝日新聞1/27版「フロントランナー」で紹介されています。
http://www.be.asahi.com/20070127/W11/20070122TBEH0033A.html
(第3部)17:00予定~ 懇親会 (上大岡近辺予定です)
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@@「ネゴシエーション研修」の報告@@
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横浜支部の平成18年度研修企画「ネゴシエーション研修」が3月24日(土)にウィリング横浜にて開催されました。事前申込段階で大幅に定員を上回り、会場の都合で今回参加できなかった会員の皆様にはご迷惑おかけしました。
研修の当日は大島武先生の迫力ある講義に魅了されました。研修に参加した横浜支部会員の水谷紀子さんから研修の感想をいただきました。

★ネゴシエーション研修を受講して★横浜支部会員 水谷紀子さん
以前大島先生のプレゼンテーション研修を受講し、目から鱗の一日を経験しましたが、ネゴシエーションというと、どうしても『交渉人』というと言葉が浮かび、福祉の業界とどう結びつくのかと楽しみにして参加しました。利害の対立する相手との『交渉』ではなく、よりよく生活するために対象となる人の関係者それぞれの考えを『調整』する、あるいは地域でのネットワークを潤滑にするために地域の『調整』をするなど、目指す一つの目標に達するための『調整』の方法としてネゴシエーションという技法を使うということが理解できました。
常に一貫したポリシーを持ち、信頼してもらえる社会福祉士になれるよう、努めたいと思います。
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@ちょっと&ちょっと!!@スタジアムへ行こう!!
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ニュース番組のスポーツコーナーが賑やかになってきましたね。3月中旬にサッカーJリーグ開幕、下旬にプロ野球開幕といよいよ球春到来です。海の向こうのメジャーリーグも松井選手が大怪我から完全復帰、地元横浜高校OBの松坂投手も魔球「ジャイロボール」を駆使しメジャー挑戦と話題が尽きません。さて、皆さん「横浜熱闘倶楽部」をご存知ですか?次代を担う青少年に夢や目標を与え、市民の連帯感の醸成と、地域の活性化、市民スポーツの振興を図るため、市民とともに地元プロスポーツチームの支援を行い、市民が誇れるプロスポーツチームが育つ街の実現を目的として、平成7年2月に市内各界各層の関係者で設立されたのが、「横浜熱闘倶楽部」です。「横浜熱闘倶楽部」はプロ野球では横浜ベイスターズ、サッカーJリーグでは横浜F・マリノス、横浜FCをサポートしています。スタジアムへ足を運び、地元チームを応援してみませんか?サッカー選手のフィールドを駆ける姿、ピッチャーの投球フォーム、乾いた打球音、観客の声援など、テレビ観戦とは違う肌で感じるライブ感覚がたまりません。この時期、気候の良い日のデイゲームは最高です!感動を味わいに、またストレス解消にぜひスタジアムへ行きませんか?
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@会員からの投稿:「桜の季節に」 (会長)須田幸隆さん
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 今年は暖冬で、桜の開花が各地とも例年より早かったようです。一昨年の11月、私は横浜市内のある劇団で劇に出演しました。劇の内容は、認知症の高齢者、次々詐欺、成年後見制度でした。何度も何度も練習を繰り返しました。一緒に出演した小学生の女の子とも仲良しになりました。劇が上演された日の夕方は、私の小学校の同窓会でした。小学校の時の憧れの先生のクラス会です。劇を終えて同窓会に駆けつけた私を見て、先生(77歳)は、「須田さんは、良い顔をしている」と褒めてくれました。劇を無事終えたこと、小学生と仲良しになったことで高揚した気分が顔に表れていたのだと思います。ところがそ
の年の暮れ先生は急逝します。年明けには亡くなった先生から年賀状が届き涙します。昨年の夏、クラス会の人と先生のお墓参りをしました。先生は大きな、大きな桜の木の下で眠っていました。来年は桜の咲く季節に来ますからねと先生と約束して帰ってきました。3月31日(土)に、クラスの仲間11人でお墓参りをしてきました。大きな桜の木は、それはそれは見事に満開でした。そよ風も吹いていました。私たちの大好きだった先生は、「千の風になったかもしれないね」と語りかけてきました。千の風になって・・・。
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@@なんで&なんで?!@@お花見に桜餅はいかが?
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皆さん、お花見はしましたか?卒業・入学・就職と春を迎えるたびに見てきた桜の花。別れや新しい出会い等それぞれにいろいろな思いがあることと思います。でも、やっぱり「花より団子」ですかね?子どもの頃にどうしても馴染めなかった桜餅。あの独特の塩味。大人になった今はあのわびさびある味と香りがわかるようになりました。桜餅は地域によって作り方が異なるそうです。関東では小麦粉で作った薄皮に餡をはさみ、関西では道明寺粉で餡をはさむそうです。あの独特の香りは「クマリン」という成分で桜の葉を塩漬けにする際にできるそうです。今宵のお花見にお抹茶と桜餅はいかがですか?
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@会員からの投稿@:「福祉新聞3/12号を読んで」 織田圭さん
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★福祉新聞3/12号「准介護福祉士資格創設へ」を読んで★
施設運営研究会という定例会へ出席するためにウィリング横浜へ行った。定例会開始時刻よりも早く到着したので福祉新聞を読もうと11階の資料室へ立ち寄った。ラックにかかっている福祉新聞を手に取りテーブルに置くと「准介護福祉士資格創設へ」と書かれた新聞の一面が目に飛び込んできた。社会福祉士及び介護福祉士のあり方について、養成校のカリキュラム見直しを行っていることは知っていたが、まさか「准介護福祉士」とは…。記事を読んでいないのに見出しを読んだだけで「曖昧さ」という後味の悪さを感じた。
介護福祉士の資格取得については養成校卒業(国家試験免除)で介護福祉士を取得できたが、その記事によると2009年4月からは養成校対象者も国家試験を受験し、合格の場合は「介護福祉士」、不合格の場合も救済措置として、登録にて「准介護福祉士」という。
資格が付与されるという案が今年4月に審議されるという記事の内容を読むとサービスの質の向上と謳う国の方針、介護従事者の待遇面の改善を踏まえた資格制度の改革という前向きな側面と介護人材確保のためのやむを得ない措置という苦渋の選択が見て取れた。今年3月に入って盛んに報道されている「介護現場の人材不足」という特集(神奈川新聞の記事やNHK番組)を見たり聞いたりすると、マイナス思考が働いて後者のことを中心に考えてしまうのは私だけか。社会福祉士の場合はどうであろう。介護福祉士と同じであるならば、福祉系大学や養成校を卒業して国家試験に不合格だった場合、社会福祉士の領域にも「准社会福祉士」という資格ができるのか。社会福祉主事任用資格との境界線はどうなるのであろう。あくまでも「資格」の扱いだけを考えた私の勝手な想像である。
成年後見制度の後見受任や地域包括支援センターでの活動を通じ、資格としての「社会福祉士」が世間に認知されてきている。また福祉現場での社会福祉士待望論も展開され始めている。資格制度の見直しで社会福祉専門職の専門性向上や給与・休日など待遇面の抜本的改善がなされるのは大いに結構なことである。しかし、資格制度見直しの混乱で、これから福祉を志す若者や現任福祉従事者のモチベーションを低下させるようなことがあっては本末転倒である。「曖昧さ」が残るような資格制度改正にならないよう切に願う。
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▼▽▼@編集後記@▼▽▼
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
年度末の仕事で皆さんたいへん忙しい日々を過ごしていることと思います。体調管理を十分になさってくださいね。横浜市社会福祉士会も新年度がスタートします。今年は支部を挙げて全国大会の準備を行います。会員の皆様、ぜひ横浜市社会福祉士会の活動にご参
加ください。(圭)
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○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”13号―初夏号」の6月発行に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応募下さい。
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■1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉士として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
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■2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っていただくコーナーです。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
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■3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言など、新会員の方からの声を掲載したいと思います。
ネットワーキングで仲間作りの和を広げていきましょう。
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かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナーの様子は以下のHPで紹介されています。一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演・市民公開セミナー記事はこちら ↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858

★劇団かもめ座HPかもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html

○「港北区連絡会ブログ」更新中!!
皆さんどんどんアクセスして下さい。あとコメントも書いてくださいね。
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
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│◆ブログ :http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆かもめ座:http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/
│◆赤レンガ:http://yacsw.exblog.jp/
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# by hama-sw | 2007-04-03 20:07