横浜市社会福祉士会メールマガジンのバックナンバーです


by hama-sw
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☆やっと梅雨明け、いよいよ夏本番ですね。皆様いかがお過ごしですか!☆
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  “赤レンガ” ・横浜市社会福祉士会メールマガジン・
    2006.8.1   vol,9 〜夏特大号〜
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=C O N T E N T S=
▽巻頭言    「さとうきび畑」−須田幸隆さん−
▽ ようこそ浜士会
 〜新会員の声〜(1) −石井千麻さん−
 〜新会員の声〜(2) −坂本 望さん−
 〜新会員の声〜(3) −星野 啓さん−
▽事務局より  「ターミナルケア」−西田ちゆきさん−
▽ソーシャル・アクション〜ストップ・ザ「障害者自立支援法」〜 
▽区連絡会紹介
 「港北区連絡会」(1) −松下圭一さん−
 「青葉・都筑・緑区連絡会」(2)−織田圭さん−
▽かもめ座報告 「かもめ座の今後」−及川淳子さん−
▽ちょっと&ちょっと!!〜夏を感じるウクレレ〜 栗コーダーカルテット
▽新役員の紹介 〜浜士会の新任役員からメッセージ
▽なんで&なんで?!〜そうだ、国会図書館へ行こう!!〜
▽会員投稿エッセイ〜「わかりやすい説明」〜 ペンネーム 信長さん
▽ おしらせ&編集後記

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@巻頭言@「さとうきび畑」−須田幸隆さん−

ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ

この曲は、皆さんご存知の「さとうきび畑」です。フォークシンガーの森山良子
さんが歌っています。「さくら」を歌った森山直太朗さんのお母さんです。森山
良子さんが初めて歌ったのは、1969年ですから、もうかれこれ40年も昔の話し
です。私も若い頃、「この野原いっぱい」「今日の日をいつまでも」と言ったLPレ
コードを買い集めたことがあります。「さとうきび畑」も知っていました。でも特別
の意味を込めて聞いていたのではありません。
 今年の5月3日憲法記念日に、車椅子のH氏が経営する横浜MM21の近くにあるアニミという小さな喫茶店で、車椅子のサックス奏者:渡部昭彦氏のミニコンサートがありました。私も、誘われて参加しました。最後に演奏されたのが、この「さとうきび畑」でした。今度は、特別の意味を込めて聞きました。そして渡部昭彦氏の平和を願う思いに触発されました。
 「さとうきび畑」は、あの沖縄戦を歌った反戦歌です。私の父親の弟つまり叔父もあの沖縄戦で戦死しました。渡部氏は、沖縄でこの曲を演奏してきたそうです。
出来たら今年の8月9日、長崎でも演奏したいそうです。

 私は、1944年(昭和19年)3月19日に東京の下町、深川に生まれました。
その深川は、敗戦の年の1945年(昭和20年)3月10日に、アメリカのB29に
よる無差別爆撃を受けます。大空襲です。深川は、全面焼け野原だったそうです。
私の家も焼けます。
「疎開」、この言葉はもう死語になってしまったかもしれません。「疎開」とは、空襲を避けて地方へ引っ越すことです。私たちは、母方の祖父たちがいた横浜に疎開します。その横浜にも、1945年5月29日に空襲があります。私たちはまた焼け出されたそうです。
ですから、戦争は嫌いです。
 私が、最初に渡部昭彦氏に出会ったのは、2004年の秋、MM21の広場で行なわれたある労働組合の祭典でした。出会いを作ってくれたのは、八王子に住む同じ車椅子の看護師、Kさんでした。Kさんが、岐阜から八王子に移り住むきっかけに私は少しだけ関わっています。この労働組合の議長もたまたま知り合いでした。出会いが出会いを呼んでいます。
 渡部氏は、全国で演奏活動を行なっています。いつの日か世界平和を願って、テロで廃墟になったニューヨークのグランドゼロに立つ夢を抱いています。渡部は、毎年四国小豆島の特別養護老人ホームに行きます。その特別養護老人ホームの利用者の一人からグランドゼロでの演奏協力の申出を受けたそうです。これが夢の実現に向けて、一歩を踏み出すきっかけになったようです。夢の実現のため渡部氏とKさんはプロジェクト01(ゼロワン)を設立しました。ニューヨークでの演奏は、2006年10月10日から15日間の予定です。私もこの企画に関わり合いたいと思っています。
 実は、私は4年程前から成年後見の補助人の仕事をやってきました。資力がないため引き受け手がないということで、ボランティア覚悟で引き受けたのです。ところが、資力のあることがわかりました。このほど、家裁から報酬として予期せぬ収入を付与されました。わずかな資金ではありますが、その意義ある使い道を考えていましたので、この企画は、私にとってとてもグッドタイミングです。今私は、プロジェクト01(ゼロワン)の「武器を楽器に替えて」のこの企画に参画したいと願って います。資金の一部を携えて・・・・。

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▼ようこそ浜士会▼
 〜新会員の声〜(1) −石井千麻さん−
 今回合格しました石井千麻と申します。社会福祉士会との関わりは5月に劇団か
もめ座の寸劇に出演しました。実際に芝居作りに参加し、役をやることで、当事
者としての視点で見ることができました。セリフはありませんでしたが、重要な役
だったと思います。観客は今回、実際に仕事をしている方対象でしたが、お芝居なら高齢者や小さいお子さんにも分かりやすいと思いました。元々演劇に興味があったので、誘われたら嬉しくて、すぐに参加してよかったです。また、お客として見ると違った発見がありそうです。
 社会福祉士はまだ取立てで、相談援助業務には関わっていないのですが、一生かかってもやりがいのある仕事だと思っています。まだ、名前をもらっただけと思いいかにして資格を使っていくか、勉強をしていくかを考えながらいきたいと思います。

 〜新会員の声〜(2) −坂本 望さん−
 はじめまして!研修等で、お会いした方もいらっしゃるでしょうか!?
私は、9月に神奈川区に開所する「横浜市沢渡三ツ沢地域ケアプラザ」の地域包括支援センターで社会福祉士をさせていただきます“坂本 望”と申します。2月までは老健でケアワーカーをしておりました。相談業務は初めてで、分からないことだらけでドキドキです。出身は岐阜市(よく、“どこにあるか分からない”“何があるの?”と言われますが、川が流れて自然の多いいい所ですよ)それから広島(あぁ〜お好み焼きがなつかしい)そして横浜と引っ越したこともあり、区内に住んでいながら、担当になる地域はある意味、未知の地域です(恥ずかしい話ですが)。新しい施設に新しいスタッフ!地域を知ることから始めなくては…と思っています。
これからこの社会福祉士会を通じてたくさんの方と知り合い、成長していけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します!

 〜新会員の声〜(3) −星野 啓さん−
 本年社会福祉士国家資格を取得し、4月から泉区の病院でMSWとして働かせて頂いております。働き始めてから4ヶ月が経とうとしていますが、病院で働くことが初めてである私にとっては目新しいことばかりで、まだまだ吸収、吸収の毎日です。日々の業務の中で、右往左往することもありますが、「社会福祉士」として働くことを意識することで気付かされることが多いように思います。病院は営利と非営利の中間的な組織であるので福祉職として働く上でもバランス感覚が求められており、まさに世間の中に立って福祉の仕事をしているという実感があります。自己の信念や経済論理の追求といった目標と福祉の目標とを1つの流れの中でどう位置付けしていくべきなのか、課題は沢山あるでしょうけれども粘り強く考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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★8.4 ストップ・ザ「障害者自立支援法」★
横浜フォーラムへのお誘い
 2006年4月、障害者自立支援法が施行されました。あれから約4ヶ月…
障害を持つ市民とその家族の生活はどう変わったでしょうか…
今回、障害を持つ市民とその家族が“安心して暮らせる”ことを願うアクション(行動)がこの横浜で起きます!
一人ひとりの“安心した暮らし”を願うアピールを街に広げましょう。
みなさん、一緒に歩きませんか?
○期 日:2006年8月4日(金)
○時 間:受付  15時00分〜15時30分
     集会  15時30分〜16時10分 各団体主張・決議文採択
     行進  16時10分〜16時50分 くすのき広場で
アピール文を市に渡す
○コース:横浜公園⇒日本大通り(左)⇒相生町一丁目(左)⇒みなと大通り
     ⇒市庁前交差点を渡る⇒くすのき広場(市庁舎):終着
○集 合:横浜公園

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▼事務局より▼「ターミナルケア」−西田ちゆきさん−
 本格的な夏がやってきました。お盆を迎えるにあたり、人間の生死について少し考えてみませんか?今回は、このところメディアにも取り上げられることが多くなったターミナルケアについての研修情報を少しだけご紹介したいと思います。
 本格的な高齢社会を迎え、看取りのケアの質を高めることは現場での課題となってきました。厚生労働省の調査によると(医療経済研究機構「特別養護老人ホームにおける終末期の医療・介護に関する調査研究」報告書、平成15年)、特別養護老人ホームでの死亡者は全体の35.3%にのぼります。多くの会員の方が高齢者分野で働いていらっしゃいますので、ターミナル期の支援について課題を抱える会員の方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。ターミナルをどのように支援していくのか。ソーシャルワーカーの役割は本人や家族を社会資源につなげるだけではありません。医療職と連携できるだけの幅広い知識と技術を身につけていくことが必要だと思います。
 ターミナルケアの研修ははじめての方、この夏ターミナルケアの研修を受けてみませんか?インターネットでヒットした研修3つを並べてみました。
○ウイリング横浜での研修です。
日時:8月25日14:00〜17:00
テーマ:ターミナルケア」横浜甦生病院 
講師:ホスピス病棟長 内科医 小澤 竹俊 氏

○連続講座です。東京YWCAの主催です。
日時:9月30日〜11月2日(6回の連続講座)
テーマ:在宅ホスピスケアに携わるホームヘルパー研修-高齢者のターミナル
ケアもあわせてー東京YWCA専門学校

○この研修は特にターミナルケアというわけではありませんが、関係している内容なのでご紹介しておきます。
日時:8月3日18:30〜
場所:千代田区神田東松下町33番地 COMS HOUSE 2階会議室、お問い合わせ・連絡は、電話5207−6277 NPO都市住宅とまちづくり研究会主催
テーマ: 「傾聴(けいちょう)」
ゲスト: 谷口 照子 氏(神奈川傾聴塾 指導者)
会員の皆さんのお勧め研修があればどのような研修でもよいですので情報提供をしていただければと思います。お待ちしています。

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▽区連絡会紹介▽
 「港北区連絡会」(1)−松下圭一さん−
 港北区連絡会は2003年6月15日に産声を上げました。誕生から3年。当初3名
(内役員1名)のメンバーからスタートした会ですが、少しずつ少しずつ仲間の輪が広がり、現在、登録メンバー25名、連絡会への出席者が7〜8名となっています。活動は奇数月の第一月曜日19時から、港北区社協内の福祉保健活動拠点の一室をお借りして行っています。
 発足当初は“区内の社会福祉士と顔の見える関係を築こう!”を合言葉に、主に情報交換と交流会を行っていましたが、回を重ねていく中で、メンバーから“地域に社会福祉士の存在をもっとアピールしよう!”“地域の住民や諸団体との関係を築こう!”という声が上がり、その声が、昨年の「区社協への加入」「地域のバザー(らくらく市)・港北区民まつりへの参加」へと繋がって行きました。
※なお、今年度も「らくらく市」「港北区民まつり」に参加させていただきます。
また昨年度は「もっと地域の福祉の実相を知ろう!」という声が上がり、今年度はまず「子育て支援」「高齢者」「障がい者」の三分野について、学びを深めていく予定です。その際は、出来るだけ関係者や当事者をお招きするなどして、「生の声」をお聴きしたい、また実際に現場・施設を見学させていただくなど、フィールドに出て行きたいと考えています。今後とも港北区連絡会をよろしくお願い致します。

「青葉・都筑・緑区連絡会」(2)−織田圭さん−
 「一歩ずつ前進!」を合言葉に活動をしています。今年の2月には都筑区福祉大会にも参加し、かもめ座ビデオの上映と成年後見相談会を実施しました。
児童・高齢・地域包括支援センター勤務と各メンバーの専門性を尊重し、情報交換しながら、ともに学んでいます。今年度は異動、資格スクーリングなどでメンバーが多忙を極めており、メールでのやりとりしかできていませんが、みんな逞しく生きています。9月に連絡会を開催する予定です。新しいメンバーも募集中ですので、青葉・都筑・緑区に在住の社会福祉士の方、ぜひご加入ください。

■その他、鶴見区連絡会、磯子・港南・金沢・栄・戸塚合同の連絡会(南部連絡会)も活動しています!!
☆地元に貢献する社会福祉士として、ぜひ区連絡会に参加してくださいね。

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♡かもめ座報告♡「かもめ座の今後」−及川淳子さん−
 かもめ座自称監督及川です。(本業は地域包括支援センターの社会福祉士)
「中野ウメ74歳は夫タケ造と二人暮しをしていました・・・」もう何度見たことでしょ う・・・成年後見劇「それでもここで暮らしたい」そうです、昨年秋華々しく(?)デビ
ューをした横浜市社会福祉士会の劇団「かもめ座」は、あれから編集したDVDをひっさげ、地域包括支援センター始動の波にのり横浜市内のいくつかの区で職員研修や地域の老人会に出張しております。
旗揚げ公演以降のかもめ座の足取りを簡単に紹介しますと、
3.14 磯子・港南・金沢・栄・戸塚合同の連絡会(以下南部連絡会)でビデオ上映
4.26 都築区役所にてビデオ上映+役員による成年後見制度の概要説明
5.17 西金沢ケアプラザ管轄の地域サロンにて新監督・新役者で第2回公演
6.10 中野地域ケアプラザ管轄の老人会にてビデオ上映
7.17 西金沢ケアプラザ管轄の地域サロンにてビデオ上映+制度概要説明
と、こんな感じでやっております。自分で書いて月1ペースでやってることに正直驚き・・・。その他、3.14南部連絡会での上映後、「僕も芝居やりたい」という声があがり、「じゃ、南部連絡会で寸劇やろう」ということになり、5・9 かもめ座プチ芝居「あなたな〜らどうする?1500万円を目の前に」を上演しました。この「プチ芝居」の方は3部作で、現在第2部作の脚本づくりに取り掛かろうとしているところです。それにしても「芝居」の力はスゴイです。人をひきつけます、人を動かします、そして人を笑わせ、元気にしてくれます。劇団かもめ座では団員募集してます、役者だけでなく、脚本・小道具・美術・音響 etc…。一緒に「芝居の魅力」を感じてみませんか?

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◇ちょっと&ちょっと!!◇〜夏を感じるウクレレ〜 栗コーダーカルテット
夏と言えば、海。海と言えばハワイ。ハワイと言えば、ハワイアンミュージック。
ハワイアンミュージックと言えば、やはり「ウクレレ」でしょう。ジェイク島袋さんのウクレレも素敵ですが、ちょっと変わったウクレレ音楽を紹介します。アーティスト名は「栗コーダーカルテット」。1994年になんとなく結成されたそうです。スタジオ・ジブリ作品の主題歌、ビートルズ、はたまたウルトラマンの主題歌と、すべてウクレレ&リコーダーでプレイしています。となりのトトロ、ウルトラセブン、ダースベイダーのテーマは必聴です。夏の日のドライブに必携ですね!懐かしいリコーダーの音とウクレレのやさしい響きが心を癒すこと間違いなしです!!
★ 栗コーダーカルテット 
http://www.kuricorder.com/

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♠新役員の紹介♠ 〜浜士会の新任役員からメッセージ
佐藤永弘さん:
はじめまして、この度、横浜市社会福祉士会役員に就任いたしました 佐藤永弘と申します。現在鶴見区にあります介護保険関連の事業所に勤めております。横浜市社会福祉士会を通して多くの方々と関わりを持ち、地域福祉の向上をと考えております。
つきましては微力ではございますが今後一層の努力をいたす所存でございますのでご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

織田圭さん:
どうも織田圭です。市内の特別養護老人ホームで主任生活相談員として勤務しています。浜士会の活動では、かもめ座の初代ナレーター、研修委員のお手伝い、都筑区福祉大会への参加などに携わりました。青葉・都筑・緑区連絡会の連絡窓口担当をしています。今年度から役員に就任しました。主な役割担当は広報委員の活動です。メルマガ、県士会ニュースなどで、会員の皆さんに浜士会の活動を報告していきます。会員の皆さんからエッセイ、論文、研修情報など、たくさんの投稿をお待ちしています。また、会員の皆さんもぜひ浜士会の活動に参加して浜士会を盛り上げていきましょう!!

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☀なんで&なんで?☀!〜そうだ、国会図書館へ行こう!!〜
役員会で須田会長から「国会図書館を利用したことのある人、手を挙げて」と、いきなり質問がありました。2名の役員さんが手を挙げました。
「実はね・・」と須田会長から国家機密の話が・・・というのは冗談です。ごめんさない。
須田会長言わく、国会図書館で福祉を含む国政上の重要課題についての論文が閲覧できるそうです。国会図書館で涼むのも良いですわね、日本の夏、キンチョーの夏・・・(寒)。

★ 国会図書館
http://www.ndl.go.jp/

★ 調査と情報-ISSUE BRIEF-
国政上の重要課題について、その背景・経緯・問題点等を簡潔にとりまとめた小冊子
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue_index.html

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♪エッセイ〜「わかりやすい説明」♪〜 ペンネーム 信長さん
3年ぶりに歯医者へ行った。妻の通っている歯医者だ。子どものころから歯医者には良い思い出がなく、大人になってからも、3回も歯医者を変えるほど、数々の痛い目に遭ってきた。「では歯を抜きます」メリメリ・・・「あれ、ペンチがすべっちゃった」ペンチがアゴを直撃し、流血。「苦しかったら、右手を挙げてください」
右手挙げる。「ウゴッェェッ・・・」「はやくバキューム、ほらほら」歯科衛生士のお姉ちゃんと先生が噛み合っていない。「噛み合わせ、どうですか」詰めた歯の高さを調節するも「あっ、削りすぎちゃった。来週また来て」などなど・・・。
数々のエピソードが思い出され、いやーな気分になり、一時的に痛みがなくなれば大丈夫と勝手に治ったことにしてきた。しかし、今回は右奥歯がやけに痛む。正露丸を歯に詰めて凌いできたが、ついに限界が訪れた。「そうだ、歯医者に行こう。」妻が通院の際に予約をしてくださり(敬語)、平日の午後3時、仕方なくW歯科へ行った。バリアフリーで、待合も綺麗で、先生の挨拶文が掲示板に張ってあり、少しだけ期待をした。しかし、診療が近づいてくると「どうせまた・・・」と嫌な気分になった。いざ、ご対面。先生はさわやか青年で、とてもフランク。診療前に記入したチェック表をこと細かに読み、私の症状を詳しく問診してくれた。診察台に乗るやいな、「手鏡を持ってください」と言われ、いったい何が始まるのかと怯えていた私に、「この部分の色がグレーなの、わかりますよね。虫歯になりかけているので、これから削ってみて、判断しましょう」削った後に、再び手鏡で「この状態なら大丈夫。プラスチックで埋めますね」と再び治療し、仕上がりまで見せてくれた。信頼できるナイスな先生だ。こんな先生、初めてである。
私も普段の仕事の中で「インフォームド・コンセント」、「アカウンタビリティ」のことを意識している。今回の歯科受診で自分がいつもとは逆に説明される立場になって、わかりやすい説明が不安を取り除くことを体験を通じて実感した。社会福祉士としてご利用者、ご家族にわかりやすく、懇切丁寧に説明する必要性を再認識した。先生、ありがとう!

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◆おしらせ◆
○広報委員会では現在「メルマガ“赤レンガ”10号−さよなら夏の日号−(仮称)」の9月発行に向けて準備を進めています。そこで今回、以下の募集を行います。奮ってご応募下さい。

1:仕事&職場紹介
会員の皆さんが携わっている仕事&職場紹介の投稿をお待ちしています。社会福祉士として頑張っている会員の皆さんを紹介していきたいと思っています。
2:社会福祉士リレートーク「社会福祉士の私」
会員さんから会員さんへバトンタッチし、社会福祉士の私について語っていただくコーナーです。投稿された会員の方が知り合いの会員の方へ投稿を依頼してくださいね。多くの会員の方の声を掲載したいと思います。
3:新会員からの声
新会員の方の自己紹介、社会福祉士・浜士会会員となっての感想、浜士会へ一言など、新会員の方からの声を掲載したいと思います。ネットワーキングで仲間作りの和を広げていきましょう。

●かもめ座旗揚げ公演の様子は以下のHPで紹介されています。
一度アクセスしてみてください(^^♪
☆横浜市社会福祉士会ブログ
かもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/yacsw/e/34c82e960af8368f269735398f168858
☆ 劇団かもめ座HPかもめ座旗揚げ公演記事はこちら↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/geki/geki3.html
○ 「港北区連 絡会ブログ」更新中!!皆さんどんどんアクセスして下さい。
○ あとコメントも書いてくださいね。PC用アドレスはこちら →
http://kouhoku.blog10.fc2.com/
携帯用アドレスはこちら → http://kouhoku.blog10.fc2.com/?m
お待ちしています!

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@編集後記@
◇2006年の夏ですね。この9号が皆さんのお手元に届く頃には甲子園49代表がすべて決まっていますね。駒大苫小牧高校、夏の甲子園3連覇なるか!!
◆介護保険改正、介護保険サービス情報の開示、横浜市特養入所指針の変更で仕事がオーバーワークになっています。夏バテしないように体調管理に気をつけないと。(けい)

◇最後までご覧いただき本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

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│ (^0^) ←こうなるメールマガジンを目指します!
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│ 横浜市社会福祉士会メールマガジン“赤レンガ”
│◆発行責任者:須田幸隆
│◆編    集:横浜市社会福祉士会広報委員会(織田・松下)
│◆発行周期 :1年に4回の配信予定!がんばりますo(^-^)o
│◆E-Mail :hamajimu@m03.itscom.net(事務局)←ご意見・情報等はこちら
│◆URL :http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/yacsw/yacsw1.html
│◆ブログ : http://blog.goo.ne.jp/yacsw/
│◆掲示板 :http://www.wel.ne.jp/staff/fukushi/cgi-bin/fifa/fifa.cgi
│◆かもめ座:http://blog.goo.ne.jp/geki-kamome/
│◆赤レンガ:http://yacsw.exblog.jp/
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# by hama-sw | 2006-08-01 23:00